![]() RIVER LIGHT ザ・オムレツパン26cm |
以前は同社・極シリーズ20センチの商品を使っていました。野菜炒めなどに適した径の大きな
フライパンを探していたので本商品を購入しました。 本商品は特殊な処理をしていない鉄製の、分厚いフライパンです。購入後に熱処理などが必要です。 極シリーズではないので、油が馴染む前にうっかりすると焦げ付く可能性があるのでご注意ください。 (特注になるようですが、ザ・オムレツパンにも極シリーズ対応品があるそうですね) 使い勝手ですが、非常に驚きました。 分厚く重いのですが、じっくり加熱したフライパンは野菜や肉を乗せても冷めにくいので火の通り方が 市販されているフライパンのそれとは別物です。油が馴染んでしまえば焦げ付く事も錆びる事も滅多に 起こりません。 成人男性が手にとっても非常に重いので、小刻みに揺するのはともかく振り回すのは不可能でしょう。 手入れさえ怠らなければ値段以上の価値を確実に見出す事ができる良品です。 |
![]() initial イニシャル ~岩井俊二初期作品集~ [DVD] |
映像「美」の天才として現代日本映画を語る上で欠く事の出来ない“岩井俊二”監督。監督のまだ世に名前の知られていない時代(いわば下積み時代ですよね)の作品集。 作品集の中心となっているのがTVの深夜枠で放送されたもの。全て短編の作品ですが、どの作品を見ても内容が濃く、今後の岩井作品に繋がる要素を秘めています。特に「オムレツ」は「過去と現在」を絶妙に行き来する岩井ワールドが炸裂してます。実は、放映された「La cuisine」は料理をメインにドラマを作る番組。主役のオムレツそっちのけで展開される個性豊かな俳優陣と、巧妙な監督の脚本が、料理の番組って事を忘れさせます。また、山崎裕太さんが共に出演しているからか、大人びた子供達を題材にしている為か、今や伝説となりつつある同監督作品の「打ち上げ花火〜」を彷彿としてしまうのは私だけではないと思います。その他、「夏至物語」の『薄暗い部屋に女の子独り』って設定も「ARITA」の広末さんを連想させるし…。岩井監督の原点を見る事が出来る作品集です。最後に…トヨエツが演じる「ルナティック・ラブ」も痺れるエンディングですが、個人的に「夏至物語」のラストシーンも(ある意味)痺れます。何故…この配役なのだろうか… |
![]() オムレツ・マン |
なかなか楽しめるアルバムでした!!ブラジルサウンドの中にも色んな風を感じれて、、、んんん楽しめる!! |
![]() 甘いオムレツ |
小椋佳はアルバムを造るアーティストではない、と再確認できるアルバムである。まったくアルバムとしてのコンセプトもテーマもない。 過去、例外として「残された憧れ」と「テオリア」があるが、これはいずれも多賀プロデューサーが手がけ、星勝の影響色がかなり濃い。決して小椋さんの発案、企画、手によるものではない。 小椋佳ほどベストアルバム、オムニバスの多いミュージシャンはいない。そのこと自身、彼が商業ベースに翻弄されているようにも見えるのだが、彼自身、まったく無頓着という感じがする。むしろ版元を支援しているようにも見える。 このアルバムで出色なのは、アルゴテーマ曲Love & Dream~あなたには見えますか~だろう。いかにも彼らしい曲作りで、安心して聴くことができる。小椋ミュージックを理解しようと思うなら、アルゴは外して通れない。「ぶんざ」や一休宗純を理解できなければ、小椋カラーは理解できないだろう。 こうして考えると、彼が本当に「シクラメンのかほり」や「さらば青春」の作詞・作曲者なのかと首をかしげたくなる。30年も音楽活動をしていると、いろいろな作品が生まれるだろうが、いかにも彼らしくない作品ばかりが世間で売れているのはなぜだろう? 蛇足だが、ほかのアルバムでもインストゥルメンタルのみを収録している例が多いが、これは何を意味しているのだろうか?小椋さんがファンにも「自分で歌って欲しい」というメツセージなのだろうか? |
![]() ロックン・オムレツ |
私が小さい頃ポンキッキーズで聴いていた曲です。 古いラジオのようなサウンドに’80サウンドのようなライト・ロック志向。 個人的には、’80ロックンロ-ルとオムレツのアンバランスというか、 |
![]() 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる |
私の料理本好き、レシピブック好きはこの本から始まったといっても
決して過言ではない、そんな心に残る一冊です。 この本は図解や詳しい写真がないところがいい。 石井女史の言葉をかり、頭の中で自分の想像力を膨らませて お腹いっぱいにできるのがステキです。 これを読んだあと、ただスーパーでフランスパンを買って来て、 カリっと焼いてバタをたっぷり塗って食べるだけで 本当にほんわかとした気分になれてしまう、ロマンティックな本。 レシピを試しても試さなくても、お料理が好きでもそうじゃなくても 女史の軽快で飾りのない文章に自然と引き込まれていくと思います。 ずっと大切にしたい一冊です。 |
![]() 東京の空の下オムレツのにおいは流れる |
おいしそうなお料理が次々と登場し、 帰りの通勤電車で読んでしまうと生唾が出てきて困ってしまうほど。 食べることが大好きな石井好子さんの姿が文章からあふれてきます。 読んだ人が自分でも作ってみようかな、という気になるお料理が 多いところもいいですね。 表紙や挿絵もとてもいい雰囲気です。 |
![]() 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる レシピ版 |
あのシャンソン歌手石井好子さんが昭和38年に発売したロングセラー・エッセイ本「巴里の下オムレツのにおいは流れる」の世界を現在の石井好子さんの語りと料理のレシピで再現した一冊。当時の家庭料理を通して、1960年代のパリの街角で繰り広げられた日常の空気に触れることができる秀作。 |
ビストロ山形「踊るオムレツ」 Making Omelette
人気動画
|
Loading...
|







