![]() Music From The Magic Shop (プレミアム・エディション) 初回生産限定盤 |
この人のファンでライブにも行き、CDは全部持っています。この人はこれまでのCDの全てのプロデュースを自分で行い、基本的に国内でのレコーディングだったかと思います。友達かと思われるカセットコンロスの方のすばらしい演奏もあるものの、基本的に手作りでシンプルな音が魅力でした。今作は多少路線変更、レコーディングを海外に移し、音が分厚くなりました。ギターの弦一本の音にしてもそうだし、ベースの音にしてもそう。そして全体的にいろいろと飾りがついた音になったのは一曲目を聞いてもらえば分かるはず。
最後の曲は私は大好きなおおはた節ですが、全体に分厚い音作りでありそれが今までからの路線変更でもあり、ファンとしては一抹の不安を覚えました。私は先のカバーアルバムの中の「コーヒーブルース」のような歌を歌うおおはたさんが好きで、DISK1のよりもDISK2についている「時が経てば」の方が実は好きです。 |
![]() さまよう果実-The Short Film<完全版> [DVD] |
フミヤさんの『さまよう果実』を元に作られたショートドラマ。 作詞の石田衣良さんが「30代未婚キャリアウーマンをターゲットに書いた」と言う詩を元に、 堤監督が「あっというまに構想が沸いた」というこのドラマは、 女性の気持ちも男性の気持ちもわかりすぎてしまう・・・けど、 いろいろあってココまできてしまった、まさに30代女性の心を揺り動かします。 |
![]() YELL(エール) |
浜田省吾ファンとして「J-BOY REMIX 2006 for J-ATHLETES 」を楽しみに購入したのですが、ほとんどボーカルの無い曲だったので残念でした・・・。 |
![]() 世紀末の詩~The Last Song~ VOL.2 [VHS] |
色々なドラマを見てきたけど、これほど号泣したドラマはないですね。「愛」とは何か?決して答えはないですが、その事をすごく考えさせられました。最近の人は、こういう素直な感情を持ち合わせていないような気がします。 このドラマを知らない人はけっこう居ます。そんな人こそ見て欲しいです。ぜひ、DVDでの再発売を!!! |
![]() 世紀末の詩~The Last Song~ VOL.3 [VHS] |
ファンタジー要素を盛り込み極端な例を物語にしている為、一見現実離れしているようですが実際は恐ろしくリアルなことを言っています。
なんというか凄いドラマです。泣けます。 出演者全員がとても良い味を出していますが、私的には松本恵ちゃん(今は名前違うのかな?)の発する一言に何度かハッとさせられました。 特にこのVOL.3は面白い3本立ですね。 『世紀末の詩』は野島さんの作品の中でも1位2位を争う人気です。是非DVD化して欲しい…悲願です。 |
![]() 八日目の蝉 DVD-BOX |
NHKだけあって、キャスティング、俳優それぞれの演技も素晴しく、作りも丁寧です。
幸薄いヒロイン希和子を演じた檀れいさんは、とても雰囲気を出しています。特に乳児の母として途方にくれながらも、子どもを守ろうとする姿には惹かれます。また、逃亡中のエピソードの紡ぎ方などにも、感心します。原作にない文治も、こういったドラマにはありがちですが、不自然さもなく、すんなりと受け入れることができます。 ただ、納得できないことが二つあります。不倫はともかく、いかに相手の男性が不実であっても(津田寛治さんが妙にリアルです)、罪もない赤ちゃんと生母を引き裂くような誘拐には共感できません。 もう一つは、恵理菜が妻子ある男性の子を妊娠すること。どうしても、父への当てつけに思えてしまうのです。最終的には、産むことを決断したので、やや救われますが、どこかすっきりしません。 これは、私が男だから理解できないのでしょうか? 作品全体の出来としては、星は5つですが、「誘拐」でマイナス1.5、「妊娠」でマイナス0.5で、合わせてマイナス2としました。 |
![]() ノン子36歳(家事手伝い) [DVD] |
元ダンナとのsex、短いけど坂井真紀とおもったらエロいです。
36才で夢もあきらめきれないけど、刹那的で本能的で退廃的なノン子のどこか男を狂わすキャラクターがとても魅力的です。破滅的な人生へ行く一歩手前でスルリとかわすところなどノン子がうまく表現されています。 坂井真紀 好きになってしまいました。 |
![]() ドロップ スタンダード・エディション [DVD] |
かなりベタな脚本及び演出ではありましたが全体的には悪くなかったと思います。
アクション面はどうでもいいとして、主人公であるヒロシの成長振りは見物。 上地の死をヒロシの成長の材料にしたのはいかがなものかと思いましたが(っていうか 上地の死自体いらない)、仲間の危機を救ったり、水嶋とのタイマンにも応じる ようになったりなど序盤と終盤ではヒロシのイメージが全く違います。 ギャグシーンは素直に笑えない部分もありましたが、仲間のやりとりもよかったです。 あと、本仮屋ユイカがかわいい(笑)。 しかし誰一人として中学生に見える人がいないのはどうかと…。 総合評価で星3つですね。 |
![]() SWITCH特別編集号 特集:AKB48 |
この手の企画モノとしては、
AKB特集が80ページほどの大ボリューム。 最近出たAKB関連の雑誌では、 コストパフォーマンスは一番良い。 ラベルにもありますが、 アラーキーこと荒木経惟の写真が注目。 しかし、個人的にはもう一歩。 期待のポートレートは、 あくまでシンプルなカラーバック背景の写真ばかりで少々残念。 やはりアラーキーと言えば、 都市写真やスナップ写真の代名詞であり、 生活の一部を切り取るような視点で、 AKBを映し出したらどうなるのだろうと、 色々と期待してましたが、 そのようなショットはありませんでした。 ちなみにサムネイルにあった、 東京写真は、いずれもアラーキーではなく、 藤原新也、蜷川実花、藤代冥砂の演出である。 ただし、やはりアラーキーだけあって、 等身大の彼女達に、しっかりとレンズが向けられていて、 独自の目線からの、ナチュラルな少女たちへのアプローチは素晴らしい。 特に表情接写は、かなりの自然体な絵作りだと思いました。 総じて、やたら華やかでキレイで可愛いAKBは期待できないが、 ヘタな写真集よりも、等身大のベストなショットが多いので、 AKBファンなら、オススメな特集なのではないでしょうか。 むしろ他の雑誌の特集が量が少なくチープ過ぎる。 その点からも、この雑誌には、それなりの手ごたえを感じた。 |
坂井真紀 愛していただきます
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