![]() 青の時代(3) [VHS] |
主人公の安積リュウ(剛クン)はまわりが止められないくらいの不良少年だったが、弁護士である榛名との出会いを通して少しずつ更生していく物語です☆時にはものすごく残酷なところもあるけど人を信じる事の大切さを学ぶことが出来ると思います!!ちなみにこのドラマを見てから剛クンのファンになりました♪ |
![]() 青の時代 特製BOXセット [VHS] |
このドラマの第1話が好きです。不良少年リュウが榛名や茜と運命的な出会いをします。一匹狼だったリュウが凍りついた心を溶かしていく過程が好きです。前半は非常によくできていたのに後半はいまいちかな。榛名の二重人格などひねりすぎて、焦点がぼけた気がします。 剛の演技力を改めて知った作品です。 |
![]() 青の時代 DVD-BOX |
学生時代に見ていましたが、傑作でした。なにより、ストーリーが本当に面白い。不良少年がまず、疑いを晴らされるところから始まり、更正生活、そして重要人物の裏の人格のたくらみ、話の展開が速いのがよかったです。オリガのポーリュシカポーレも、切なさを滲み出してたので、この絡み合いも絶妙。
そして、上川隆也さんの演技力が神です。雰囲気までも、出してしまうのは本当にすごい。気になってる方は、見てみてください。オススメです。 |
![]() 青の時代 Vol.1 [DVD] |
剛ファンにはたまらない作品です。不良少年だったリュウは弁護士の榛名(二重人格)との出会いで変わり茜とのラブシーン!?(抱き合うだけ)も必見!!とにかくリュウはよく人を殴るな~と思ったのと茜を榛名から守ろうとするところがこっこいいです。絶対見てそんはないですよ! |
![]() 全部だきしめて |
「全部だきしめて」ではなく、「青の時代」がひたすら大好きで、8センチのCDを購入しました。
同名ドラマのエンディングソングでしたが、ドラマの方には、強い印象はありません。 KinKi Kidsの曲の中で、CDを持っているのは、これだけです(ほかのジャーニーズの方のCDも持っていません)。 バラードということもあるのでしょうか、とても“広々とした”イメージの曲です。 歌詞はドラマに合わせた部分もあるのでしょうが、今聞いても、“青の時代”=“青春時代”として受け入れられる内容だと思います。 10年以上経っていますが、未だに大好きな曲の一つです。 |
![]() 全部だきしめて |
吉田拓郎さんのアーティストとしての地位も名誉も確立し、更に実績十分のメロディーメーカーとしてのハイクオリティーと、それに呼応するようにキンキキッズのふたりのヴォーカルが新鮮な感覚を聴者に感じさせ大ヒットした名曲です、いい曲は時代を選ばないことを実証し元気な気持ちになる名曲です |
![]() 楊令伝 13 青冥の章 |
15巻で終了するというのが本当であれば、あと3巻。まだまだ未解決の問題は多く、梁山泊第二世代の活躍を十分に見ていない状況では、作者にまだまだ書き続けて欲しい。岳飛が南宋に帰順し、歴史をなぞっているが、楊令が交易だけでは国が成り立たないことに気付き、滅びた梁山泊とは何だったのか知らない兵士が増える中、幾つもの可能性は示唆されたままだ。秦容の超人的な活躍ももっと読みたい。 |
![]() 朱子学と陽明学 (岩波新書 青版 C-28) |
この様な書物が40年間、版を重ねていることに、日本もまんざらではないなと思いました。基本知識がなければ本書は最初の数頁で読み進めなくなってしまうかも知れません。しかし、それは知識の不足ではなく、関心の不足であると思います。苦境にあって陽明学を支えとして克服したという方がいます。そんなことを思い出し、では自分も陽明学とそれに先行する朱子学を知ってみよう、という気で本書を読み出しました。これでは若い人は読めないだろうなと思いながらも面白い面白い。本当に本を読んだという気持ちになりました。
欧米流論理思考では論証を行うのが通常ですが、東洋思想の場合は、直感でわかりやすいことの積み重ねで成り立っています。急ぎ読みさえしなければ十分理解できて味が出てくるものと思います。わかりやすいが深いところがわからないという今日の解説書とはまったく異なります。 |
![]() 歴史 上 岩波文庫 青 405-1 |
ヘロドトス「歴史」の価値が高いことは言わずもがなですので、レビューはこの岩波文庫の版について。
・翻訳はすべて現代語で、末尾にやや「〜である」が多いのを別にすればこれといって不自然な言い回しなどは使っていません。比較的読みやすいと言えます。 ただ「ないし」を「乃至」、「たちまち」を「忽ち」と振り仮名なしの漢字で書いているあたりは少々不自然というか、不親切に感じられるかもしれません。 ・注釈はすべて巻末にまとめられているのですが、これが非常に不便です。 「ハリカルナッソス」や「スキュタイ人」など現在では使われていない地名や民族名が頻出するので、よほど古代ギリシア史に詳しい人でない限り、逐一巻末を開いて注釈によく目を通さないと何が何の事かさっぱり分からないような構成になっています。 短い文字数ですむ簡単な注釈なら、例えば同じ岩波文庫の「レ・ミゼラブル」のように本文中に括弧小文字で書いてあるほうがよかったと思います。 上巻P231「誰を悼んで体を打つのか、ということは憚りがあるのでここにはいえない。」 P485訳注「オシリスの死を悼むのである。」 ⇒「〜ここにはいえない(訳者注 オシリスの死を悼むのである)。」 中巻P10「ゼウスと、ボリュステネス河の娘〜」 P327訳注「現在のドニエプル河。」 ⇒「〜と、ボリュステネス河(訳者注 現在のドニエプル河)の娘〜」 長い脚注にしても、同じ岩波文庫の「国家」(プラトン)のようにせめて図解くらいは本文中に載せてほしいと思いました。 この不便さのため、星-1 ・訳注には興味深いものも非常に多いのですが、ところどころ余計なものも見られます。 中巻P53「従ってもしアナカルシスがこの家系の出であったとすれば、彼は自分が血を分けた兄弟の手にかかって死んだと承知せねばなるまい。」 ⇒P339訳注「奇妙な言い方であるが、読者に言うべきことを当のアナカルシスに言いきかせている調子である。」 中巻P54〜55、スキュティア王スキュレスがギリシア風を好んで、オルビアの町へ行くとギリシア服を着て一人で広場を歩き回る、というくだりに、 ⇒P339訳注「自分を生粋のギリシア人と見せかけたかったのである。」 上巻P231の「点燈祭(リュクノカイア)」という訳語について、「この訳語は青木氏のものを拝借した。」といった注釈も、 読者には無関係なのですから前書きか後書きに表明するのが妥当かと。 注釈は本文中では(1)というふうに数字だけなので、どんな注釈なのかは読んでみるまで分かりません。 興味深い注釈だろうかと思って巻末を開いてみると、「巻○、××ページ参照。」というだけの注釈だったということが多々あります。 誘導されたページを開いてみてもほとんど同じ内容が書いてあるだけだったりするので、あえて誘導する必要性には疑問が残ります。 こういった余分な注釈の多さから星-1、評価は3としました。 ただ、冒頭にも言いましたがヘロドトス「歴史」は非常に価値の高い本なので、古代ギリシア史や神話伝承に興味のある方は、図書館などでどの版が一番良いか吟味して、ぜひ一度読んでみることをお勧めします。 |
青の時代 - kinkikids (cover)
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