![]() ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 探偵青猫 |
古きよき時代の日本。 男爵様でありながら暇を持て余す青猫さまは、それはそれは素敵な美貌と、素敵な頭脳を、「探偵」業に生かされておいでだが、そのベクトル方向は「怪盗硝子蝙蝠」のみ向けられているご様子。 今日も、お傍付きの天才贋作士・虎人くんと、ご友人で警察官の蜂王子くんとともに、難事件を見事に解決……! BL要素はすっぱりカット(え?)、笑いを中心においてのドラマ展開は、なるほどと腹を抱えつつ膝を打ったり。 パンツ話が、とても素敵です。 |
![]() DOG STYLE 3 (スーパービーボーイコミックス) |
本仁先生の作品に接するのは初めてでしたが、絵の美しさと上手さに目を奪われて手に取り、読み始めたあとはキャラクターとストーリーに夢中になって、ドキドキしながら三巻を一気に読み終えました。
「寂しがりやの野良犬」テルと、見た目も中身もカッコいいミキが出会い、お互いにとってかけがえのない存在になっていく過程が、効果的な「犬」の比喩と、説得力のある心理描写をもって語られています。何度か繰り返して読み、行間が読めるようになってくるとますます味わいが増し、テルの切なさとミキの強さと優しさが胸に迫ります。 全篇にあふれる疾走感と青春ならではのキラキラ感がたまりません! それぞれの親友である柏兄弟との確執を軸にしたストーリー展開がすごくよく練られていて、恋だけではなく友情もたっぷり描かれているところが、物語に広がりと深みを与えているのかなと思いました。だからなのか、読後感がすごく爽やかで良かった! じゃれあうことの延長線上にあるようなテルとミキのHは、けっこうあからさまな描写なのに不思議と清潔感があります。二人の表情に色気があってすごく素敵だし、人の体や体の動きをきちんと描ける漫画家さんなんだな、と感心しました。 絵もキャラもストーリーも文句なしに素晴らしく、疾走感と青春の甘酸っぱさにあふれた最高の作品です。読んで損なしです! |
![]() DOG STYLE 2 (スーパービーボーイコミックス) |
1巻も好きですが、2巻は更に好きです。
1巻では痛いだけのSEXしかできなかったセフレの2人。 2巻で初めて、溶けるようなSEXができます。 これも、2人の距離がぐっと近づいて、互いを気遣い合えばこそ♪ 私は、千秋(攻め)の家でのミキティ(受け)とのやり取りが大好きです! お互いに一緒にいると楽になれる相手同士。 下手な慰め合いなんて必要ない関係。 ミキティが千秋への思いを確信した直後に知ってしまった最強最大のライバル(?) 今後、ミキティの思いがどうなるのか、千秋のミキティに対する思いがどうなって行くのか 本当に楽しみで目が離せないお話です! |
![]() DOG STYLE 1 (スーパービーボーイコミックス) |
気持ちじゃなくて体から入った2人の関係。
学年も違う2人の共通点は、柏兄弟。 ”好き”という気持ちじゃなくて、お互いに空気が合う2人。 だけど体の相性は決してよくはなかった模様です(笑) だいたいのBLマンガが、男に掘られ最初は痛いけどだんだん良くなってきて…最終的には感じちゃう♪みたいなのが多いと思いますが、これは全く逆。 この1巻で3回体を重ねた2人だけど、その3回ともがともかく痛い(しかも受のミキティは初めてじゃないのに) 「痛い」なんて「よくない」なんて、男のプライドが分かるだけにテルには言えず、ひたすら健気に耐えるミキティ。 そんなミキティの気遣いなんかにはちっとも気付かないテル… この1巻はコメディ要素が強いと思います。ここから2巻・3巻(まだ未発売ですが)と進む内に、体の繋がりから、心の繋がりへ…という感じでしょうか♪ 空き地でのテルミキのエロチューとか、屋上でのエロチューとか… セックスシーンよりもエロいキスシーンがすごいですよ! |
小沢前幹事長に近い「新7奉行」が会合
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