![]() TWO : LEAF tiaraway (通常盤) |
お二人とも物凄く綺麗な声しています。
千葉紗子さんは、落ち着きのある穏やかな声。 南里侑香さんは、透き通った透明感のある声。 こんなお二人のハモりが絶妙に合わさった楽曲は聴いていて癒されます。 ラインナップも、アニメ声優っぽい曲から しっとりと切ないバラードや、ノリの良いアップテンポの曲まで 折り重なるハモりと共に楽しめる構成となっています。 ちなみに私のお勧めは、「旅光年空へ」 「TWO:LEAF」 等々・・・ 声優だから、とかそんなの関係ないですね。 こんなにもクオリティが高く、歌唱力のあるミュージシャンは そうそういないのではないかと私は思っています。 tiaraway は解散しているので新曲を聴けないのが非常に残念ですが、 今後はお二人のソロでの活動を応援していけたらいいなって思ってます。 買って損はありません。ぜひ聞いてみてくださいね。 |
![]() ゲームボーカルベスト~志倉千代丸楽曲集~Vol.2 |
この人にギャルゲーの唄を創らせたら右に出る者はいないのではないかとさえ思う。 それほど詞がゲームをやった者ならグッとくるし、 メロディもミディアムテンポの聴いていて心地良い曲が多いです。 ただ、loose@rouseは自分的には馴染めなかったが・・・ |
![]() 小松未歩4~A thousand feelings~ |
小松未歩さんの4thアルバムです。個性的、というよりは実に飾らない彼女らしい曲調は相変わらずで、抵抗無く楽しめますが、当たり障りのないような印象もありました。これという目ぼしいテーマや山場が無い様に感じるのは自分だけかも知れませんし、寧ろそこが"Thousand feelings"というタイトルの狙いなのかも分かりませんが、もう少し色のある一枚に仕上げられるはずだからこそ少し残念な気もします。 加えて、素朴な詩よりも大胆なものが増えたような気もします。それはそれとして新しい魅力ですが、デビュー当初の雰囲気とは多少違和感が否めません。曲ごとの出来は相変わらず素晴らしく、それでも全体として少し過激で統一感が無い様に感じたので、個人的にはトラックを回すよりも一曲一曲を楽しんだ方が合っている一枚かと思います。 |
![]() Missing Blue(通常版) |
とりあえず人を選びます。 ギャルゲーマーで有る無いに関わらず、人を選ぶと思われます。 このゲームのキャラクターの描写はかなり良く出来てます。 ストーリー、シナリオについては量や内容を問わず申し分ないので、他の大作をプレイしてる方でも十分に楽しめると思います。 それと泣きゲーという訳ではありませんが、一部のラストでは泣けます!ただそっちに大きな期待をしている方は物足りないと思うかもしれません。 システム面については、基本はちゃんと抑えています。 これがかなり便利な機能で、2週目3週目とプレイする際に、前回通ったルートを目で判断する事が出来ます。 サウンドは特に注目する点はありません。ゲーム中で聞く分には良くも悪くもないです。このゲームを100%やり込むには相当の時間を要します。 |
![]() Missing Blue(限定版) |
『Lの季節』を作ったメーカー【トンキンハウス】のデジタルノベル第2弾!Lの季節とは違った面白さ、圧倒的な文章の量、PS2の綺麗なCG、そしてフルボイス!Lの季節のスタッフだから前作のファンも、はじめて知った人も、興味ない人も買うべし!長く遊べるゲームです(100時間ぐらい) |
Zero Frequency - Missing Blue
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