![]() LIVE FOREVER [DVD] |
内容は何となく想像でけたんで忌避してましたがそろそろ観るかって観たらやっぱし想像どおりでした。
たとえばフラワームーブメントだとかパンクのときと比べて、 ブリットポップのブームってやっぱしちょっと弱い。それを長上に引き延ばしただけのフィルムでした。 イギリス文化好きな人以外と、例えば彼女とかといっしょに観るのはオススメしません。 内容薄い上に色とりどりでミーハーっぽい内容なんで頭弱いんか?と思われる可能性あります。 内容ですが、当時の立役者たちのインタビューで構成されてますが 何だか皆さんに覇気がなくて、それ以前に皆さんブリットポップ期について語るのがちょっとこっぱずかしいような風情で、観てる方もいっしょにぼんやりしてしまいます。 ブラーのデーモンなんか悲壮感+無気力オンリーでかわいそうになってくるほどです。 超然としてるのはオアシスで、兄弟のトークは観てて面白いし、プログラム全体の内容もやはり彼らに傾かざるを得ず、 結局オアシスのための映画になってしまってるのが残念でしたけど、ほかにやりようない感じなので、こんなもんかなぁ、という感想でした。。 でもブラーもオアシスも好きなんで★3つ。 |
![]() パルプ・フィクション |
映画も良かったですが、サントラもまた良いです。 初っ端の「ミザルー」が最高! 曲の前のセリフも一部収録されているんですが、 これがカッコイイんですよ。他の曲も良いのばかりで、GOOD! |
![]() パルプ・フィクション [DVD] |
英語字幕が収録された事が今回の大きな目玉ですね。 メイキング等の特典が収録されていないのは残念ですが…。 既発売のDVDよりも、若干画質もクリアになり、何故か音量が小さかった吹替音声も改善されているので、買い直しても損は無いかと思います(個人的には、既発売のジャケットデザインの方が好きでしたが…)。 タランティーノ節が満載の作品で、ハマる人はとことんハマり、そうでない人には果てしなくツマラナイ映画です。 値段も手頃なので、観ていない方は是非。 『ジャッキー・ブラウン』も再発売してほしいです(もちろん英語字幕付きで)! |
![]() パルプ・フィクション [DVD] |
結構凝った構成になってますし、尺も長いですが、エピソードやスケッチはかなり馬鹿馬鹿しく笑える類のものなので、あまり長くは感じないはず。
長尺の台詞が多いのと、テイスト(ユーモア)に感じるところが無いと全編を通して苦痛かもしれません。 とにかく脚本が巧みで最後の最後まで緊張と弛緩が繰り返されます。 各場面でのユーモアと音楽に共感したら病み付きになるでしょう。 これをタランティーノの最高傑作とする人もいますね。 ストレンジではあってもKILL BILLみたいに荒唐無稽ではないから、好みの問題では確かにわかる気もします。 配役が又振るっていて、ハーヴェイ・カイテルは最後の最後に出てくるけど、なんとも人を食った役で笑ったし、ミルクシェーキの注文をとりに来るウェーターがスティーブ・ブシェミって小ネタもある。 |
![]() Cohen's Pathways of the Pulp Expert Consult |
エキスパートとか書いてあったので、難しい症例の攻め方が書いてあると思ったら
ただの10版だった。間違って買った・・・と思って読んでみたら 9版より読みやすくいい感じだと思います。 内容も機材、材料も新規なものを書いてあり、買っても損はないかな? でも?は取れない感じ、マイクロの写真は少なくでも、ウェブにつながる 項目があり、英語が得意な歯科医はいいんじゃないかな? で星ひとつ減らしました。 |
![]() Textbook of Endodontology |
ヨーロッパの著名な臨床家であり研究者である教授陣が中心となり最新の科学的な背景を基に臨床におけるポイントをわかりやすく、かつ詳細に表現している。特に鍵となる情報は色分けされ非常に見やすく配置されていることが、今までの歯内療法の教科書にはないもので、ヨーロピアン感覚に溢れている。著者のほとんどが2003年10月にアテネで開催された European Society of Endodontology に活動的に参加されている教授陣だけあって、その内容は非常に信頼のおけるものである。かなりの臨床医はこの第3、4、5章、の痛みに関する部分を読むことで今までの臨床が変わると思われる。すなわち診断の誤りによる無駄な抜髄治療を行なうことが少なくなるであろう。 |
![]() 空を見上げる古い歌を口ずさむ (Pulp‐town fiction) |
「いつかおまえの周りで、誰かが『のっぺらぼう』を見るようになったら呼んでほしい」と
言って、20年前に消えた兄。 その時は意味が判らない予言のようなことばだったけど、ある日突然、凌一はその意味を思い 知ることとなる。 自分の息子彰が、兄の言っていたようになってしまうのだ。 突然人の顔が認識できなくなる、しかもそれがのっぺらぼうだと思うとかなり怖い。 なので、読み進めながらホラーかと思ったけれども、「何故、人の顔がのっぺらぼうに見える のか?」ということを、兄が自らの過去を語りながら淡々と説明する様子は、そうではなく、 どちらかというとミステリィの謎解きを読んでいるように感じられた。 実際に、兄が20年前に消えた理由は、「のっぺらぼうを見るようになった」ことが発端で、 その時に色々な事件が連続して起こっている。 だけど、淡々と語られる兄の昔話は、その事件が解決したことを教えてくれるけれど、それで 終わりではなく、兄にとって皆とは違う人生を歩む始まりであったことを語っている。 なので、これは、途切れることなく脈々と続いている普通には知りえない戦いのお話であり、 凌一の息子・彰がこれからそこに加わることになるかもしれない、はじまりの話です。 |
![]() pulp I (ファミ通文庫) |
非常に読みやすい文体と安定感あるストーリー。
だけどどこも突出してないから地味な印象を受けます。 リストカット少女とかね・・・今日びありふれてますよ。 ストーリーはとある一人の少女と美少年とその他仲間たちが麻薬を密売している集団を捕まえようと結束し、様々な事件に巻き込まれていきます。 あとがきによると三巻完結にする予定とのこと。 そういやこの作者の専用スレがラノベ板を探してみても見当たらない。筆力は結構あると思うんですけど、やっぱり全体の印象が地味なのかな。 彼の他の著作も読んでみようと思わせる一冊でした。 |
Pulp - This Is Hardcore
人気動画
|
Loading...
|







