![]() ウルトラ・マドンナ グレイテスト・ヒッツ |
このアルバムは発売当時に購入しました。
その頃からずっと好きなアーティストの1人であるマドンナの初期曲中心のベストアルバムです。 今聴いても全然色あせること無く、聴きながら当時を思い出します。 全体的にPOPでノリの良い曲としんみりと聴ける曲が バランス良く収録されており、マドンナの魅力がぎっしりと詰まっています。 |
![]() Ray of Light |
キラキラのポップスターだった80年代はともかく90年代は色々苦しんでましたねえ。エロティカの商業的失敗で売れ線プロデューサー使ってR&Bにチャレンジしたり。んでこのRay of Lightは90年代のマドンナの試行錯誤が身を結んだ芸術的な仕上がりといえるんじゃないでしょうか。マドンナのセンスとウィリアムオービットの実力が見事に化学反応してアンビエント作品としてとても美しいものになっています。マドンナらしくダンスミュージックも忘れていないし古参のファンの満足と新規ファンの開拓両方実現できたんじゃないでしょうかね。マドンナはシンガーとしてはそんなに見るべきところはないけどこの作品ではクールで軽やかなボーカルがエレクトロなサウンドにあってる。 |
![]() アメリカン・ライフ |
最初聴いたときは「ん??」と思ったけどしっかり歌詞を見ながら全曲通して聴いてみると奥が深い作品ということがわかった。かなり渋くてほとんどの曲で伴奏はギターがジャンジャンジャンと鳴ってたり曲的にはあまり面白みがない。でも歌詞は凄い。マドンナの言いたいことがはっきりわかる。すると曲もいいものに聞こえてきてなんとも不思議な感覚。聴いて損はない! |
![]() バイオハザード コード:ベロニカ 完全版 解体真書 |
読むほど 奥が深くなる! この攻略本はただ単にプレイの仕方が載っている訳ではない。 |
![]() ABC<阿部和重初期作品集> (講談社文庫) |
最初の単行本から10年を過ぎ、新潮文庫版からも5年も経っているんですね。しかも、それでもなお新鮮な傑作であることは間違いない初期作品集。新潮文庫版よりもさらに内容が増えていてオトクでもあります。
冒頭の「ABC戦争」でまず腰が抜けます。成人式に田舎に帰った主人公が高校時代の「戦争」を調べ始めるという話。通学電車での不良高校生のいざこざから近隣高校生を震え上がらせる全面対立へと進展したのはなぜなのか。その「物語」の中心だけでもおもしろいのに、導入部分は「文学」の可能性についての長い長い注釈です。現代思想を要約するその力技が「物語」そのものにも浸透していって、何が起こったのかあいまいなまま、心地よい「語り」が進行しています。この「持続」と「強度」。すげーぞ、阿部さん。 いたずらに難解なだけでないのが特にすごい。誰もがアノ頃を懐かしく思いだすはず。特に堀ちえみの「ジャンプ!ジャンプ!」にピンと来る世代は読むべし。 |
![]() クラッシュ・ブレイズ - ヴェロニカの嵐 (C・NOVELSファンタジア) |
今度の舞台は無人島ならぬ無人惑星! いったいこの学校はいつまともな授業をやってるんだと 思わず考えてしまいました。 ですがそれはそれで結構面白かったです。 たとえ無人惑星でも食料がなくても そこに大自然があればリィとシェラは無敵です! 相変わらず常識ハズレではありますが…(笑) |
Classic Hollywood-Veronica Lake
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