![]() 全部だきしめて |
「全部だきしめて」ではなく、「青の時代」がひたすら大好きで、8センチのCDを購入しました。
同名ドラマのエンディングソングでしたが、ドラマの方には、強い印象はありません。 KinKi Kidsの曲の中で、CDを持っているのは、これだけです(ほかのジャーニーズの方のCDも持っていません)。 バラードということもあるのでしょうか、とても“広々とした”イメージの曲です。 歌詞はドラマに合わせた部分もあるのでしょうが、今聞いても、“青の時代”=“青春時代”として受け入れられる内容だと思います。 10年以上経っていますが、未だに大好きな曲の一つです。 |
![]() 全部だきしめて |
【全部だきしめて】は、音楽トーク番組「LOVELOVEあいしてる」の主題歌として、毎回ライブ形式で歌っていた曲。作曲はフォークの神様とも呼ばれる吉田拓郎氏で、フォークソングっぽいなごやかなメロディと歌詞が、KinKiの新境地を作ったという感じ。自分の愛のカタチは、君の全てを抱きしめることだよって、優しく歌ってくれてます。【青の時代】は剛くん主演「青の時代」の主題歌。メロディーが流れるようなバラードで、とても感動的。2人の声がすごく合ってる。寂しい過去を捨て、流れていく時の中で、時代の風を感じながら、愛を知っていく若者の姿が浮かび上がるような、透明感のある詩です。ラスト「青の、時代…、探す…」ってとこが、声が震えてて、聴いてる方もぞくぞく来てしまいます! |
![]() 青の時代(3) [VHS] |
主人公の安積リュウ(剛クン)はまわりが止められないくらいの不良少年だったが、弁護士である榛名との出会いを通して少しずつ更生していく物語です☆時にはものすごく残酷なところもあるけど人を信じる事の大切さを学ぶことが出来ると思います!!ちなみにこのドラマを見てから剛クンのファンになりました♪ |
![]() 青の時代 特製BOXセット [VHS] |
このドラマの第1話が好きです。不良少年リュウが榛名や茜と運命的な出会いをします。一匹狼だったリュウが凍りついた心を溶かしていく過程が好きです。前半は非常によくできていたのに後半はいまいちかな。榛名の二重人格などひねりすぎて、焦点がぼけた気がします。 剛の演技力を改めて知った作品です。 |
![]() 青の時代 DVD-BOX |
当時見たのは高校生だった頃で、もう一度見てみたら結構良かったです!!最初はリュウ・トシ・マサシととんでもない不良でしたが、最初の場面でどんどん変わっていきます!!最初はトシも横柄な態度でリュウと衝突してましたが、リュウに影響され、どんどん変わっていきます!!
二重人格の要素・守るべき人・茜とリュウの図書館の出会い・朱里とリュウのシーン・後にリュウと茜を助太刀するトシ&マサシ等、結構良く出来てる作品だと思います。「若葉のころ」より面白かったです!!特に堂本剛・奥菜恵・小橋賢児は「若葉のころ」では共演しておりましたので、当時、ドラマの開始前は、期待しておりました。評価は文句なしの5!! 同じ脚本になりますが、「to heart〜恋して死にたい〜」もお勧め!! |
![]() 青の時代 Vol.1 [DVD] |
このドラマの第1話が好きです。不良少年リュウが榛名や茜と運命的な出会いをします。一匹狼だったリュウが凍りついた心を溶かしていく過程が好きです。前半は非常によくできていたのに後半はいまいちかな。榛名の二重人格などひねりすぎて、焦点がぼけた気がします。 剛の演技力を改めて知った作品です。 |
![]() 楊令伝 13 青冥の章 |
金とその傀儡国家・斉、張家軍、南宋、その間に岳家軍と梁山泊。
いよいよ、版図が接触するようにそれぞれの勢力が膨張をしてきた。 その裏には、青蓮寺と致死軍とのせめぎあいもある。 まずは張家軍と梁山泊とが接触、ついで岳家軍と金軍がぶつかる。 西域との交易にも問題がでてくる。 各勢力がぶつかり合うだけでなく、内部からの切り崩しも出てくる。 話はかなり複雑だ。 さらに、それぞれの場面で時の流れは前後するから、読者としては もうちょっと簡単に、話をまとめてもらいたい気もでてくる。 ちょっと疲れてきてはいるし、あちこちの地方の場面の切り替えと 同時に、時の流れがよくわからなくなってきている。 例えば、この13巻だけでどのくらいの時が流れているのだろう? 麦秋から始まり、翌年初めまで、かな? |
![]() 朱子学と陽明学 (岩波新書 青版 C-28) |
この頃の新書にはない実に濃密な内容をもっていて、簡単に読みとばしては惜しい、じっくり接するべき本。旧世代の学者先生は、なるほどたいしたものだったと実感する。二三、とくに仏教に関する記述に承服しがたい箇所もあるが、古典的儒教から宋学、明代の陽明学まで、中国思想のメインストリームのひとつがどのようなものであったか、門外漢にも要点がつかめるように書いてくれている。ただし、自分なりに整理しながら、かつ自分なりに批判を加えながら読む必要があると思う。個人的には得るものが多く、さらに各思想家の原著訳に接してみたい気になった。 |
![]() 歴史 上 岩波文庫 青 405-1 |
モンゴル帝国史の研究で高名な杉山正明教授は、中学か高校の頃に本書、ヘロドトスの「歴史」を読んですっかり虜になり、歴史というものの面白さに目覚めたのだそうです。
さて、本書が扱っているのは、世に「ペルシア戦争」と称されるアケメネス帝国とギリシア諸都市との抗争など、古代オリエントにおける諸民族の興亡史・地理・風俗の集大成です。 その中心をなすのはアケメネス朝ペルシの歩みですが、岩波文庫版の上巻では、一代の英傑キュロスの活躍により、ペルシアが宗主国メディアのくびきを脱し、リュディアやエジプトなど周辺諸民族に対する征服事業を押し進めていくさまが描かれます。多くの輝かしい勝利と幾つかの敗北を経て、最高権力者の顔ぶれは交代しつつも帝国は隆盛への道を突き進んでいきます。そうしたさなか、一部聖職者による権力簒奪の企てを粉砕して自ら王座を射止めたのがダレイオス大王その人です。彼は帝国の統合と安寧に特段の意を用い、国力を充実させながら、密かに他日あるを期すのでした。 聞いたことのない人名・地名が目白押しで、注釈をチェックするだけでもたいへんです。決して読みやすい本とは言えません。しかしながら、ヘロドトスが語る物語には、人々の営為と民族興亡のダイナミクスをストーリーとして示していくという意味で、まさしく歴史学の本質が凝縮されているように思います。それに、とにかくこの面白さ。相当の時間を割く覚悟が必要ですが、その値打ちはあると思います。歴史に興味を感じる皆さんには、是非読んでいただきたい書物です。 |
【歌ってみた】 青の時代/kinkikids
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