![]() It’s Here |
前作に引き続き参加のジムオルーク、大友良英の他、ナツメンの山本達久、ボアダムスの山本精一が参加しています。特に山本達久のドラムは見事でアンサンブルの要のように聴こえます。使っている楽器はシンプルなものなのにオーケストラを聴いているみたいです。ホントにみんなの演奏、アンサンブルが見事で聴いていると違う時間軸に入ってしまったような。波紋音(hamon)のようなパーカッションの音もギターも空間をたゆたう感じです。ギターが弦楽四重奏みたいに聴こえるとこもありますし(しかし、カヒミカリィについて書くときに演奏について語る日が来るとは…)。カヒミカリィの歌い方もすごく穏やかです。包み込むような感じとでもゆうか(歌い上げはしないですが)ママになったからでしょうか。アルバムはカヒミカリィが全ての詩を書き半分の曲を作っていて他の曲は上記のメンバーが手掛けています。質感で似ていると感じるのはナラレオンがパリで録音したアルバムやビートルズの中期(スタジオ期)などです。ヘッドフォンではなく空気を震わせて聴くことをオススメします。 |
![]() にほんのうた 第一集 |
三波春夫に八代亜紀、あがた森魚、中谷美紀、…一枚のCDにこの人たちの歌うにほんの歌が入ってるって、なんでもありな感じがすごいですよね。
私がこのCDに興味を持ったのはNHKの白州次郎のドラマの挿入曲の「からたちの花」が入っていたからです。 歌っているのはカヒミカリィという人で私はてっきり正子役の中谷美紀が歌ってると勘違いしちゃいましたが。 折り目正しいにほんの歌、でなくてちょっと変化球のアレンジを楽しみたい方にはオススメです。 「やぎさんゆうびん」なんかすごいですよぉ、確か21回同じフレーズ歌い続けて7分以上やってますから。転調も何にもなく、多少エコー入ったりしますけど延々とですもん。 久保田早紀改め、くめさゆりの「旅愁」はこれぞにほんのうた!と思います。心に染み入ります。 もとの歌がどれもいいからどんなふうに料理しても、きっとすばらしいんでしょうね。 ひとつ難を言えば、男性の声ってなんかこういう童謡っぽい歌にはあんまりあわないような気がしました。 女性のささやくような声とか、くめさゆりのようなのびやかな感じのほうがあうかなとは思いました。 |
![]() みんな大好き塊魂オリジナルサウンドトラック 「塊は魂」 |
すごい邪道ですが、私はこのCDからゲームにはまりました。 このCDを某店で見かけ、何だか気になって、つい購入してしまったのがきっかけ。 (以来、王様の台詞に翻弄される毎日、笑) とってもキュートな曲がてんこ盛りです。 一度聞くとしばらく「な~な~ななな・・・」が頭から離れない。 歌っているメンバーもとっても豪華!!!変な組み合わせ!!! それぞれがほんと真剣に歌っているのが、また可笑しさ倍増です。 歌詞カードの歌詞も・・・デザインがお洒落で良いです。 ちょこっと(王様からの?!)プレゼントももらえて嬉しいし。 王様、最高。ゲーム、最高。歌、最高。 文句なしに星5つです。 |
![]() KARIE ON TV FROM TRATTORIA [VHS] |
若草の頃とグッドモーニングワールドのクリップは本当に素晴らしいです。 両方とも田島一成さんという方が作ってるらしいです。 キューピーマヨネーズのCMなんかも手がけてるらしいですよぉ。 完璧だし、本当にセンスいいと思います。 |
![]() ビデオ・シングルス [VHS] |
カヒミファンは絶対見ておくべきですよ。 Candymanはすごく可愛いです。 全体的にはアンニュイでシンプルなクリップだなと思います。 Bonjor Line はCDではもう手に入らないので、 このビデオでチェックして欲しいです。 |
![]() いちばんきれいな水 [DVD] |
脚本は「すごくイイ出来栄え」‥なんですが、細かい部分の詰めが甘く「全体的にも惜しい作品」になってしまったかな? 妹役の「夏美」を演じた「菅野莉央」ちゃんは「少し大人びた小学生」を感受性豊かに演じていて素晴らしい!「愛ちゃんは夏美のお姉さんに決まってるじゃない‥」には思わず「もらい泣き」(泣)今後に期待したい「若手女優」さんだ!姉役の「愛」ちゃんの「加藤ローサ」は妹君に比べて演技に関して「繊細さに欠ける」‥。もう少し11年の眠りから覚めた「8歳の女の子らしさ」を前面に出して欲しかったかな‥と?落ち着きすぎの演技が気になる部分も見受けられた‥。ビジュアルに関しては「これほどキレイな女優」さんは他にいないってぐらいに「キレイ」だ!(比べられるのは同じくハーフの「沢尻エリカ」ぐらいか‥)眠り続ける彼女はまさに「スリーピング・ビューティー」だ!演技が多少気になるとはいえ彼女の「笑顔」や憂いを帯びた「表情」はやはり「魅力的だ」‥!作品のラストは「レナードの朝」に通ずる少し切なくなるものだが、「加藤ローサ」のラストカットの「穏やかな寝顔」は観る者にすがすがしさを運び、感動を与えてくれるでしょう。是非とも「姉妹」で「夏」に観て欲しい作品です…。 |
![]() Muhlifein [DVD] |
実際にこのライブを見たものです じつは、トラペジストのツアーも行ったんですが、そのときはアルバム収録曲をきっちり収録曲順に演奏していたのでそーいうタイプの人なのかなと思ってました が、今回はDiversやDavid Hamilton、kinskiといった前のアルバムからも選曲されていて、アレンジもnunkiバージョンでとても新鮮でした ジム・オルークもメンバーにいたのですが、エレクトロというよりも、バンドサウンドが強い感じで意外でした。話題をさらった外山明さんの、水槽の水をバチャバチャたたくドラミングもすてきです。 問題があったとすれば、それはカヒミさんのMC。ボソボソと小さな声で話していたので、なにについて話しているのかぜんぜん聞き取れませんでした。 そこらへんはDVDで楽しめたらいいなと思ってます ボーナストラックには取り下ろしのオフショット映像がつくそうなのでそっちも楽しみです |
![]() 『のびのび子育て』 月刊クーヨン2008年 09月号増刊 [雑誌] |
本書は、育児専門誌『クーヨン』の編集部が、
世界の幼児教育を紹介する著作です。 近年、注目される北欧の幼児教育の特徴や モンテッソーリ、フレーベルなど、著名な教育者の主張を簡潔にまとめたうえで、 それを実践する国内外の幼稚園を紹介します。 また、福田誠治さんや五味太郎さん、カヒミ・カリィさんなど、 育児にかかわる幅広い識者や、実際に育児経験を持つ方のインタビューも掲載します。 文章が読みやすいことに加え、全編カラーで写真も多用されており、 シュタイナー教育やフレーベルなど イメージしにくい事項についても、理解が容易です。 子どもたちの自由な想像力を開花させるニキーチン積み木 障害を持った子供も同じクラスで過ごすスウェーデンの幼稚園 など興味深い箇所は多くありましたが、 とりわけ、印象に残ったのはフレネ教育を実践する「けやの森学園」についての記述です。 子どもが自分達で決めた目標について討論し、その達成度を決める様子は、 とてもうらやましく、こうした幼稚園で育ってみたかったと感じました。 国内外の幼児教育事情や、代表的な教育者の考えを具体的に知るとともに、 普段の子育て、幼稚園選びなどの参考にもなる本書。 現在、育児に取り組まれている方はもちろん、 これからという方など、多くの方にオススメしたい著作です |
![]() KAHIMI KARIE+MARQUEE |
写真集サイズかと思ったら、ふつうのコミックマンガ本一冊分ぐらいのサイズ。
ちょっと小さすぎる。 中身も、過去のMARQUEEからのものを再収録しているけど たとえばその号収録のものを全て載せてるのかと思ったら、中途半端な枚数だけ。 全部見たかったら、バックナンバー買わなきゃいけない。 エッセイも、抜群しただけなので全てを記録したわけではないです。 撮り下ろしの写真も、すごいいい写真が見開きのちょうど真ん中で 顔が見えなかったり・・・。 3500円は高すぎるような。ただでさえ冊数が少なくて値段が上がってるのに。 それでもカヒミは美しい…、見る価値があるなぁとは思わせてくれますので 星4つでも問題ないです。 |
菊地成孔 feat.カヒミ・カリィ - Crazy He Calls Me
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