![]() 名序曲集 |
私も初心者です。少し前からオペラのアリア集を聴いていいなーと思い始め、でもオペラを全曲を通してはまだ聴く自信がないんです。でもこの序曲集は2枚組というボリュームとその演奏・指揮者の豪華さ、リーズナブルな価格を考えるとまったく損はないCDだと思います。楽しいですよ |
![]() PECORI NIGHT(通常盤)(DVD付) |
とにかくDVDだけがほしくて買いました。
カリフォルニアの観光スポットで踊りまくるゴリエちゃん! ゴリってほんとにダンスが上手ですね。 なんだか見ていると元気になるDVDで、かってよかった。 |
![]() Little Busters! |
ちょっと残念なところですがコンポでダイレクトに聴くとLittleBusters!とAlicemagicは低音ばっかり目立って声が死んでます。
でも携帯音楽プレーヤー(ipod.pspなど)とかパソコンを介して聴くと全然OKです。 遥か彼方は何で聴いても問題なし。 曲の感想は遥か彼方,Alicemagic,LittleBusters!の順にいいですね。 |
![]() 橋のない川 第二部 [DVD] |
続編にありがちな惰性で作った手抜き感は全く無い。むしろ子役中心の第1部よりも、主役陣が皆成長して大人になった第2部の方がストーリーのシリアスさが増し、見応えがあった。又、物語の舞台も奈良県から、奉公先の大阪に移り、「飛田」「浜寺」「玉造」という馴染み深い地名も聞こえてきて、非常に親近感を覚えた。ただ映画内で使用されている「いしはま」という大阪市内の部落名は仮名である。
第1部の名優陣に加え、原田大二郎、加藤嘉、大滝秀次らのはまり役も光る。第1部では小沢昭一が演じていた周旋屋(女衒?)の役は、なぜか佐野浅雄に交代していたが、声も外見もよく似ていて、最後の出演者字幕を見るまで気付かなかった。 現在「おやま」と言えば普通「女形」の意味で使われていると思うが、この映画では「女郎」の意味で使われている。又、「部落」という語は昔、「集落、村落」の意味で普通に使われていたと思うが、この映画では「被差別部落」の意味に限って使われている。やや違和感を感じた。 最後にナレーターによって読み上げられる水平社宣言はやはり岡崎公会堂での、水平社創立大会の場面にした方が効果的だったと思う。やや唐突でお仕着せの感があった。 因みにこの作品がかつて糾弾→封印された理由の一つが、第2部前半にある「蛇や、焼いて食べたら美味しいで!」という台詞であると聞いた事がある。(真偽不明) |
![]() 開高健~河は眠らない~ [DVD] |
いくつもの、戦争・紛争の現場に身をおきルポしてきた開高健が述べている、コレを書き記す語彙はどれであろうと、いつもおなじものの繰り返しである、と。しかし、自然は無尽蔵な言葉を持っている。現代においては贅沢になっている生き物が本来住むべきであろう環境に身をおくこと、この大切さが実感できた。彼の他のフィルムもDVD化して欲しいと切に願う、人間が心身ともに本来の姿を取り戻す、考える、感じる為に、、、。
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![]() 世界の大河 World River Cruising~河から見る世界遺産、秘境、壮大な大自然の数々~ [DVD] |
以前、世界の大河のランキング番組を見て、非常にきれいだったので他も見たくて購入してみました。映像は船から、高台や陸地、空からの映像があり、メコン川は船からが多く、コロラド川は空撮が多いなど、川によって映像は色々でした。個人的にはコロラド川がお薦めです。コロラド川と渓谷が見渡せるような空撮や川面に近い空撮が気持ちよく、バーチャル感があって本当に飛んでいるようでした。それぞれの川の収録時間もある程度あるので、ゆったりと大河を楽しむことができます。残念だったのは、雄大な新緑の季節のユーコン川を期待していたのに冬の映像だったこと。あまりきれいではありませんでした....が、全体としては良いと思いました。 |
![]() いつでもお天気気分 (2) (花とゆめCOMICS) |
今まで、あまり深く考えたことのないテーマ。
このマンガを読んで、考えて、もう一回読んで…… 純粋な想い、届かない思いが切なかったです。 |
![]() 直筆原稿版 オーパ! |
30年前、若造にもかかわらず、開高さんを読み漁っていた。
ブラジルの醍醐君からの手紙に、 「あなたの文体にはいい年をした大人衆をそそのかす要素があるらしいです。」 アマゾンでピラルクーを釣る企画を編集長と話しているとき、編集長の倦怠のぬかるみが、 「なかばお子様の脳を持った大人という顔になった」、と。 開高さんのたたみかけるような文体、 アマゾンには「堤防もなく、土手もなく、橋もなく、ダムもなく、」 「甘い海、迷える海、大陸の地中海、漂い歩く沼」 この文体に憧れ、若い身体をもてあまして旅に出たいと思い迷った日々が、 小説家の直筆でかえってきた。 わたしの覚えているコマーシャルでは、開高さんは角ビンを飲んでいた。 いま、角ビンをすすりながら、この本を読む。 自身の思い出とともに読む。 至福のときである。 |
![]() 水の未来 世界の川が干上がるとき あるいは人類最大の環境問題 |
「いい本だからこそ翻訳される」とシンプルに受け止められる良書。温暖化や環境問題の影響を実際に目にすることの出来る現場として地球上の干上がった川を取り上げ、長年に渡る正確な取材によりその深刻な現実をレポートしている一冊。地球規模での水危機の問題の事例集的な一冊で、地球環境問題としての水問題を理解する上で是非多くの人に読まれたい内容。 |
Amazon Adventure Vlog/アマゾン川単独イカダ下り
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