![]() クローバー (メガストアコミックス) |
ひきこもりの青年とちょっとHな女の子の話のほかに妹レンタルやネコ耳少女など合計10篇を収録。内容は1対1と複数ものが半分ずつくらいです。個人的には絵がちょっと合わなかったので☆ひとつ減点にしましたが絵がきにいれば買いだと思います。 |
![]() SEO SEM Technique 2010 |
SEO対策は人任せですが、更新は自分がやっています。 著者の一人から紹介されたので、MTブログ管理を手伝っていただいている関係で、勉強のため、購入しました。難しい専門用語が並んでいて、一読するようなものではないですが、紹介されているコンテンツ、サイトや無料サービスの数々に、大変感心しました。 検索も便利にできていて、イシューごとに確認できます。随時、手元におくデスクトップレファレンスブックとして、有益そうです。 素人で、他の本を読んだことがないため、比較する立場にないので、☆は、4つで遠慮?させていただきましたが、私のような立場の人間、つまり、”細かい点は、この本の著者の方々に任せるが、発注や管理のためにも、大まかな流れは知っておく必要がある”、といった人間には、絶対役に立つと思いました。 |
![]() Les Miserables: Complete and Unabridged (Signet Classics) |
ヒューマニズムを信じる著者ユゴーが、当時のフランスの貧民の姿や、 歴史的背景などを描きながら、貧しく惨めな生い立ちのある男性の 一生を創り上げます。 登場人物がいろいろ出てきますが、 ユゴーの個人の人生を反映した、政治的戦いなどがでてきます。 王党派から共和派へと信条を変えるということです。 結局、主人公は、窃盗罪で徒刑囚という過去をひきずっていくの |
![]() 村治佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカ [DVD] |
村治佳織の素顔がより鮮明に写っている。コスタリカの色彩豊かなバックグラウンドと時折村治嬢の演奏。といったドキュメンタリー職の強い作品。確かに村治のナヴィゲーションと合間のギター演奏。確かにドキュメンタリー作品としては完成度は高い。コスタリカの如何に鮮やかなことか。。。欲を言えば、村治嬢演奏の部分を連続で観てみたいきもする。が本当にふしぎな生き物がいるんだなー、と感嘆。村治佳織さんの感性豊かな表現にも好感が持てる、微妙だが、結構NHKみたいな作りとも言える。ファンとムラジ入門編の方には必携かな? 新たな側面を垣間見れる秀作とも言えるのかも。ファンにはサプライズ的にもいいのかも。と、も思える。 |
![]() Humping Dog Black ハンピングドッグ USB フィギュア |
く、くっだらなぁい(笑
すぐ飽きそうだけど、とりあえず手元においてみたくなりますね。 この商品、他に色違いがありますが、 一番かわいくない。というか、なんか生々しいので 一発芸的にぎょっとさせるのには一番かも(^^;;; |
![]() 遙か、君のもとへ・・・ 遙かなる時空の中で 八葉抄 オープニングテーマ |
浅川悠さんが歌っているという理由のみで購入したのですが、歌も曲も凄く良くて、声優さんではなく一般の歌手の方が歌っているのではないかと思えるくらいの歌唱力でした。 キャラソンなど声優さんが歌う事の多い歌は曲がいまひとつ…な物が少なくありませんが、このcdは自信をもってお薦めできます。 個人的には各声優さんのソロバージョンも聞いてみたかったです。 |
![]() ワイヤレスファイティングスティックEX |
格ゲーのパッド入力に限界を感じ本機を購入しました
一番の決め手はワイヤレス 日頃からワイヤレスパッドを利用しているため、コードとか考えられませんでした (本体位置も離れ高い位置のため) マイクロソフトのライセンス商品と言うことで予想通り使用感覚はワイヤレスパッドと同じで遅延は感じず 受信機等を無しで直接本体に繋がるのもスッキリしてとても良いです パーツの強度等はDCスティック以来の購入なので分かりませが、動作音は思ったより静かでした 個人的にワイヤレスは決め手だったのですが、格ゲーでワイヤレスと邪道感があるのは否めませんので 本格的にやり込もうと思う人は他の上位機種を検討した方がいいかも知れません |
![]() Nana 1 |
主人公がきれいになって変わっていく様子も楽しいし、笑えるところがたくさんある。警察署長のラッソはとても頼れるし、サスペンスも効いている。本当に楽しめる作品です。 また,try Giorgio Kostantinos-The Quest-極度のよい |
![]() 駅馬車 [VHS] |
西部で町から町へ人と荷物を運ぶ駅馬車。それは、それぞれの人の人生も載せていた。 正体を隠したがる夜の女、金持ちなくせに卑怯者の男、そして無骨だが、弱い者に優しいガンマン。 駅馬車は、はるか遠くの町へ出発する。途中にインディアンの出没する場所があり、襲撃が予想されるが、騎兵隊は一緒には付いてくれない。 やはり、インディアンは来襲した。ごくわずかの人数で、馬車を守りきれるのか? |
![]() 丸腰国家―軍隊を放棄したコスタリカの平和戦略― (扶桑社新書) |
簡単な概要を紹介すると第一部でコスタリカがおよそ「軍隊」と呼べる物を持たなくなった歴史を
第二部でコスタリカは実際「平和」という物の中に居るかどうかを前者はある程度俯瞰的に後者は著者の 体験談をふんだんに織り交ぜながら紹介しています。 特に自分が大事だと感じたのは筆者及びコスタリカの人々が捉える「平和」の考えが多くの日本人達とは 大分異なっているという事です。またこれを多少なりとも取り入れていくのが必要だとも感じます。 それは著書の中でも言われていますが日本で平和は「反戦」、「第二次世界大戦の否定」を立脚点として 教育される節がありますが、コスタリカでは「自由」、「文化」、「尊厳」、「民主主義」という肯定的 な物を軸として考えていく傾向があるようです。これも筆者の言葉になりますが前者は「否定の否定」 後者は「肯定の肯定」といった所です。この考えにならない限りやはり目標となる物を見定められず、 「平和」というのが単に軍隊を持たず戦争状態に無いという事に落ち着いてしまいます。実際コスタリカ は軍隊を持たない事を通過点にして、これ自体は軍隊の無い後付けの理由でもありますが医療費教育費を 無料にし一歩ずつですが「平和」に近づいていると思います。またこれはコスタリカが割と先進国、スペイン等ですが、に長く統治されていたおかげといったら怒られますが、この影響で早くから上流層には 少なくとも「人権意識」が芽生えていたのも一因でしょう。 筆者は必ずしも日本の目指す所がコスタリカにあるとは言わずまた実際達成出来るとも言っていませんが 「アドバンテージ」はあるとあとがきの中で言っています。それは教育制度や医療制度等社会指標は日本以上に先進国並なのに、コスタリカが未だ国費の大半を海外から、特にアメリカ等先進国やNGOの資金頼りで賄ってる「発展途上国」だからです。その面では日本は達成出来る可能性の高い国の一つでしょう。 ですがこれは「価値観の転換」を必須としています。人権意識、環境意識、文化意識等々資本主義の中に 生きる、特に日本は最近まで最前線を突っ走って来ましたし、まだまだ資本主義の先頭に立つだけの実力 は持ち合わせていますのでここで一歩引くのは大変な事でしょう。ですがあくまで一つの候補としていつか、多くの西欧諸国のように、かつて繁栄を極めた国々のように引き際を考える時が来たならばお手本の 一つとしてコスタリカは重宝すると思われます。しかしながらコスタリカは余りに先進的、何しろ「軍隊 」と呼べる物を廃止、これは他のレビューでも言われてますがしかも半世紀掛けてゆっくり、偶然や個人 の政治的判断、行動や地理的要素、米州機構という国際的枠組という中で軍隊を一時的にでも持たない方が有利に運ぶ、またそもそも持てるような状況ではなかったという日本とは異なる時代の一時期を除いて全く違う歴史の中徐々に推し進めて来たので、もし目指すと決心しても全く違う結末になるかもしれません。しかも現状日本は領土的にも文化的にも侵略を受けている最中なので現時点では皆無でしょう。これもコスタリカが「中米連邦」たるものにかつてあったのと多く違っています。つまり文化的差異、領土問題が比較的両者で程度が雲泥の差があるという事です。 また「平和」について考えた時コスタリカは決してユートピアでもパラダイスでも無いという一点だけは 付け加えたいと思います。政治の腐敗、道端での賄賂の横行、以前としてある差別意識、日本と比べ物に ならない格差社会等々およそコスタリカが抱く平和という価値観からは程遠い状況です。ここは日本スタイルの「戦争の否定」が「平和」というのと違った視点で語りたいと思います。ただ先程も述べましたが 自由、民主主義、人権という普遍的価値を根拠にしている以上は少なくともより悪い方向へは進んでいかないように思いますし、国民はそれを嫌うでしょう。著書の中でもこうした価値観が多く出きてますが これは著者が、最初は決してこうした価値観は持ち合わせていなかったと本人が懐述していますが、哲学的思想をコスタリカ留学時に強制的に学ばされたのが主因だそうです。ですがこれはコスタリカの人々の 多くが持ち合わせている物だとも著書では述べられています。 この本ではこれ以外にも多くの事を考えさせられるのであくまで一つの通過点として読んでみてはどうで しょうか。 |



























