![]() トイ・ストーリー 特別版【日本語吹替版】 [VHS] |
このビデオを見てから、人形の足の裏に名前を書いてというようになりました(笑)。 お片づけをちゃんとしないと、おもちゃが出て行ってしまう、泣いている、などと、お片付け心にも少し火がつきました。 大人も子どももハラハラどきどき楽しめます。ストーリーもよくできているなあと思います。 そしてやはり、私たち母娘はバスがお気に入り。 にくめないキャラです。 |
![]() ふしぎの国のアリス [DVD] |
スペシャルエディションを買いそびれてからずっと探してきましたが、、どこにも見つからず あっても高値で買えずにずっと欲しいと思っていました。やっと再販になり見られて満足です。
確かに 他の方のレビューを呼んでいて以前と声が違うことや吹替えの表現が変わっている点は 昔のビデオに慣れ親しんだ者にとってはちょっと最初は違和感ありましたが、それを超える「やっと見られた〜」という満足感でいっぱいでした。アリスインワンダーランドの公開に合わせての再販だとは思いますが、一緒に映画を見に行った子供にコレが元の話だよと見せてやれてよかってです。 |
![]() ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 [Blu-ray] |
ピクサーのホームページで観まくった短編や商用ディスク化されていない短編やインタビュー、又ピクサー最新作「ウォーリー」の特典映像も収録予定の、この凄いBD、楽しみですね‾。 音声はLPCM5.1chとドルビーデジタルEX5.1ch、ディズニーBDならではの高品質スペックにも必見。 またVFXプロセスに興味がある方も楽しく観れるメイキングも収録予定だとの事、いやはや楽しみです。 しかしコレも序の口、BDタイトルになんと「Volume1」と書かれているではありませんか!って事は続編も期待していいって事?今度は2010年公開予定の「トイストーリー3」の最新情報でも?期待が膨らみます。 |
![]() ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 [DVD] |
これまでは長編映画のDVDに特典として収録されていた短編の数々を、1本にまとめてくれたのは嬉しい。13本の中では、「ゲイリーじいさんのチェス」「ジャック・ジャック・アタック」「リフテッド」がお勧めです。
特に「バグズ・ライフ」に収録されていた「ゲイリーじいさんのチェス」が最高です。個人的には本編の「バグズ・ライフ」がピクサーの長編としてはいまひとつだっただけに、こちらの短編の方を繰り返しみていました。単に技術的な問題なのかもしれませんが、初期の数本ではキャラクターの造形も、「ティン・トイ」の赤ちゃんなどは、ちょっとグロテスクな感じだったりしていましたが、この作品以降はキャラクターの造形、内容、ともに洗練されており、長編映画で大ヒットを連発していますが、ピクサーの原点でもある短編映画の製作も今後、ずっと続けて欲しい。 すべてが数分程度の長さなので13本まとめても、それほどのヴォリュームにはならないので、この値段が高いかどうかは、Disc2の「ピクサー・ストーリー〜スタジオの軌跡」の内容次第かと思いますが、ピクサーの短編はどれもクオリティが高いので買って損はしないと思います。 |
![]() ベスト・ピアノ100 |
音楽は聴くものであると同時に読むもので、「学習」を必要とする。
これが意味するのは音楽に国境があるということに他ならない。 サウンドとしての音楽は国境を越えるだろう。 だが言語としての音楽は文法と単語をある程度知らなければ、 決して踏み込んだ理解はかなわない。 記号的な音の使い方は西洋音楽に限ったことではなく、 無数に例があるが、私にはそうした知識がない。 故に「サウンド」としか聴くことが出来ず、理解が深まっていかない。 音楽学者の岡田暁生氏は著書の「音楽の聴き方」でこう書いている。 学者でさえも国境があるがゆえに理解が深まらぬ、と著書の中で発言している。 音楽の正しい理解などと言うのは、 国境がある故に決して叶わぬものであり、 また音楽教育を受けていないものには到底辿りつけないステージである。 果たして音楽に対する冒涜だなどとぬかしている輩が、 どれほどの理解を示しているのか、知りたいものである。 音楽の理解や解釈などと小難しいものは、 演奏者や音楽学者にやらせておけばよいのであって、 ただ単純に楽しむだけの私を含む大衆は、聞いて感動していれば良いのである。 むしろ、 曲をたくさん聴いてきただけで調子に乗ってつけあがり、 生半可な知識で教育も受けていないものが、 音楽の解釈がどうだ、音楽の正しい理解がどうだなどと口にするのは、 誤った解釈を生み、それこそが作曲家への冒涜ではないか。 ヴェルディ、ベルリオーズ、シューマン、マーラー、ジョプリンなど 数多の作曲家たちは自分の作品が自分の思い通りに演奏されることを望んでいた。 例えばヴェルディは「演奏者が作曲家のまさに書いたとおりに演奏してくれれば私は満足である。 しかし困ったことに演奏者と言うのは作曲家の書いたものから外へ出ようとする・・・」と 書いている。 いかに偉大な作曲家達が誤った解釈を嫌い、またその作品が被害に逢ってきたか。 音楽の正しい理解が阻害されるなどと詠い、 批判を展開している者は、 自分の音楽への理解を今一度疑い、 むしろ自分の誤った解釈により偉大な作品を貶めている事に、 早急に気づくべきである。 |
![]() メリー・ポピンズ ― オリジナル・サウンドトラック (デジタル・リマスター盤) |
このCDはミュージカル映画の「メリーポピンズ」のサントラ盤です。 この映画には1964年のアカデミー賞で主題歌賞をとった名曲「チム・チム・チェリー」や「お砂糖ひとさじで」、長い名前の「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」、「2ペンスを鳩に」などが入ってます。 主演のジュリー・アンドリュースの歌声は最高です。「お砂糖ひとさじで」の途中で入る高い声にはびっくりです。 このCDには歌詞カードがついているのですぐに歌えるようになると思います。自分もすぐに歌えるようになりました。 一番最後にはシャーマン兄弟のインタビューも入っていて「チム・チム・チェリー」や」「2ペンスを鳩に」など歌っています。 聞けば好きになるでしょう。 |
![]() MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略 (朝日文庫) |
ソニーに関することから、日本及び世界の経済に関することまで書かれており読み応えがありました。
前半に筆者の生い立ちがかかれており、自叙伝のない筆者の著作としては貴重な記述であると感じました。 後半は主に貿易の面から日本の進むべき道が示されています。 バブル崩壊を予言しているようであり、現在の日本にも当てはまる部分が多々あります。 現在のベンチャー経営者に、このようなスケールが大きく幅広い目線で行動できる人はいないように感じました。 非常に面白く、また日本の技術力に誇りを持てるようになる本です。 |
![]() 欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア |
投資をしようという人は一度、読んでおくべき本だと思います。1世紀も昔の話なのですが、参考になると思います。
特に大きな流れに従うことの大切さや、ナンピンすべきでないこと、ブレイクを確認し建てることの重要性などについて納得できます。 ただ、他の方も指摘されていますが、一人称の「俺」と最低なセンスのタイトルはどうにかしてほしいところです。 |
![]() フラットランド |
最初の出版が1884年といったら125年前。今でこそ、ひも理論から高次元宇宙が予測されるようになり、最近の宇宙物理学関連の書物で「多大な影響を与えた素晴らしい文献」と引用されて脚光を浴びるようになった当該本は、二次元世界の人達に三次元(以上)のことを説明しようとしたらどうなるかといった切り口を手始めとする物語になっています。
最近のように、11次元空間の中に我々3-4次元が浮かんでいるのかもしれないとするブレーン宇宙論や、多次元は小さく丸まっていてカラビーヤウ空間になっているとか、具体的なイメージがさっぱり持てないのですが、この本のように3次元を常識的感覚として持ちつつ2次元世界を考えていくのは良い入門になると楽しみにこの本を購入しました。 しかし、結構読み難い本でしたね。というのは、フラットランド自体の物語はシンプルで楽しいのですが、この物語の奥底に流れる数学的な意味合いや多くの科学者に影響を与えた意義付けも大いに知って欲しいといった感じで制作・編集者による意欲作に仕立てあげてしまっており、物語以外の部分が極めて大量かつ仰々しく、素直に物語を楽しめない本でした。 だいたい、物語が始まる前の「はじめに」「まえがき」で84ページ! その後も物語が3ページほどで1章が終わると、その都度詳細な説明文(作者の意図や背景、算数的な意味合いや科学的な意味合いなど)が5-8ページほど登場。図形などもたくさん出てきて、幾何学などの解説が続きます…。 製作者側がこの本が表現しようとする「深さ」を知ってもらおうとする意欲は良く分かるのですが、物語を素直に読んで「空想」などを楽しむといったところではなく、物語が細かく切られては小難しい解説文を延々と読まされます。 フラットランドという次元にかかる物語を楽しむというより、この物語をつまみにして代数幾何学を勉強したいといった人向けかな。大量の解説を書いているのは数学者。なんだか何を狙っているのか分からない仕上がりの本になってしまいましたね…。 |
EDWIN VALERO
人気動画
|
Loading...
|








