![]() ハンターズ・アンド・プレイ |
「リバース」とはまた違う一面が封じ込められたミニアルバムである。 多彩な楽曲にアルバムとは違う満足感が感じられる。 1曲目の疾走感と脅威のギタープレイに圧倒され、 2曲目のバラードの美しさに酔いしれ、 3曲目のブラジリアンリズムに心地よさを感じ、 4曲目のオーソドックスなパワーポップに新鮮さが見られ、 7&8曲目にミニアルバムならではの遊び心があり、 アングラらしさに触れられる濃い内容になっている。 しかしこのアルバムの目玉は、5&6曲目のアコスティックバージョン |
![]() ジェネシス・ベスト・アルバム |
「インヴィジブル・タッチ」を中心に、「ジェネシス」「デューク」など、 フィル・コリンズ時代のポップなベスト盤です。 便利さでは、飛び抜けて評価できる作品。 80年代の美しき断片。 |
![]() 月影の騎士(紙ジャケット仕様) |
このアルバムは数あるジェネシスのプログレ期のアルバムの中でも一番聴きやすいと思います。ピーガブの語りかけるような歌い方から始まり、バンクスとハケットのかっこいいソロを堪能できる「月影の騎士」、ジェネシス初のシングルヒットとなった「I Know What I Like」、バンクスの高難度なピアノイントロから始まり、間奏ではハケットの泣きのギターが最大限に発揮される「Firth Of Fifth」、ピーガブの印象が薄いこのアルバムにおいても健在ぶりが発揮される「エピング森の戦い」、バンクスの美しいソロを堪能できる「シネマショー」等名曲揃いで、私的には「静寂の嵐」とならんで最高傑作だと思っています。 |
「Recording Express」第18回放送製品紹介:KORG KAOSSILATOR PRO(2/2)
人気動画
|
Loading...
|


