![]() オリジナル・サウンドトラック「ランボー」 |
ジェリーゴールドスミスはトラトラトラが最初でした。この曲はだれが書いているのだろうと思いながら、ランボーでわかりました。映像が見えてくる音楽、人の内面も見えるような音楽だと思いますよ。
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![]() 【完全版】ランボー3 怒りの脱出(Rambo III) |
いままではHMVが8000円の値段をつけてボッタクリ独壇場でしたが、Amazonが輸入再開したおかげで定価で手に入れられました。 曲目も申し分なくあの興奮が再び味わうことができます。 しいていえば救出時のクライマックスの曲が2のサントラにしか入っていないのが残念 またいつ品切れになるかわからないから今が買いで間違いないでしょう |
![]() オリジナル・サウンドトラック「ランボー」 |
「ランボー(原題First blood 意味はボクシングなどでの『最初の出血』)」は、正義なき戦争とまで呼ばれたベトナム戦争、その戦争の帰還兵でグリーンベレーにまでなったジョン・ランボーが帰ってきたアメリカで、ベトナム戦争は批判を受けていたために行き場もなく、友人もガンにかかり死に、自分もまた戦争で受けた心の傷に悩まされ、訪れた町の警官から流れ者というだけで逮捕され、ついに怒りが爆発するというものです。「メタルギアソリッド」の源流を感じさせるこの映画のサウンドトラックです。 ランボー2,3は単なるアクションになってしまいましたが最初の「First blood」のテーマをよく表したいい歌だと思います。以前から買おうかなと思っていて、今回若干安めに新たにでたので買いました(一度でてるわりには安くありませんが)。 |
![]() ランボー 最後の戦場 [DVD] |
ランボーシリーズは大体見てきたが、こんなに凄いとは思わなかった。
特にランボーが敵の車の(マシンガン?)をぶっ放すときの特撮は凄かった、人間が半分になって吹っ飛んだり、また村人の手や足を切るシーンなど、凄かった。 そして家に戻るときのなんとも言えないのどかなシーンも「決まり!」って感じで良かった。 |
![]() ランボー トリロジー Blu-ray BOX (初回限定生産) |
国内発売ソフトのランボーシリーズの中では、間違いなく一番高画質です。DVDから買い直す価値も、勿論あります。が、音質はイマイチです。 |
![]() ランボー 最後の戦場 コレクターズ・エディション [DVD] |
基本的には、正義の味方ということになってます。
やっぱりそこは、ヒーローものですから。 戦うランボーはひたすら強くてかっこよくて、単純に胸を躍らせるものがあります。 衰えなんか微塵も感じられない。 ただ、残虐なシーンを残虐なままに、克明に描く戦闘シーンによって、ヒーローものとしての甘い予定調和は見事に消し去られています。 見る側は、知らないうちに、眉をひそめて、真面目な顔になってしまう。 非戦闘員を遊び半分に殺しまくる極悪非道な軍隊から、善意と信念に基づいて戦地に赴いた医師たちを救い出すという、大義名分も正義の理もこちら側にある戦いであっても、結局人殺しは人殺しだと、敵の兵士の肉体を吹き飛ばしながら戦うランボーの姿が、これ以上ないくらい雄弁に語りかけてきます。 そんなことはわかってる。それでも戦うべきだから戦う。 無駄に生きるか、何かのために死ぬか。 そのセリフが、重く響きます。 戦争の意味、その愚かさ、それにもかかわらず繰り返されてしまう理由について、少しでも真面目に考えたことがある人なら、これを半笑いで見ることはできないはずです。 どこかの刑事ドラマのセリフじゃないけど、戦争は戦場で起きているのであって、その場にいる人たちは、それを解決する具体的な方法を欲しているわけで・・・。 ならば、その場でこそ最大に発揮される力を持つ自分には、やるべきことがある。 そういうランボーの、迷いのない姿には、理屈を超えて人を惹き付けるものがあります。 正しいか、正しくないか、その前に、戦う理由があるのなら、戦わなければ。 戦場で銃を撃ちまくる戦いではなくても、目の前の現実との、自分だけの戦いを、始めなければ。 そういう気持ちを、見る人の中に有無を言わさず生まれさせてしまうような映画だと思います。 |
![]() ランボー詩集 (新潮文庫) |
一六歳から一九歳の間に内的情熱の総てを詩に賭けたアルチュール・ランボー。
よく言われるように、彼が早熟であるかといえば、私は必ずしもそうではない気がする。 彼は熟成してはいない、未熟で不安定な内面をそのまま言葉で表出させた情熱の人だ、という言い方の方が些か正しい気がする。 特に「太陽と肉体」という詩などからは、その豊饒なパッションの凄まじさに唖然とさせられる。若い時期にこそ書けた詩であって、その未完の情熱にこそ、私は芸術性を見出す。 筆を折ってからは、教師をしたり旅をしたり商人になったり、転々としつつ三十七歳で亡くなったらしいけれど、所謂、普通の人になっていたということだ。 狂ったように、憑かれたように詩を書き連ねた後は、死んだような生を送っていたのであろう。 その間、彼が何を想い耽っていたのかが気になり、その時期にもこまめに詩を書いていれば、本質的に熟成された詩が鑑賞できたであろうと思うと、少し残念だ。 もう詩は書かない、という確たる信念が彼にはあったのだろう。 |
![]() ランボー全詩集 (ちくま文庫) |
天才ランボーの全詩が
手の中に収まる1冊になっていることがうれしい (実際に、高等中学時代の作品や合作を除いた すべての作品が訳出されている) いままでは『地獄の季節』や、 『イリュミナシオン』といった代表作だけが単体で、目の前にあった。 この本を得た今は、 「前記韻文詩」「後期韻文詩」「福音書にかかわる散文」 などといったかれの詩業の一部として 有名な詩句が並んでいる 題名とその冒頭部分を、さっと目で追っていくだけでも楽しい 「星は薔薇色に泣いた」 星は薔薇色に泣いた きみの耳の中核で 「オフィーリア」 星の眠る黒い静かな波のうえを 色白のオフィーリアが漂う・・・ 「ロマン」 十七歳ともなれば まじめ一筋ではいられない・・・ 「わが放浪(ファンテジー)」 ぼくはでかけたものだ 破れポケットに拳をつっこみ・・・ 「おお 季節よ 城よ」 おお 季節よ 城よ 無疵な魂などどこにいよう・・・ これら中に、「永遠」という詩がある 「永遠」 あれが見つかった 何がーー永遠 太陽と共に去った 海のことさ これは『地獄の季節』に収められた有名な詩句とは別のものだ こういった作品には簡潔だが丁寧な注がついていて 読者はまた一歩、彼の世界に近づいていける この490頁の “訳しおろし・ちくま文庫版全集”は 様々な楽しみが詰め込まれた、素敵な贈り物として 読者の前に差し出されている |
![]() ランボー全詩集 (河出文庫) |
数年かかりで一から翻訳し直したようで、昔の風を見直すキッカケになる。 |
![]() ランボー3 怒りのアフガン〈ワイド〉 [VHS] |
アフガンで、ソ連と地元民が戦っていた。 しかし、なにせ兵器がちがうので、勝負にならない。 地元ゲリラを支援する特命をランボーは受けた。 ソ連もスペツナズ特殊部隊を繰り出し、ランボーと激しい戦闘になる。 でも、ランボーの一番の武器は、やはりナイフだった。 |
![]() RAMBO(ランボー) |
このゲームは当初パソコンからの移植だったのに、随分と変わってしまって(^o^;しかし、取説に載ってるプレイ中のパスワードを入力してプレイすると無敵になるところが笑えたし 一度はやってみるのもいいですよ(^O^) |
ランボー 怒りの脱出 予告編
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