![]() 地獄先生ぬーべー(2) なぞなぞ七不思議ブキミちゃん [VHS] |
夢の中にブキミちゃんが出てきて問題を出し、 とけなければ死んでしまうという七不思議で 私は非常に怖かったのを覚えています・・・。 この話はビデオでしか見れない話です。なので、見てない人は ぜひ見ることをオススメしますよ! |
![]() WWD for Japan (ウィメンズ・ウェア・デイリー・フォー・ジャパン)2010 秋号 2010年 10月号 [雑誌] |
Muse of Tokyoと題して10人の大和撫子が登場しています。
浅田真央、冨永愛、松任谷由実、沢尻エリカ、桃井かおり、 菊地凛子、長谷川智恵子、河瀬直美、滝川クリステル、TAO。 フォトグラファーはレスリー・キー氏。 全員が一堂に会した様に見せた見開きから始まって 各々「流行通信」の文字を冠にしたアップが1カット、 ポーズが3カットづつ(浅田真央さんは表紙の1枚を含むが見開きになっている) 他にレスリーの彼女達の印象等の話が1ページ、 最後は打ち上げっぽい記念写真が半ページに10人分並べられている。 浅田真央さんは「いつかシャネルの似合う大人になりたい」とおっしゃってますが 服に着られてる感じがしませんし今でも充分お似合いで、素敵でした。 空港で今日の昼頃購入したので、現時点でこの価格は少し高い様な気がします。 |
![]() ランボー詩集 (新潮文庫) |
ランボーは若くして天から降り地から湧き出でる「言葉」を「詩」にした空前絶後ともいうべき詩人です。この詩集に収められている「永遠」という詩は、18歳のとき読んでから、36歳になった今日まで、ずっと私の心の中にあります。このレビューを読んでくださった方、堀口大學という人が訳した「永遠」という詩を、どうか、なにがなんでも、ご一読ください。人として生まれてよかった!言葉を学んでよかった!こんなにすごい情熱があるんだ!ときっと思えることでしょう。
!!(^^)!! |
![]() Paradise kiss (1) (Feelコミックス) |
大分前に読んではまっていたのですが、映画化が決まって、また初めから読み返したくなりました何かチャレンジ精神がもらえるお話で、おしゃれな世界が楽しめるので、お勧めします 実写で誰がイザベラ役するか気になります山本裕典君だったらいいな |
![]() 愛するということ |
愛とはなんなのか。
この本では、「愛される」ことではなく、「愛する」ことについて考える。 安易なテクニックや、こうすればよいといった処方箋が載っているわけではない。 考え方、物の見方を根本から変える本だ。 P42 愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。そのなかに「落ちる」ものではなく、「みずから踏み込む」ものである。 P76 愛とは、特定の人間にたいする関係ではない。愛の一つの「対象」にたいしてではなく、世界全体にたいして人がどう関わるかを決定する態度、性格の方向性のことである。 もし一人の他人しか愛さず、他の同胞には無関心だとしたら、それは愛ではなく、共生的愛着、あるいは自己中心主義が拡大されたものにすぎない。 私がおぼろげにも愛だと思っていたものが、どんどん否定されていく。 愛するということは、こんなにも難解なことだったのか と驚きの連続だった。 また、人間のあらゆる行動、側面について、「愛する」という視点から説明している。 宗教などの難しすぎて理解が及ばない箇所や、それは違うだろと思うところもあったが、 自分に当てはまることも多く、正直耳が痛い。 読めば間違いなく、なんらかの影響を受けるであろう一冊。 時間をあけて、もう一度読もうと思う。 |
![]() ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―欧亜作戦 (電撃文庫) |
シリーズが長くなると登場人物も増えてきます。
そうなってくると一人一人のキャラの出番は減ってしまいます。 この作品には他の作品に類を見ないほど、メインと成りうるキャラクターたちは大勢いますが、 あの人の『出番・活躍』がなかった、少なかった!と感じることがありません。 原作5121小隊やオリジナルキャラ含めてみんなでこの作品の魅力と世界観を形作っているからだと思っています。 そんなシリーズの集大成が今作で描かれる『欧亜作戦』。 この作戦では青森で戦う兵士も東京の政治家もロシアに飛んだ善行一行も 全員が作戦の一旦を担っています。 熊本の22人で始まった物語もここまで広がったかと胸に込み上げてくるものがありました。 個々のキャラで注目なのは 「壬生屋」「遠坂」「善行」 この巻は彼らの集大成も描かれています。 まあ一番目立っていたのは「山川(おやじ)」かもしれませんが・・・ 表紙を飾った「石津」「来須」が活躍するのはどうやら次巻のようで 期待感をかなりあおってくれました。 |
![]() ランボー 最後の戦場 [DVD] |
ランボーシリーズは大体見てきたが、こんなに凄いとは思わなかった。
特にランボーが敵の車の(マシンガン?)をぶっ放すときの特撮は凄かった、人間が半分になって吹っ飛んだり、また村人の手や足を切るシーンなど、凄かった。 そして家に戻るときのなんとも言えないのどかなシーンも「決まり!」って感じで良かった。 |
![]() MORGEN |
札幌のショップでこのCDに出会った時は本当に驚きました。懐かしの細川先生の音を素晴らしい録音で聴き、涙が出てきました。私も札響時代の細川先生のことを思い出します。…私が学生吹奏楽に携わっていた頃、何度かフルートのレッスンをしていただき、お酒の席にご一緒させていただき、年賀状のやり取りまで…私にとっては一生の思い出。あの頃細川先生が朝比奈隆指揮のN響でベートーベン第9のトップを吹かれた時、小出さん、宮本さんの音に慣れ親しんでいたN響の音が確かに変わったのです。N響ではずっとセカンドをお吹きですが、その優しくて暖かな音色でトップの方の音に寄り添い優しく包み込む細川先生のフルートの懐深さと存在感の大きさを感じます。もちろんお人柄もフルートの音そのままの大変素敵な方です。…全くの私事ですが、私がフルートを好きになったきっかけは幼い頃テレビとFMで聴いて魅せられたあるフルーティストの音。そうまさに後に細川先生が直々に学ばれたペーター・ルーカス・グラーフのフルートだったのです。なんとも幸せなご縁です。こんなに美しいタイスの瞑想曲を聴いたことはかつてありません。私も、日本で一番のフルーティストはと聞かれれば迷いなく細川順三と答えます。でも決しておごらず気さくな先生は、かつて私の住む小さな田舎町にも演奏に来て下さいました。先生、いつも本当に素敵な演奏をありがとうございます。次はぜひ、グラーフさん仕込みのフォーレ「幻想曲」を録音に残して下さい…お願いします! |
![]() 当世幻想博物誌 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) |
本作の舞台は、20世紀初頭(の東京下町)とあるので、だいたい明治の末から大正時代頃と思われる。
いいな、と思うのは、言葉遣いや背景等の描写がオシャレなところである。登場人物の服装もずいぶん忠実に描けているように思う。 私は昭和の後半の生まれだから、やはり本作の舞台となった時代のことは遠く感じる。しかしそのことが物語とうまくかみ合って本作のタイトルにあるように「幻想」的な作品に仕上がっている。 片山愁先生の作品では他にも本作と同じくらいの時代を舞台にしたものがある(新書館?系の単行本。うちいくつかは絶版になっているかも)が、私がこの時代に興味を持つことになったきっかけはそれらの作品と出会ったことにある。 続編がたいへん楽しみである。 |
![]() 十兵衛ちゃん~ラブリー眼帯の秘密~DVD-BOX |
何年か前にテレビ東京で放送されていた「十兵衛ちゃん~ラブリー眼帯の秘密ー」は当時、リアルタイムで観ていたけれど、はっきり言って面白いです。「十兵衛ちゃん2」では自由の声は堀江由衣さんに変わりましたけれど、個人的な意見としては自由の声は小西寛子さんの方が合っていた様な気がします。まあ、小西寛子さんの自由の声が気になる方にはお薦めです。四郎役は「2」より「1」の方が絶対に合っていると解ります。 |



























