![]() ジキルとハイド オリジナル・サウンドトラック |
テレビドラマファンの間で伝説の番組と言われている『ジキルとハイド』のサウンドトラック。丹波哲郎主演のSFサスペンス(?)、一度お蔵入りになった後1973年深夜枠で放送されたという曰くつきの番組ながら、一部ではDVD化を望む熱狂的なテレビドラマ愛好家に支持されている作品である。
どこか廃頽的で、人間の2面性を暴きだしたこの作品を象徴するような音ではあるが、オープニングテーマ曲はわりと聴きやすいと思う。ともあれ、この作品に少しでも興味のある人は聴いて頂きたい。 |
![]() オンリー・ラヴ |
とにかく、聴いてください! オペラ歌手だからと、ちょっと世界が違うなあ…というあなたにこそ聴いて頂きたい!ミュージカルの中のナンバーを「歌い方」という枠にとらわれず、スミ・ジョーらしい一面を聴くことができます! とくに、タイトルの「オンリー・ラヴ」とラストの『ミス・サイゴン』なんかものすごく感動します!! 聴けばきくほどに好きになる一枚です! |
![]() 狂へる悪魔 [DVD] FRT-154 |
物語は超有名です。ですが、この作品ではジキル博士が道を踏み外す過程が克明に描かれていて、同情せざるを得ません。美貌の令嬢と恋愛関係。貧しい人達のために、生涯を費やそうとする真面目なジキル博士。「それじゃ、ダメじゃん!」とセクシー・ダンサーに会わせる友人達。小心者のジキル博士の発明はこのダンサーと逢い引きするために生まれたものなんじゃないでしょうか。不憫だ。で? ハイドの悪行って? 女郎屋に行って女を買いまくる。コドモをふんづける。(死んだかどうか? 小切手100ドルで補償だもんなあー。)変身の原因となったオヤジを殺す。殺しさえしなければ、別にクスリなんか飲まなくてもできますよね。フツウ。けれども、その葛藤が日常、いかにジキル博士が自分を圧し殺して善行を積んでいたのかと、おもんばかるに涙を誘います。ヒロイン女優さんも美人で、ジキル/ハイドの変身シーンは噂通り素晴らしい。ぜひ、御一見をおすすめします。 |
![]() ジキルとハイドと裁判員 4 (ビッグコミックス) |
正しい判決へと導くために真実をねじ曲げるジキルの手腕が、この巻でまた発揮されます。
金の斧と銀の斧。あなたが被告人だったとしたら、どちらの斧を選びますか? 真実を知る者が本人だけでなく他にいるとしたら、嘘つきだけが馬鹿を見るのかもしれません。 また、巻末あたりで驚きの事実が。ハイド、そんなことまでできたんだ。 |
![]() ジキルとハイドと裁判員 3 (ビッグコミックス) |
裁判のあり方を考えさせられます。気軽に読むにはいいかと思います。
ただ、ストーリーにちぐはぐなところが見受けられますので評価は☆4つにしました。 |
![]() ジキルとハイドと裁判員 2 (ビッグコミックス) |
一巻目ではやや無理目かと思われた設定でしたが、、、
それが必然であり、 ここにきて何がやりたい漫画なのかがはっきりしてきました。 三巻まで一気に読みましたが知的に爽快です! 裁判モノといえば「情婦」や「12人の怒れる男」などの名作映画が多数ありますが その面白さは人の心が簡単には読めないが故の面白さでした。 ところが この漫画では主人公が人の心の断片を読める設定なので そこから心をどう動かすかという心理学的面白さで魅せてくれます。 裁判モノとしての新しい魅力の話の誕生です!! 絵も単調になりがちな会話劇を具体的な絵にすることで メリハリがきいており 裁判から心配されるような小難しさはありません。 推理モノ、裁判モノが好きなら購入を迷う必要はないでしょう! |
近未来×予測テレビ ジキル&ハイド その2
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