![]() 天然コケッコー [DVD] |
同名のマンガを原作にした実写映画。原作は未読。
田舎の小さな村で、小中学校を兼ねた校舎には6人しか生徒がいない。 そこに東京から男子中学生が転校してくる。 田舎独特の小さなコミュニティで、 村人は全員のことを知っているし、噂話も筒抜け。 家族のように付き合っているとも言えるが、 デリカシーのない言動も多く、そういう雰囲気はよく出ている。 そんな中、主人公「右田 そよ」と転校生「大沢 広海」の 恋愛模様を中心とした展開になる。 最後まで観ても「結局、なんの話だったのか」というような内容だが、 主人公の純粋なキャラクターは魅力的で、 周りのことを思いやり、不器用な感じはなかなか良い。 しかしながら東京からの転校生は嫌な面が多く目に付き、 自分中心で、周りに迷惑をかけても平気な姿は 最後までどうにも好きになれなかった。 村から見ると「異物」に見える転校生の存在は 子供たちにとっては逆に魅力的で憧れなのもわかるが、 もう少し感情移入しやすいキャラクターであって欲しかった。 |
![]() Otome continue Vol.1 |
ついに始まった『オトメコンティニュー』のvol.1
「おそとはガーリー、中はドロッと濃厚に」がモットーの本誌。 記念すべき1回目の特集は『ときめきメモリアルガールズサイド』シリーズ。 まずは『GS』プレイヤーの茅原実里やくらもちふさこなどの体験談ではかなり熱中しているみたい(というか意外と苦戦してるみたいです)。自分が演じたキャラを語るのは緑川光、森田成一、杉田智和、諏訪部順一。杉田さんの「水を・・コナミ水をくれ・・」という全く関係ない話に笑い、諏訪部さんの今まであまり演じない強面キャラへのこだわりの演技になるほどなと思いました。最後はプロデューサーの内田明理とキャラデザの小松原里枝子の対談。男性向けから女性向けに転向するというプロジェクトがいかに大変だったかが伝わってきました。でもさりげなく『ラブプラス+』の宣伝も忘れない内田さん(笑)。 映画『私に優しくない先輩』での山本寛と神前暁の同級生対談・・・ってこの二人高校からの付き合いだったのか!ここでは学生時代の頃から彼等の様子が語れますが、読んでる限りでは現在と変わらない感じです。互いの進路やくだらないケンカ話などが聞ける。まるで二人だけでだべってるかのようなはっちゃけた喋りも印象的。 キャストもスタッフもほぼTVシリーズ揃えた劇場版トライガン・・まだ見れてねえ。というか内藤さん『電王』にハマってたのか。『薄桜鬼』の記事はアニメ版の記事で2ページとやや寂しい。『スカーレッドライダーゼクス』はキャラデザ的にも(pako)気になるゲーム。BLゲーというより乙女ゲーみたいなので、男子たちがワイワイやるみたいで広く遊べそう。 ・・断片的なレビューになってしまった。 書店でこの本をチラッと見たんですが、コンティニューじゃないと思ってスルーしてました。せっかく創刊なのだからもっと「ええっ!」な表紙でも良かった。内容の勢いは前と比べれば弱い印象を受ける。だが自分たちの好きな物をプッシュする独自性はまだ廃れてない。あっとさせてくれる記事を今後期待してます! |
A-GIRL ちわきまゆみ
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