郊外型クロマティて~くんのお宝動画倉庫

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ジャスティン・シーガル
2.哀川翔
3.思い出のマーニー
4.白石一文
5.ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ
6.ティー・レックス
7.辻井喬
8.森泉
9.クレイジー・ホース
10.小野恵令奈

崖の上のポニョ サウンドトラック
0歳の娘がいるので映画館に行けず、「崖の上のポニョ」
をまだ観ていません。でもCMのかわいい曲にひかれ早速サントラを購入しました。
トトロのサントラもよかったし、ポニョの主題歌を娘に歌って聞かせたくて。

ポニョの主題歌があまりにも短いバージョンでザンネンだったのですが、
他のサントラの曲は映画をまだ観ていないにも関わらず、
素敵な壮大な映画を思わせる曲ばかりでBGMによく流しています。
ポニョの曲のときは元気よく歌っています。「海のおかあさん」もあたたかくて
素敵な曲です

まだ娘が小さすぎて、映画館では観れないので、DVDが出れば買って観たいと思っています。
「崖の上のポニョ」の長いバージョンが聴けなくて残念だったので☆は4つにしました。

剣と魔法と学園モノ。Lv3 ~一目惚れは誘拐と共に!!~(桜ノ杜ぶんこ)
このシリーズは3作目となりますが、相変わらずぶっ飛んでいます。いい意味で。
ベタで馬鹿馬鹿しくて、ありえない展開は読んでいてとても愉快。
主人公ヴィントのちょっぴり間抜けなモノローグも、生ぬるい笑いを誘います。
病氏の挿絵も、今作はサービスショット満載! モノクロなのが実に残念(笑)

その一方でシナリオ後半の、あるエピソードを少し引きずりすぎなのが気になります。
そのせいか、最後の展開も強引に切り上げたというか、伏線を無理矢理回収したというか。そんな感じを受けました。

ただ、前半はいつも通りの、強運補正で切り進むヴィントパーティが見られます。
シュテルかっこいいです。あと、ベルタもかっこいいです。
なので、全体的に悪い、つまらないというわけではありません。
先にも書きましたが、病氏の挿絵も絶好調ですし。

ちなみにこの作品は、前作、前々作を読んでいる事が大前提です。
それらを読んでおらず、購入を考えているのであれば、まずは前作、前々作に目を通しておく事をお勧めします。

崖の上のポニョ [監督:宮崎駿] [レンタル落ち]
この宮崎アニメ、アンデルセンの『人魚姫』をモチーフにしたお子様向けファンタジーなどと思ったら大間違い。このアニメを見た後だと、さつきとメイが実は死んでいたという『となりのトトロ』の都市伝説が妙に真実味をおびてくるのだ。

公式サイトの解説などを読むにつけ、北欧神話ワルキューレ・ベースの<<輪廻転生の物語>といったもう一つの側面をはっきりと読み取れるのだ。ポニョの本名ブリュンヒルデは、戦死した兵士をヴァルハラに導く役目を授かったワルキューレの一人。

オーディン(神)の命に逆らってブリュンヒルデが眠らされたエピソードや、彼女の夫となるジークフリード(宗介?)が竜の血を浴びて無敵の戦士となるくだりなどが、本作品の物語の中に組み込まれているのは間違いないだろう。「今さら何でワルキューレなんだ?」という疑問については公式HPを見ていただくとして、このジブリ作品の裏テーマは具体的にどのようにして描かれているのだろう。

ポニョが起こした大津波に巻き込まれて、宗介の母親および老人ホームのお婆さんたちはあの世行きになってしまったようだ。放置された車椅子、抜け殻になったリサ・カー、冥界へと続く?不気味なトンネル、火の消えたロウソク、海底でなぜか歩けるようになっている婆さまたち・・・。死のメタファーがここまで登場するファンタジーというのを今まであまり見たことがない。

海なる母の胎内で、(死んでしまっている)リサとグランマンマーレはおそらくこんな会話をしていたのではないか。「宗介を一人(現世に)残してきてしまって大丈夫かしら」「平気。ポニョが宗介をここまで導いてくれますわ」行方不明となった母の捜索の途中で出会う人々が(不気味な古代海中生物がうようよしているにもかかわらず)まったく恐怖心を覚えていないのも、すでに死んでいる(もしくは死につつある)からかもしれない。

ポニョが入ったバケツを持って(宮崎のお母さんがモチーフになっているという)トキ婆さんのお腹へ宗介が頭から突っ込んでいくシーンをまとめ上げるのに、宮崎が相当悩んだという。海なる母の子宮(死んでしまった母の待つヴァルキリア)へ回帰しようとする宗介の姿を、どうしたらシンボリックに描けるのか。演出がなかなか決まらずチェーン・スモークする宮崎の姿が、NHKのドキュメンタリー番組で映し出されていた。

このアニメを作りながら「お迎えがくる日を指折り数えられる年齢になった。そしたらお袋と再会するんだよね」と周囲に洩らしていたという宮崎駿。夏目漱石が持病の胃潰瘍で生死の境をさまよっていた時代の小説『門』の主人公の名前(宗介)を借りて描いたこのアニメには、宮崎の死生観がはっきりと現れているのだ。

しかし、海から生まれ海に帰っていく生命の輪廻転生を伝えるために、まさか人類皆殺しにしてしまうとは。本当は怖い宮崎アニメの巻でした。

☆人気サイトランキング☆


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!