![]() とく得BOX 胎教クラシック |
胎教に良いCDをずっと探していましたが、12曲で3000円近くするものもあり
もっと沢山のバラエティに富んだ曲が入った安価で信頼できる内容のCDを探していました。 昨年12月に発売されたこのCDは胎教音楽の定番モーツァルトだけでなく、 癒し音楽(オーケストラ、ピアノ、子守唄、オルゴール)なども入っていて とてもバラエティに富んでいます。 眠れない時などかけているととても落ち着きます。 子供が生まれても側で安心してかけておけそうで愛用してます。 胎教CDをお探しの方にはとても良いと思います。 |
![]() ポートレイツ(限定盤)(DVD付) |
このアルバムで印象的なのは
メロディーの部分を、とても 「歌って」いることだと思われます。 爪弾かれる弦の音色が 抑揚をつけるための、音の強弱が 弦をスライドさせる音が ぽろぽろぽろ、、、っと さりげない、スパイシーな早弾きが 歌となって 曲に、豊かな表情をつけているのでは、と感じます。 BGMでももちろんいいのですが 若干大きな音で聴くことが おススメと思われますがいかがでしょうか。 |
![]() どこかで聴いたクラシック ピアノ・ベスト101 |
曲によって好き嫌いの音はありましたが、偏りなく色々聴けて良かったです。 |
![]() クララ・シューマン 愛の協奏曲 [DVD] |
この映画「クララ・シューマン〜愛の協奏曲」の劇場公開は、確か、昨年の初夏頃だったと思いますが、見逃したので、今回のDVD発売を大いに期待しておりました。この映画は公開前から、ブラームス家の末裔(ブラームス本人は生涯独身なので、本人の直系子孫ではなく、兄弟の子孫)であるヘルマ・サンダース=ブラームスという女性が監督したと云うPRで話題づくりしており、大いに期待しておりました。
今回DVDを入手して観た感想は、意外と平凡な恋愛映画に仕上がっており、また、ロベルト・シューマンもクララ・シューマンも大分事前に懐いていたイメージとはかなり異なり、また、事実とは異なる虚構があり、単なるエンターテイメント恋愛映画として割り切って観るのであれば良いが、余り内容の質の期待が大きいと残念な結果になる。 今度は2月上旬にDVDで再発売される予定のドイツの性格俳優で巨匠ヴェルナー・ヘルツォーク監督の映画「フィッツカラルド」で主演したクラクス・キンスキーの娘である若き美貌のナターシャ・キンスキー主演の「哀愁のトロイメライ〜クララ・シューマン物語」に大いに期待します。 |
![]() 哀愁のトロイメライ ~クララ・シューマン物語~ [DVD] |
作曲家ロベルト・シューマンと、妻であり名ピアニストだった
クララ・シューマンの物語。 原題は「春の交響曲」で、シューマンが1841年に 交響曲第1番「春」を完成させるまでのドラマになっているため、 日本語タイトルに付けられている「トロイメライ」は、 この作品の中ではそれほど重要な位置を占めていません (でも、シューマンがクララの前でトロイメライを弾く場面は心に残ります)。 ドイツ映画に馴染みがないせいか、 画面から伝わる印象は古くて暗いという、 少しとっつきにくい感じです。 ただ当時のライプツィヒの街並みや、人びとの生活のようす、 楽器や衣装などが忠実に再現されていて、とてもリアル。 特にピアノは、外見も音色も現代とは全然違っています。 物語の展開も史実を重視しているため単調で、 シューマン夫妻について知識のない人や、 純粋に映画として楽しみたい人にとっては、退屈かもしれません。 物語は二人が紆余曲折のすえに結婚を果たし、 シューマンが念願の交響曲第1番を完成させて メンデルスゾーン指揮の演奏が行われる場面で終わるのですが、 当然ながら、決してハッピーエンドではない含みを持ったラストです。 私としては、二人のもとにブラームスが訪ねてくる場面も 見たかったですし、どちらかというとシューマンの死後の クララに興味があったのですが、 それはそれで別の作品になりそうなので…… 仕方がないでしょうね。 この時代の音楽家を描いた作品としては、 ショパンを描いた「別れの曲」が有名なので、 こちらもぜひ見たいと思っています。 |
![]() シューマンの指 (100周年書き下ろし) |
途中でやめる事ができず、徹夜で一気読みしました。
たった今読み終えたばかりですが、いやあ、まるでゆっくりと冷たい海の底に墜ちていくように陶酔してしまった。 私はクラシック音楽に関しては全くの門外漢で、ごく一般的な知識しかない。でも、演奏家として音楽を愛し、全てを捧げ、そしてその音楽に翻弄され裁かれるという、甘美でありまた残酷でもある宿命を、登場人物たちを通して共感する事ができたような気がする。 少し古風で格調高い文体と耽美的な世界観に酔いしれながら読み続けた先に用意されていたクライマックスはもう本当に美しい。体から力が抜けてしまうほどだ。 中盤からミステリーの要素が入り物語は展開していくが、ただ、三段落としのどんでん返しにしなくても良かったのではないかと思ってしまった。いくつものどんでん返しがなくとも十分読み応えと満足感を得られる作品だと思うのだが。 いずれにせよ、本を読んで、絵画作品を見たときのようにダイレクトに心に響く美しさを感じたのは久しぶりだった。 |
![]() 音楽と音楽家 (岩波文庫 青 502-1) |
シューマン(もちろんクララも)が大好きで大好きで大好きなんですが、
この本を読んだとき、ああこの人を好きで良かったと心底思いました。 自分も天才作曲家でありながら、 同時代に生きる天才たちが何ゆえ天才なのか、何ゆえ素晴らしいのか。 天才でも秀才でもまあそこまでいかない方でも全くそうでない方でも瞬時に理解できるよう(ご本人曰く)書いてあります。批評はかくあるべきですね。 (カタカナ語をのべつまくなし並べ立てる現代の知識人は参考にしてください!!) ついでに次世代を担うであろうブラームスまで紹介してくれるんですから、 若い芽は早いうちに叩いておけ!なんてケチな事は一切いたしません!!! ショパンの演奏会に聴衆として同席していた時に、ショパンがシューマンが来ている事に気づいて急遽曲目をシューマンの曲(確か謝肉祭!)に変更したエピソード(しかもメンデルスゾーンも同席!!) なんて想像するだけでワクワクする話なんかも出てきます。 気前のいい大天才は美人で才能豊かなお嫁さんと共に素晴らしい曲を後世の我々に残してくれただけでなく、こういう面白い話もたくさん残してくれていて、いやはや感激至極です!! |
![]() ペニスの文化史 |
ペニスにまつわる古今東西のトピック満載。著者は精神科医と泌尿器科医。信じられない事実がとても冷静な視点で語られています。古代から行われてきたペニスへの人為的な加工や装飾、そのバリエーションの数々。写真や絵なども豊富に載せられていて、見ているだけでも飽きることがありません。面白すぎます! |
![]() 白い家の少女 [VHS] |
ジョディー・フォスター演じる少女は、一人で白い家に住んでいる。 不審に思ったマーティン・シーン扮する男(マジシャンという設定。 このあたりがまた超現実的で面白い効果がある)は、彼女を 訪問し、彼女に幻惑されて行くが・・・。 自分はジョディー・フォスターの存在感よりも、マーティン・シーン のかもし出す危険で不気味な雰囲気の男の方に「幻惑」されました。 |
![]() [シューマン] プレーンカジュアル |
シンプルでリーズナブルな靴を探していて、この靴にたどり着きました。
履き心地も十分で、とくにグリップ力が強いので雨の日にも安心して履ける点が気に入っています。 サイズが合わなかったら返品できるのも購入の決め手でした。 |
飛翔 幻想小曲集より シューマン 福山 孝 Takashi Fukuyama
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