![]() 「ラグランジュポイント」 |
アレンジから始まりFCオリジナル音源と続く。
ファミコンのBGMとは思えないほどに音が綺麗で名曲揃い、有名な作品ではあるがこのCDはどうか。 しかし「アレンジ」と言っても、ドラクエのようなオーケストラでもなければ メガテンのようなバンドによるハードロックでもない。 パソコンや電子キーボードで編集したものを録音した感じ。「こんなショボさなら、無いほうが良いような…」とも。 また、曲名の後に「ゲーム中どこで流れるか」を記載してくれるのはありがたいが、 ラスボス戦などネタバレ満載。その点をもう少し気を使っていただきたかった。 当時ゲーム雑誌とコナミのコラボ企画「芸夢(ゲーム)工房」から生まれた作品。 レア度や需要の高さが有名なのにもかかわらず、再販しないのは著作権の問題か? 名曲さは星4つ。総合して3。オリジナルが他にあり、全てがこんなアレンジならば星1つ! |
![]() ラグランジュポイント完全攻略本 (トクマインターメディアムック 完全攻略本シリーズ) |
「ファミリーコンピュータマガジン」というゲーム情報雑誌の企画で生まれたゲーム、の攻略本です。
上記雑誌と同じ出版社なので、今や幻と言われているコミックス(雑誌に隔週連載されていた)の1巻目も拝めます!! しかし「完全攻略本」と名乗ってしまっては詐欺になりますね(汗)。 ゲーマーならやる方も居ませんか?攻略本を最後から捲って、展開やラスボスを拝もうと……。 この本ではラスボスは拝めません(サントラの楽曲リストがご丁寧にネタバレ満載の曲名になってますのでどうぞ)。 この攻略手引きのとおり「ラスボスだ!」と信じ進めていると「痛い目」では済みませんよ。 もう1戦残ってます。変形します。回復はしてくれようと、アイテムは生き返りませんから。 しかし改めて読んで見ると懐かしいですね。特に「ランバダ」とか使われてると(笑) |
![]() ラグランジュポイント |
コナミはどちらかといえばアクションやシューティングが専門のメーカーだった。 しかし、サウンドと同様に新しい分野を開拓した矩形波倶楽部はマダラとラグランジュポイントを製作。 全てにおいてレベルが高い非常に完成されたRPGを作り出した。 ドラクエやFFとはまた違った刺激的な世界観に音楽。 現在、矩形波倶楽部は亡きものとなり、コナミのサウンドクリエータもスクエニに引き抜かれ、メタルユーキ氏が残るのみ。 是非プレステ2にリメイクじゃなくてもいいから移植して欲しい。 |
ラグランジュポイント (戦士への覚醒)
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