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クラシック・アルバムズ : ネヴァーマインド [DVD]
ある程度の年齢になってくると、生活も落ち着き、聴く音楽も落ち着いたものが多くなってくる。でも、その中に渦巻くものは誰もが抱えているはず。今またNIRVANAの時代がやってきた。BOX SET、DVD、いろいろな雑誌や書籍。生活には全く必要ないけど、やっぱりNIRVANA。ブートもいいけど、こんなオフィシャルを誰もが待っているはず。そしてこのDVDを見た翌日の通勤の車内に流れるのはNEVERMIND。銃の引き金は引けないけど、日常生活に何か感じている大人にこそ見てほしい!

 

カート・コバーン - ALL APOLOGIES [DVD]
ライブなどわずか。ミュージシャンのドキュメンタリーなのに・・・。
でも、見てしまう。死して尚ここまで訴えかけてくる人生!感動!

 

カート・コバーン アバウト・ア・サン デラックス版 [DVD]
延々と風景だけを写しているので退屈に感じる人もいるだろう。しかしバックに流れる音楽とカートの声から、彼の育った土地の雰囲気が味わえて割と面白い。

 

Nevermind
「Nevermind」という作品の良さを、簡単に言うならば、この作品の曲全てが心の内面をえぐる力を持っているということだと思います。 人の気持ちを高揚させることは従来のロックでも容易く出来た事ですが、 根拠の無い衝動を覚えさせる音楽を作り上げたのはNirvanaだと勝手に思っています。 そんな身構えないで音楽聴きたいよ! という方にはもしかしたら合わないかもしれません。 しかし、一切自分たちをきれいに見せようとはしない彼らの衝動の音楽はある種の緊張感を持ってしか、評価出来ないところがあるのも事実です。 ですから、音楽はゆとりの娯楽と考える人には単純に肌に合わないと思われます。逆にアドレナリンは出ますけど。

 

セックス・ウィズ・アン・エックス [日本盤ボーナストラック付]
Vaselinesのニューアルバムが聴ける日がくるなんて、信じられなかった。

ドキドキしながら聴いたこのアルバムは、ぼくの大好きな、あの音で鳴らされていて、胸がいっぱいになりました。

可愛いフランシスの声、ユーモラスな言葉やシンプルなのに変わっててポップなギターサウンドは、変わらずここにあります。
20年前のVaselinesの曲にも確かに存在していた、ビートルズやキンクス、ザ バーズを思わせるクラシカルでグッドメロディーな曲が増えていて、それもとてもいい。

ベストトラックはハーモニーが印象的な2曲目と、気だるいサウンドがVelvet Undergroundのようでかっこいい3曲目。そして彼らの魅力にあふれた6曲目と8曲目。

ほかにもいい曲がいっぱい詰まってて期待を裏切らない、素晴らしいアルバムです。 同郷のTeenage Fanclubも今年傑作をリリースしたけど、それと同じくらい、印象的で嬉しい作品になりました。

BEST COASTとかDUM DUM GIRLSが好きなリスナーにも聴いてほしいな。


ユージンとフランシスの組み合わせとソングライトは本当に素晴らしいし、それは何年たっても変わっていなかった。 それが本当にうれしい。  




 

ネヴァーマインド
確かに「smells like teen...」は、今聴いてもカッコイイですし名曲といっていいと思いますが、
このアルバム自体がロックの名盤として語り継がれてる事に関しては疑問・・・・。
ここまで過大評価はいただけない。

最近、you tubeで彼らのライヴ映像を見ましたがかなりヒドイ。
まるで学園祭バンド並みの下手クソさにはちょっと驚きました。
実際、実力以上の評価をされてるのは本人が痛感してただろうし、そのカート・コバーンが自殺して
付加価値がついたのまぎれもない事実。

自分の中では、発売当時から今に至るまで「ニルヴァーナ=カリスマ」じゃなくて、良くも悪くも
「一発屋」って感じです。


 

HEAVIER THAN HEAVEN―カート・コバーン・バイオグラフィー
だがしかし!

この本、気になる点がある。
作中の抽象描写が、あまりにも意味不明すぎるところだ。
(・・・・?はぁ?)と、思いながら、読み進める所がかなりあった。

その点を除けば、(個人的には除きようが無いほど、大きい点だが・・・)ファンの方には良いかも知れない。
しかし、この手のロックやっている人って読書嫌いが多いんじゃないですか?
結構厚いし、意味不明な点もあるしで、好きな人にも辛いんだから、読書嫌いな人はさらに辛いのでは・・・・?

つか、これ読むなら、彼らのブートでも集めていた方が、理にかなっているかも・・・。


 

COBAIN UNSEEN カート・コバーン 知られざる素顔

同著者の伝記本、Heavier than heaven と基本とする内容は同じ。

ただこちらは大型本で、これまで公開されることの無かったとてもプライベートな写真(例えばコートニーの撮影したカートや、カートが撮影したフランシス)や、カートの描いた絵やコレクションなどをたくさん掲載した、Heavier than heaven の写真集バージョンといった感じのもの。
伝記本での、活字という媒体では伝えにくかったもの、カットせざるを得なかったものを写真という媒体の持つ長所を活かして多くの写真と共に伝えていく(活字も多く、写真集ではない)。
曲のタイトルにもなった、コートニーがプレゼントしたHeart-shaped boxやコレクションしていたTシャツ、人形など様々な写真が掲載され、それらの写真を中心にカートのパーソナルなエピソードが語られていく。

そして何と言ってもこの本の一番の特徴は、本の中の所々に組み込まれた仕掛け。
例えばTeen spiritの歌詞が書かれたノートの切れ端(ルーズリーフの紙を1枚本当にちぎったみたいに、ファイルを留める穴が破れている)や、ポラロイド写真(本物さながらで、裏面までポラロイド写真として再現されている)、カートのコレクションしていた お面(実際に顔に装着出来る様、ゴムまで付いている)などが、実物さながらに作り込まれて挟まれている。

全体的にとても凝った内容で、Heavier than heavenを読んで心揺さぶられ ”それでもまだ足りない” と感じるファンにとっては、前出書が奇跡的に優れたものであっただけに、まさに奇跡の一冊。
カートの持っていた独特の美学みたいなものが、写真で見るとまた違った形でよく伝わってくる。

With the lights out(レア音源+レア映像集)と、Heavier than heaven (徹底取材の伝記本)の中間といった位置づけ?

いずれにせよ間違いなく、ディープなファン向けのアイテムと言えると思います。
ただとても凝った作り方に、愛情みたいなものを感じられるので、ディープなカートファンにはとても満足出来る1冊となると思います。
(蛇足ですが、個人的にはWith the lights outにも同じ様な作り手の愛情を感じました。)

著者のCharles R. Crossは本当に優れたドキュメンタリー作家で、何か運命的なちからで、上手く生きられなかったカートの残された仕事を(伝えられるべき物語を伝える)やっているのではないか、などと彼の本を読んでいて思ってしまいました。

以下のサイトから、本の詳しい内容を確認出来ます。
http://www.barks.jp/news/?id=1000055097

 

HATE 日本語版
惨めな境遇状況思い・・・・
これでも読んで共感し楽しんで落ち込んで
ビールでも飲んで寝ちまおうぜ



できれば日本語版今後どんどん出してくれい、、、、zzz

 

Nirvana - About A Girl



カート・コバーン 動画


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カート・コバーン 情報


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