![]() エバークエスト 2 |
前作はプレイする機会がなかったので、期待しつつプレイを始めました。
グラフィックは前評判通りの最高峰と言えるしょう。 伝統的な中世ヨーロッパ風のファンタジー世界の町並みが広がり、起伏に富んだフィールドをRPGでおなじみの動物やモンスターたちが闊歩しています。 ところが、肝心のゲーム内容で賛否両論分かれるように思われます。 クエストの量は豊富なのですが、ほとんどがお使いや指定のモンスターを一定数狩り続けるというものばかりです。 フィールドの景色を楽しむつもりのない人には、お使いクエストは苦痛なだけでしょうし、世界を救うヒーローになりたくてゲームを始めた人は、食材集めや害虫駆除的なクエストはやる気が起きないでしょう。 さらに、ソロプレイでも遂行できるクエスト自体が膨大な数あるので、気が付くと黙々とクエストをこなしているだけになります。会話が少ないと批判する方のほとんどがこのケースなのではないでしょうか? 世界を救うというようなご大層な目的を持たず、報酬目当てで依頼をこなし、気ままに風景を楽しむ一冒険者として過ごすのが、このゲームの一番いいプレイスタイルなのかな、と個人的には思っています。 ・綺麗なグラフィックを楽しむためには、ショップ系の高性能なゲーム用PCが必要 ・ソロでこなせるクエストの膨大さのせいで、MMOの大事な要素であるプレイヤー間の会話が少なくなる 以上の2点を考慮して、星2つ減点というところでしょうか。 |
![]() エバークエスト連合帝国の興亡 |
SoLまでプレイした人にとって、懐かしい語句が随所に登場し、あの頃の熱く激しい冒険の日々を思い起こさせてくれる。
著名なNPCはもちろん、地名、アイテム、魔法を、実際のゲーム内での名称を明かすことなく描写している点は、記憶と想像を強く掻き立てられる。 同時に、関連するクエストで苦労した思い出や、戦術を練っては挑み続けた強敵との日々を、思い返さずにはいられなくなる。 Crushboneの大トレインや、Norrath各地のSpire、Neriakの禍々しい街中や、Combine Empireの権力争いを取り巻くクエスト、Greenmistに、OoTの恐竜…一つでもピンと来た人には、是非読んでほしい。 そして、まるでSoWで疾走するかのようなスピード感がある内容なので、飽きずに最後まで一気に読ませてくれる。 原作はEQファンのスチュアート・ウィーク、監修はR.A.サルバトーレ、そして翻訳は荒俣宏。 正直、大丈夫なの?と不安ではあったけれども、ゲームの世界観をぶち壊すような表現は皆無で、適宜カナルビが振ってあるので、英語版Onlyのプレイヤーでも楽しめるはず。 懐かしくなって、いま、Allakhazamでいろんな単語を検索しています。 |
![]() エバークエスト日本語版公式ガイド |
待望のEverQuest日本語版解説書! 300ページちょっとというブ厚さですが、それでもEQのほんの触りの一片を綴っただけにすぎません。 神々や歴史についての文献が載っているわけでもありませんし、星の数ほどのアイテムやモンスターが詳しく記されているわけでもありません。レシピを知る事もできませんし、クエストの手助けにもなりません。しかしこの本は、全てのひよっこ冒険者に、旅の心構えと最低限の知識を与えてくれるでしょう。 データ本ではなく、あくまで冒険指南書といった感じですから、熟練者の方には不要かもしれませんね。 |
![]() エバークエスト ~ザ・ルーインズ・オブ・クナーク~ |
ウルティマオンラインと双璧をなすMMORPGの代表作がお求めやすくなってかえってまいりました……というところですが、およそ半額になって手頃感は増したものの、今さら感がぬぐえないのもまた事実。 すでにEverQuestⅡのリリースがアナウンスされているし…… 名高いEQをちょっとのぞいてみたいという方にはお勧めです。日本語訳されたマニュアルには主要都市の地図も収録されているので、ホームタウンでいきなり迷子になるという事態は避けられるはず。 ただしゲーム本編はフル英語で、膨大な情報量を誇るので、マニュアルに併記されている『お勧めWebサイト』をめぐって能動的に情報を集めてくるくらいの気持ちがないと難しいかと思います。 |
エバークエスト2(EverQuest2) EQ2-HamuoMovie
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