![]() サムライスピリッツ零 真鏡名ミナ (1/5スケールPVC塗装済み完成品) |
ダイキ工業ミナ程のでかさはないので、それ程気にはならないかな。と言っても飾るスペースをとる事には変わりないですが。造形もさることながら台座のプリントも凝っています。チャンプルもかわいいし、満足間違いなしです。 |
![]() サムライスピリッツ零 真鏡名ミナ 白肌バージョン (1/4スケールPVC塗装済み完成品) |
造形に特に問題はないのですが、顔の塗装をもっと細かくしてほしかったです。大雑把という程ではないけど、目のピンクの部分が見えてるのも私的にどうかなと。それ以外はとてもいいです。スカートの広がり、流れる髪、高く掲げられた弓による空間構成は絵になります。 |
![]() サムライスピリッツ零コミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ) |
サムスピ零のアンソロジー、とにかくミナネタが多い、ギャグにもミナ シリアスなものにもミナ、ミナ好きならば損はしません、しかし我旺や 夢路ネタがすくないので星三つ。 |
![]() SNK BEST COLLECTION サムライスピリッツ零 |
もともと侍魂シリーズが好きでして、この「零」の後発の「天下一剣客伝」を先にプレイしていたのですが「あれ?なんか感触違うな・・」と思っていました。そしてこの「零」を廉価版で購入したのですが、「零」は面白いです。
この「零」は複雑なシステム選択等は無く(天草降臨にあった修羅&羅刹の選択も無し、キャラクターのよっては「天草降臨」の修羅、羅刹が別キャラとして存在)、コマンドも全て簡略化(武器飛ばし必殺技は全キャラ共通で簡単、必殺技も波動拳&昇竜拳コマンドがほとんど)してあり、シンプルでとっつき易い作りになっています。そして、侍魂の醍醐味、「強斬り」の威力もバッチリです。「零」には「剣気ゲージ」というものがあり、技を出すとゲージが減少していき威力が落ちていくので、強斬りを乱発したりすると威力が落ちる、という形でバランスが取られています。また、「怒りゲージ」は、そのまま貯めて超必殺技使用に利用するか、「瞑想」して怒りゲージを減らし、一発逆転の「無の境地&一閃」に使用するかという駆け引きが楽しめるようになっています。 キャラクター数も多く、魅力的で、1人プレイ時にはそれぞれのストーリーが展開します。「天草降臨」の修羅&羅刹システムによるキャラ選択の幅広さ&「14連斬」を狙いながら戦うバランスも面白かったですが、この「零」の極めてシンプルなシステムでの「強斬り」を互いにビビりながら戦う緊張感は、侍魂の本来の楽しさがあります。強斬りが入った時の爽快感、また、外れた時の絶望感は堪まりません。 「天下一剣客伝」は複雑なシステム選択や、強斬り等のバランス調整の為(前述の違和感はコレです)か、侍魂特有の緊張感や爽快感が薄れている印象があるので、PS2で侍魂を購入の際は、この「零」をお勧めします。 プレイできるモードや隠し要素等は少なく、ロード時間も少々ありますが、この「零」、シンプルで面白いです。連続コンボ主体の小手先のテクニックが物を言う格闘ゲームが苦手な、硬派な御仁、及び「ますらお」にお勧めします。 |
サムライスピリッツ零 橘右京VS首斬り破沙羅
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