おみくじ

The 連打



ドラえもん 映画主題歌集+挿入歌
ドラえもん映画の中で武田鉄矢さんが歌った主題歌をまとめたアルバム。
実際の収録曲は全9曲です。後はその9曲のカラオケになりますので、数がたくさんあると惑わされないこと。

聴いて判るのですが、武田さんの歌う歌はどれも非常に「温かみ」があり、聴いていてとても心地よいのです。
これは子供から大人までが視聴者に含まれる題材であることを考えれば非常に大切なことであります。

中でも「のび太の宇宙小戦争(リトル・スターウォーズ)」主題歌「少年期」は実際の映画内でも
レジスタンスのメンバーによる弾き語りで挿入されるなど演出面でも絶妙で、作品の価値を非常に高めたと感じました。

問題は、後期ドラ映画では武田さんが主題歌担当を降りてしまい、安易な流行のアイドルを起用するようになったこと。
だから20作品以上制作されているのに全9曲と少ないのですよ。武田さんが歌った作品の数自体が。

多分、原作の藤子先生が亡くなられたことが何かしらの影響があったと思われます。
藤子先生あっての「ドラ」。そういう想いが少なからず武田さんにあったのではないかなと。

 

映画「宇宙戦争」オリジナル・サウンドトラック


おそろしくメロディラインの欠けたスコア。


あえてそれを狙っているのかもしれないが
これまでのジョン・ウィリアムスらしさが
あまり感じられなかった。


 

宇宙戦争 [DVD]
「子供にイライラする」というレビュアーの方に共感の座布団を数枚差し上げたい。途中で「他にどんどん死んでる子供がいるんだろぅ??ヒーローのガキだからってだけでこんなヤツらが無事なのかぁ??」とイライラすることこの上ないんですが、まあなんて良く出来たB級映画なんでしょう。ラストがあっけないのは原作がそうなんだから仕方がないし、トム・クルーズ主演にあまり意味がないのもそれはそうなんですが、客観的に見てこれほどきちんと作ってあるB級映画というのは滅多にないはずです。スピルバーグ監督というだけで皆さん特別に期待してしまうのかもしれませんが、私の場合『ジョーズ』以外で好きなスピルバーグ映画はありませんし、何の期待もなく見始めて、最後には大変に感心していました。マイケル・ベイ監督なんぞに比べたらどんなにか立派なストーリーテラーじゃないかと(下の下の下を見ることによってスピルバーグ氏の優秀さを認識したというのも失礼な話ですが)。感性が優れているとか哲学的だとか芸術的だとかそういうレベルではないんですが、優秀なエンジニアの仕事を拝見するような快感があります。ある分野で良心的に自分の「技」を追及する必殺仕事人はやはりエライのです。「スピルバーグ監督」ということをちょっと忘れて見れば大変にウェルメイドな映画だと分かると思います。

 

ドラえもん のび太の宇宙小戦争 [VHS]
特æ'®ãƒ"デオのæ'®å½±ä¸­ã«ãƒ‰ãƒ©ãˆã‚‚ã‚"とのび太は小さなロケットã‚'発見する。それは反乱軍から逃れるために地球に来たãƒ"リカ星の大統領、ãƒ'ãƒ"のロケットだった。ãƒ'ãƒ"ã‚'かくまうドラえもã‚"だが、反乱軍のæƒ...報機é-¢PCIAは、ãƒ'ãƒ"の行æ-¹ã‚'追って地球に到着、のび太é"のè¿'辺ã‚'探ってæ"»æ'ƒã‚'é-‹å§‹ã™ã‚‹ã€‚仲良くなったãƒ'ãƒ"ã‚'æ•'うために、ドラえもã‚"é"はPCIAに立ちå'かうã"とã‚'決心する。・・・

タイトルが「リトルスターウォーズ」というã"とで、å†'頭で有名な映ç"»ã®ãƒ'ロディが楽ã-めます。大軍に立ちå'かうというã"とで何度かくじã'そうになる5人ですが、スネ夫が恐æ€-から立ちç›'ったり、ã-ずかちゃã‚"が芯の強さã‚'見せたり、見せå 'もたくさã‚"。ç¬'えるå '面もたくさã‚"あります。ジャイアンが軍艦にä¹-ってのロデオはオススメ。ã‚!¸ã!!ƒ£ã‚¤ã‚¢ãƒ³ãŒã‚«ãƒƒã‚³è‰¯ãè¦‹ãˆã¾ã™ã€‚


 

HGUC 1/144 RGM-79GS ジム・コマンド (宇宙仕様) (機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争)
HGUCのジム系は良作揃いですが、特に満足度が高いキット。
組み立てだけでほぼ設定通りの配色が楽しめる色プラです。良く考えてパーツ割してます。
しかも、昔のガンプラでは考えられない程、パーツの合い目がきっちりしていて、パテ埋めなど分割線を埋めなくても、目立ちません。時間が無くても良く切れるニッパー1本とガンダムマーカーのお手軽塗装(墨入れ)で完成度があがります。
このキットは赤と白のプラの成型色がとても良くかっこいいです。

 

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記+攻略指令書 GUNDAM THE BEST
ギレンの野望としては、おそらく前作であるジオンの系譜のほうが、ゲーム性としては軍配が上がる。全体的に簡略化が進んだ感じが強い。シム系になれているプレイヤーはいまひとつ不満が多いと思う。
また、「自身で指揮をとるとキャラの忠誠が下がる」というシステムは評価できない。これは、正直なところシム系としてはふざけた内容ではないかと思う。
戦略的にも、重要拠点程度しかなくなったため(進軍中に逆側からも進軍されると拠点以外で起こるが、これはまず起こらないし、第一起こすくらいならば引いたほうが良いと言う状態)、戦略における自由度が低く、また、結局は数勝負なので、パイロットのチューンナップ要請といったシステムもほとんど用を足さない。
さらに、今作ではパイロットの能力が大幅に削られており、前作のように、シャアザクが異様に強かったりといった現象は起こらない。普通に戦艦の砲撃を当てて撃墜できる。正直、乗っていても気休め的な色は強い。また、登場パイロットは多くがMSV系であり、ジオンの系譜のように、ユウやレイヤーがでてこない。そのため、「ゲーマー的に有名」な人物が少なく、どうも面白みに欠ける。

また、if的な内容もがんばって盛り込んではいるが、ジオンの系譜以上に無理が生じている感があり、あまり評価できない。
なお、ifモードがあり、自由にキャラを作れるが、攻略指令書無しでは何もできない状態なので、ゲームバランスの悪さを露呈している。さらに、階級が高い軍団長がいないとどうしようもなくなるため、「入れたくないキャラ(嫌われキャラはおおむね階級が高い)」を入れないと成り立たないと言う、おかしなifモードになっている。

なお、提督の決断3と4の感触に近いため、3よりも4が好きな人は、楽しめると思う。

 

機甲装兵アーモダイン
3点を標準として、
最後までクリアしたいとは思ったが、もう一度やりたいとは思えないので、−2点、
自分の好きなタイプのゲームなので+1点、戦略次第で勝敗が決まるバランスが良いので
+1点、他に決定的な減点要素もないので星3つにしました。

政治や工学の部分がわりときっちりと設定されていて、世界観はよくできていたのですが、
もう少し多くの人物を深めに描いてストーリーを拡げてほしかったかも。キャラ描写不足
ゆえのエピソードの空回り感が否めなかったですね。

アーモ・クラッド(パイロット)たちはランク20になるとイヤでも卒業して去ってしま
うシステムなので、レベル上げさえすれば勝てるというものではないところが、このゲーム
の面白さです。後半のステージでは本当に戦略そのものが問われてきます。
クラッドの入れ替わりスピードは早すぎず遅すぎず、実に絶妙。新任クラッドは顔も名前も
よく覚わらない状態なのに、卒業する頃には「君はいままで実によくがんばってくれた!」
と、手放すのが心底残念な気持ちになっている。これこそがこのゲームの醍醐味。

・技(スキル)のモーションをもっと丁寧に表現
・技の付け外しが自由にできる
・クラッドの顔や名前のカスタマイズができる
・地雷やチャフなどの戦略補助的なアイテムを導入
・卒業生たちが後の戦闘に関わってくる(NPCでもいいから)

などの要素が加わればもっとよくなりそう。
次回作は。。。ないのかな、やっぱり。
ロボ系STGは好きな分野なのでがんばってほしいところですが。

 

宇宙戦争 (まんがで読破)
この本は、おもしろい。
はじめから漫画であったかのようだ。
ぐいぐい引き込まれます。
エンディングも後味さっぱりでよかったです。
火星人が地球侵略か・・・。
昔からこんな話があったんだなーと思いました。

 

幻の戦闘機―「零戦」後の陸海軍機の開発秘話 (光人社NF文庫)
 本書に納められている航空機の設計秘話は、全て終戦まで開発が続いていたものばかりです。まず、設計図を見ると、従来の戦闘機とは一線を画す外観の違いに驚きます。これは、日本がいよいよ実用化を目指し始めた高高度そして亜音速戦闘機の黎明期だったと理解できます。実際に与圧式コックピットで試作された航空機があり、操縦士にはエンジンの爆音さえも聞こえなかった程気密性に富んだ航空機の事も掲載されています。これまでの航空機設計の常識を覆したり、あるいは未知の領域に飛び込んで行った設計者達の頭脳と労力の軌跡が綴られているのです。第1章のロケット戦闘機と、終章のジェット戦闘機については、いずれもドイツからの資料をもとに開発が進められましたがエンジン開発過程の苦労は絶えなかったにも拘らず、特にジェット戦闘機には特別な開発環境が与えられていた事を示唆する文面が見られます。"震電","烈風","陣風","キ108","閃電"・・・枚挙に暇がが有りませんが、物資窮乏と戦う一方で、排気タービン試作によるプロペラエンジンの性能向上、機体の航空力学的な構造上の限界克服、そしてジェットエンジンへの移行というイノべーションを終戦まで続けていた技術者達の努力が実は戦後の現在に実りました。彼らが土壇場で描いた大胆な発想と繊細な試作技術に『物作り大国日本』の底力を感じずにはいられませんでした。

 

軍用機開発物語―設計者が語る秘められたプロセス (光人社NF文庫)
 帝国陸海軍機を織り交ぜての開発記録を記しています。苦心の作液冷式エンジンを搭載し、零戦を上回る航続距離と急降下速度を授かり強度・安定性抜群の機体"3式戦闘機飛燕"、最後の複葉機として善戦した"零式水上観測機"、インテグラルタンク等開発の労苦も空しく防弾装備の脆弱さが残り連合軍機の餌食となった"1式陸攻"、胴体の小型化を進めた結果連合軍機の性能を遥かに凌駕し、戦闘機の追撃を振り切って『我に追いつくグラマン無し。』と打電した艦上偵察機"彩雲"、長大な航続距離を持ち戦後に技術継承された"二式大艇"、量産を考慮しかつ重武装を施した設計だったが試作機の排気タービンが終始不調に終わり、動力銃座も油圧系統油漏れに悩まされた四発陸上爆撃機"連山"、エンジン選定と機体とのバランスが統一されず試作機完成が遅すぎた17試艦上戦闘機"烈風"など、辿る運命はそれぞれ異なりましたが、物資が窮乏する中で日本人の繊細な知恵と手先を活かしながら設計を練り、良い飛行機を誕生させようと当時の日本人技術者達がひたむきに努力した軌跡がまとめられています。リスクを回避するどころか、リスクに"体当たりして"克服する当時の開発魂の凄さを見せつけられました。

 

宇宙戦争World of War



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