![]() 買っ得アニメ!夏のオトナ買いキャンペーン!!『プリンセス・プリンセス』DVD BOX(初回限定生産) |
漫画家つだみきよの原作。月刊「ウィングス」(新書館)に連載され、コミックス5巻が発売されています。(他に関連するコミックスや画集などが5冊あり。)
2006年にTV朝日系列の深夜枠アニメとし12話に亘って放送された作品。今回ポニューキャニオンより「名作アニメDVD-BOX」として低価格で再発売されました。 ストーリーを大まかに言うと、むさくるしい男子高校を舞台に、選抜された3人の美少年が校内を潤す「疑似アイドル」として「涙ぐましい奮闘の日々」を過すという「爆笑ギャグアニメ」です。 ところが、「女装」という極めて「恥ずかしい」テーマを、超美麗にして繊細優美な絵柄で描き出した上、今をときめく実力派声優陣が出演して盛り上げた結果、全体としては大変出来の良い「青春学園アニメ」として仕上がっています。 物語は一見ギャグアニメなのですが、実は、思春期の少年たちの苦しい内面を切なく描き出しており、「女装」という経験が、そんな彼らを精神的に成長させていくという驚くほど「真摯なストーリー」でもあり、「普通の大人」でも充分楽しめるものです。 随所で見られるスタジオディーン渾身の描写や、瑞木薫先生が担当された「泣かせる」BGMなど見所聞き所も多く、性同一性障害や同性愛を取り上げたアニメやドラマなどが珍しくない昨今、「普通」の男の子による「女装」という、ちょっと恥ずかしくも、ドキドキ感も味わえる「得難い作品」としてもお薦めです! |
![]() プリンセス・プリンセス・プレミアム |
Wings表紙や、見開きなどの画集です。
プリプリ&プリプリ+の内容なのですが、どちらかといえば、オリジナルプリプリ 特に河野とゆうじろうの絵が多いです。 どれもこれも線が太くて可愛くて綺麗です。 オリジナルの話、プリンセス・プリンセスとプリンス・プリンスが合体したものや、 前姫の生徒会長が、姫時代のお話も面白いです。 ほぼカラーだし、紙も厚いいいものを使っています。 欲を言えば、もう少しイラスト点数が多いといいのにな、と思います。 でも、プリプリファンなら一冊持っていてもいいのでは。 |
![]() 続・革命の日 |
つださんの作品は、現在のところ、こちらのシリーズが唯一知っているものです。
(○王さんは別ですが) 絵はとても綺麗で、私好みでもあり、良いと感じました。 ストーリーは、続じゃない方から通しで読みましたが、やや展開が速いか?とも 感じつつ、なかなか挽きつけられるものがあります。 具体的にどのシーンが良かったとかいうのが、今の時点では出せないけれど〜… 続じゃないほうでひたすら仏頂面ばかりだった恵が、実琴によって笑顔を見せたり、 かわいくなったり…そういったあたりがほほえましい。 このへんから、4人組の影すら薄く感じられたんですが、私的には、恵の母や父の 思いも描写がもっとあれば嬉しかったかも。 最近、長編・ベテラン作家のものは時に読んでいても、若手の短編は、本当に久々に 読んだ気がしたので、テンポについていくのに多少戸惑った私がいましたが、 楽しく読みました。 おそらく、私が10台のコミック好き少女であったなら、間違いなく☆5つ付けていたこと でしょう(笑)。年をとりすぎている(感性も)ってことですね。 |
![]() プリンセス・プリンセス (1) (Wings comics) |
明らかに女性向けのマンガではあるが、
男が読んでも意外と面白かった。 男子校を舞台にした話なので、登場人物はほぼ男性のみ。 が、タイトルが表す「姫」システムが面白い。 もちろん現実にはああいう反応にはならないだろうが、 マンガとして読む分にはそれほど違和感なく読めるし、 どの登場人物も嫌な性格の人がいないので読後感も良い。 基本的に美少年ばかりが登場するが ボーイズラブ(男性の同性愛)に走っていないところが逆によかった。 最初に登場人物が一気に出てきてやや戸惑ったが、 どれもキャラクターが立っているのですぐに整理できる。 絵も綺麗だし、マンガとしても読みやすい。 どうやら同じ作者が以前に描いたシリーズの 登場人物を少し引き継いでいる様子だが、 それを読んでいなくてもまったく問題がない。 3巻の巻末マンガにも描かれているが、男性読者も多い様子。 ここまで女性向けのマンガが性別問わずに楽しめるのは秀逸。 |
「プリンス・プリンス」第12話
人気動画
|
Loading...
|



