![]() ゼーガペイン オリジナル・サウンドラック(2) |
OPとED両方の曲がフルで入っているというのがなんともいいところ。後、多分劇中では1回きりしか使われていない歌2曲が入っていて、これもグッド。OP、ED、後の2曲、これらの曲は作品イメージにぴったしだし、1つの作品として聴くにも耐えうるいい曲です。
しかし歌だけかと言うとそうでもない。アニメの放送だとストーリー進行にきっちしはまり過ぎていて、その存在を忘れてしまっていたBGMたち。CDで単体の曲として聴くと静かで心地よい音色の曲ばかり。 ゼーガペインファンはもちろんのこと、アニメを知らない人にもお勧めです。 |
![]() 吹奏楽決定版101 |
1枚目と2枚目は45曲のマーチが収録されており、行進曲王スーザを中心に運動会でよく流れる曲のほとんどが収められています。吹奏楽を始める際、最初に練習するのがマーチですので、懐かしく聴かれた方もあると思います。
3枚目と4枚目はポップスの編曲ものが収められています。一般的にはこの2枚が一番楽しめるのかもしれません。ゴージャスな雰囲気を持ったアレンジでとても楽しめました。吹奏楽というよりビッグ・バンド・ジャズといった趣でしたね。 5枚目はクラシック音楽の吹奏楽アレンジです。原曲のオーケストラと比較して音色の多彩さに見劣りするだけにあまり好みではありませんが、上手な演奏だったのは間違いありません。 6枚目の吹奏楽コンサート・レパートリーに収められた14曲が一番好きでした。 ホルストの「吹奏楽のための組曲第1番・第2番」は名曲中の名曲です。櫛田朕之扶作曲の「吹奏楽の為の序曲『飛鳥』」も好きな曲です。日本古来の音楽を取り入れながら吹奏楽の可能性を広げた名曲だと思います。和の伝統をモティーフにした曲を沢山創ってこられました。 大栗裕作曲の「大阪俗謡による幻想曲」もコンクールの自由曲に取り上げられていました。日本情緒を感じさせる音楽は非常に個性的で歯切れがよく、馴染みのある旋律を上手くアレンジしながら12分以上の作品に仕上げられました。 スパークの「オリエント急行」の冒頭のファンファーレの壮大さと輝かしさには圧倒されました。分厚い密集和音の箇所の深い音色には感動しますよ。 |
![]() 狼と香辛料II O.S.T 狼と「幸せであり続ける物語」の音楽 |
今作もやっぱ良いです。 前作より音の厚みが増した? |
![]() ロッキー・ホラー・ショー (2枚組特別編) [DVD] |
最高の音楽と最高のキャストのゆえに、とんでもなく荒唐無稽で凡庸でエログロナンセンスなストーリーと場面設定も許せる、そんな映画です。まさに、夢の世界です。
何と言っても主役のティム・カーリー!この毒々しさと色っぽさを出せる男なんて、絶対他にはいない!!(でも、彼の顔につんくと上沼恵美子の顔がダブって見えたのは私だけでしょうか....) 彼はこの役のために存在する、と言っても過言ではないかもしれません。眉毛の動き、唇の動き、艶っぽい鼻声、どれをとっても最高です。他のキャストも、容貌も声も其々が個性的で、申し分ありません。スーザン・サランドンが昔はこんなに可愛らしかったなんて!下着姿も美しく、それもいやらしさがなくて見てて楽しい爽やかなお色気です。 そしてメイキングを見ていると、単に予算が十分にあれば名作生まれるわけではないことが、ホント、あっぱれ、です。 最後に、「時の踊り」は、絶対いっしょに踊りたくなること請け合いです。ふりを覚えていっしょに楽しみませう!! |
![]() ロッキー2 [DVD] |
前作のラスト「エイドリア〜〜〜ン!」は、誰もが涙したのではないでしょうか?
物凄い感動でしたが、じつはちゃっかりアポロに負けてたんですね。 やはり勝負は、なんにせよ勝たにゃならんです! なので今回は、ロッキーのアポロへのリベンジ!! 感動はちょっと今回は保留!!ガツーンとパンチの嵐でアクションバックです!! おらおら!!道明けやがれ!!俺の血は暑くなったです!!(^ω^) モリモリイクゼ! |
![]() ロッキー2 (ベストヒット・セレクション) [DVD] |
ロッキー伝説は終わらない。
前作の壮絶な死闘は、負けはしたものの、ロッキーの人生を一変させた。 巨額のファイト・マネーを手に入れ、エイドリアンとも結婚し、精神的にも、物質的にも満たされた生活を送るが・・・、お金はいつまでも続くものでもない。 そのまま、ボクシングを続ければ良いのに、ロッキーという男の面白さは、「一日何百発も殴られてみろ、誰だって嫌になる。」と言って、他の職を探し出すことだ。 ロッキーは、そういうある種の曖昧さ(?)、割と精神的な(語弊を恐れず言えば)弱さがあるのが特徴だ。 スタローン曰く、「ロッキーは、割とお人よしなんだ」みたいです・・・。 再戦を誓ったアポロ戦でも、記者会見の場でも、アポロは、ビッグ・マウスで翻弄するのに対し、ロッキーは、そんな事はせず、ファイト・マネーで何を買うかとリストを出し始めたり・・・割と天然キャラ(?)的なところがあります。 エイドリアンが過労で倒れた時も、心配で心配で、練習なんて手につきません。 エイドリアンがあってこそのロッキーなのだから、当然ですが・・・。 しかし、エイドリアンが回復し、二人の愛の結晶である、息子の誕生。 そして、試合に反対だったエイドリアンが言う・・・、 「Win! (勝って)」 この言葉により、ロッキーに「愛」というガソリンが注がれます。 そう、このシリーズ最も重要なもの。 それは「愛」です。 |
![]() 犬 ロッキー(2) (ワイド KC) |
私は猫派ですが、楽しめました。 作者の動物好きが伝わってきます。 |
![]() ROCKY |
まず選手達ですがなかなか表情や特徴をとらえてます。操作性はというと、まず動きはスムーズな方だと思います。パンチですが、□ボタンで左ストレート、△ボタンで右ストレート。×ボタンで左ボディストレート、○ボタンで右ボディストレートです。これらに十字キーの上下どちらかをプラスすれば各フックに変わります。試合はというとドラゴまでは接近して左2回右2回の交互フック攻撃でタイミングがズレればボディストレート左右交互に打ち込みまたタイミングを合わせフック・・・という感じで楽勝で勝てます。しかしドラゴ戦からはCPUが異常に強くなります。なんとかドラゴに勝利しても、また次の選手、そのまた次の選手とかなりコンビネーションの雨嵐のパンチでカンムリワシ戦法の様に打って離れ打って離れで何とか判定で勝利するのが普通のレベルではやっとです・・・各試合後に練習などをして能力を上げていくのですがこれは自分で行うよりオートでCPU任せの方が確実に上がり後々の試合で楽です。まぁ、おもしろいのは確かですよ。 |
カナデイアンロッキー2
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