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従来のカーレースにチューニングという概念を加え、アダルトな雰囲気を醸し出していた「よろしくメカドック」。そんな、世界観を象徴するかのような、大人っぽい音楽が多いです。
夜のドライブに最適!という曲たちが揃ってます。 今なお、根強い人気のOP「よろしくチューニング」を含めたボーカル4曲も充実しており、1260円以上の価値はあると思います。 よろしくメカドックの音源はLPが主体で、中々入手・視聴が困難だったので助かりました。 これを皮切りに、全ての音源のCD化を期待するしかありませんね!! |
![]() テレビアニメ スーパーヒストリー 27「オヨネコぶ~にゃん」~「プロゴルファー猿」 |
子供の頃丁度見ていた時期のアニメソングが収録されており、全体的に満足のできる収録内容だと感じた。特にオバケのQ太郎エンディングの「BELIEVE ME」を収録しているところがすばらしい。この曲は現代の人が忘れ去った「友情、愛情、思いやり、やさしさ」を連想させ、感動を呼ぶ、アニメソング屈指の名曲である。他にもステップジュンのOP、EDは80年代を思い起こさせ、とても懐かしいし、ぶーにゃん、猿、メカドック等、アニメファンのかゆいところに手が届く構成だと感じる。ただ一つ残念なのは北斗の拳がカバーになっている点であろうか… |
![]() よろしくメカドック DVD-BOX |
いやぁ懐かしいですね、メカドック。
アニメ放映から20年、その間再放送なども全くなく、このDVDの発売で本当に久しぶりに再会できました。 オープニングの曲の懐かしいのなんのって。 今聞いてもノリのいい佳曲で、つい口ずさんでしまうほど。 タツノコプロ製作ということで、オリジナルのちょっと頭でっかちなキャラクター達も スラリとしたヒーロー風のプロポーションです。 細かい設定も原作と違うところ多々ありますが、アニメ版はアニメ版として楽しめば良し。 カーチェイスのシーンは今見るとさすがに時代を感じますが、 最近のカーアニメのCGの冷たさと比べると、なんとも言えない愛嬌と味があります。 一番良いのは、登場するクルマのエグゾーストが非常にリアルだというところ。 実際のチューニングショップの協力を得て録音されたというその音は、 カーマニアも納得のクオリティです。 思えばこのメカドックは、身近な国産車と実在の公道を題材としたクルマ漫画の走りでした。 ジャンプ黄金期の真っ只中、翼くんやキン肉マンの陰に隠れた感はありますが、 今でも熱心なファンがいるのは、この身近な共感によるものでしょう。 若い層にも是非。 |
![]() よろしくメカドック 2 (集英社文庫―コミック版) |
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![]() よろしくメカドック 1 (集英社文庫―コミック版) |
マツダのブランドメッセージで「Zoom−Zoom」というのがあるが、この作品に出会った小学生の頃、まさにZoom−Zoomがこの作品から感じられた。
この当時は確かにアイドル的存在のクルマが多かった。この本の表紙に登場するセリカXXをはじめ、スカイライン、CR−X、サバンナRX−7、シルビア…と数え上げれば枚挙に暇が無い程である。ところが今はどうだろう。この中で生き残っているクルマはスカイラインくらいではないか! また、日本車のビンテージイヤーと言われる平成元年〜二年あたりに登場したR32スカイラインGT−RやNSX、三菱GTOあたりなんかはこの本に登場するクルマとは比較にならない位に性能は格段に向上した(チューニングすれば話は別だが)。そんな頃にはこの作品は忘れ去られたものだっただろう。しかし、スポーツカー不況のこの現在では羨ましく感じられる。 確かに今はハイブリッドカーをはじめとするエコカーの時代で、たとえR35GT−Rがあろうともスポーツカー時代復活をとなえるには説得力が弱すぎる。 電気自動車や燃料電池車が出始めたからには、インフラさえ許せば化石燃料で走るクルマの存在は時間の問題だろう。パソコンや携帯電話といったモノを若者がクルマ以外に興味の対象とし、駐車場代や税金などの維持費がとにかくかかるモノだというクルマに対するネガティブな面を払拭しない以上は若者のクルマ離れは避けられないだろう(そう思うと痛車オーナーは貴重だと思う)。 この本を読みながらそう思った。 |
よろしくメカドック 「CR-Xスクランブル」 Part 1
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