![]() お金がない!〔1〕 [VHS] |
何度見てもいい。萩原健太郎こと織田裕二は、大沢ことあずまみきひさ、と世界をひっくりかえす演技をする。他の役者さんたちも超一流だ。萩原健太郎が、せみをやりますといって、やった場面もわすれられない。このビデオが欲しい…・。 |
![]() キッズ・リターン [VHS] |
物語に程良いリズムがあった。CASTも個性溢れて自然に演技されており、
肩の力を抜いて観ることができた。やはり、たけしさんは才気溢れているなぁ。 1作目のその男凶暴につきから、順を追って観るととても楽しい。 BANDが、1stアルバムから順次作風を変えたりするのを楽しむような、 感覚を味わえる希有な監督だと思います。 |
![]() MW‐ムウ‐ [DVD] |
もともと気になっていたんですが、映画館で見れなかっためいまさらながらもDVDで観ました。
う〜ん、別に映画館じゃなくてもよかったかなぁっていう感じ; つまらなくはなかったんだけど、みなさん言ってるようにちょっと冒頭の誘拐シーン長いかも。 あと壮大なスケールってよりかはなんか全体的に小さくまとまってた印象がw 続きがあるような終わり方だったけど続編とかあるのかな? 玉木くんの悪役ぶりは新鮮だったけど、すごい細いって印象が残った(笑) あとは山田くんが印象深く、そして切なかった・・・。 ちなみに原作未読なので、評価が甘いのかもしれないですね。 |
![]() キッズ・リターン [DVD] |
☆北野武が手掛ける映画の大半のイメージはバイオレンス。しかし、その全てを払拭した、意外性に満ちた作品が【キッズリターン】である。〈キタノ・ブルー〉という、代名詞とスタイルが、本編から生まれたと言っても差し支えはないだろう。自称、【落ちこぼれ】と呼ばれているマサルとシンジの2人が歩んでいく、曲がり角の人生と中途半端な青春の物語を飾り気のない、丁寧な演出を試みながら、北野武監督が自然体で段々と描いている。マサルとシンジの形だけの信頼関係が微妙に揺らぎ始める複雑な心理描写にも感心させられる。熾烈な人間社会で生きていく事の困難さや綺麗事が一切通用しない世の中の不透明な矛盾にも厳しく言及している。清涼な役割を補う、程好い人情場面や緊張感みなぎる誤魔化しのない暴力表現も捨てがたい。絶望と孤独感が漂う、無軌道なムードもよろしい。マサルとシンジが自転車にまたがりながら語り合う、名場面&名セリフ『俺たち、もう終わっちゃったのかな』「まだ始まっちゃいねえよ」も印象深い。夢や希望を失いかけている、現在の若者の悲惨な現実と心の奥底を、北野武監督独特のリアルな手法で訴えかける、苛烈な人間ドラマにして、感動の秀作です☆。 |
![]() ARB COMPLETE BEST 1978~1990魂 |
リアル世代として涙が出た・・正直イエローブラッド以降は全くARBを聴かなくなってしまったし、役者にかぶれた凌も嫌になった。昔よく聴いた音楽を改めて聴くとそれほど良くなかったり古さを感じてがっかりする事が結構多いと思うが、このアルバムに収録される絶頂期(個人的に田中がいた「トラブル中毒」まで)のARBは良い意味で期待を裏切ってくれた。魂が震え胸の中が痒くなります。やっぱ凌はARBは凄かった!新たな若者に聴いて欲しいと節に思う次第です。選曲もまぁ納得のいくところで是非に!!! |
![]() REAL LIFE |
とうとう復活したARB。待ちに待ったアルバムは一度聴いたらもう震えがとまらんです。しかし、何回聴いても「REAL LIFE」はええなぁぁ。 |
![]() EL DORADO |
再結成後2作目となるこのアルバムでARBらしさが戻ってきたようだ。前作ではまだ思考錯誤している感じを受けたが、この作品では完全にARBらしい大人のロックを披露している。各曲ともそれぞれにメロディアスでメッセージもすばらしい。1曲として駄作がないとさえ、言える。解散前の全盛期と比較しても遜色ないどころか、さらに進化したように思える。ぜひ、大人のロック、を若い人も含めて聴いて欲しい。 |
ARB / 石橋凌と松田優作の関係
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