![]() 行雲流水 |
数年前、ラジオを聴いていると、今まで聴いたことも無い
アコーディオン曲が聞こえてきた。 すぐに演奏者をメモしてCDを購入。 それがこのアーティスト「牧田ゆき」との出会いである。 その彼女が二枚目のCDをリリースした。 禅語を思わせるタイトルと裏腹に、大変聞きやすい。 明らかに彼女はこのアルゼンチン由来の「チャマメ」という 音楽ジャンルを自家薬籠中の物としている。 「マイ・フェイバリット・シングス(コルトレーンと 聞き比べるのも一興)」「ジャンバラヤ」「八木節」 「ずいずいずっころばし」などのカバー曲も勿論だが オリジナル曲の数々は、私が未だ目にしていない アルゼンチンの草原が現前に現れる感覚を味わった。 すでにCDのプロモーションのコンサートは終えたそうだが 彼女の音楽を聞くことで、人生の引き出しが一つ増えます。 是非お聞きください。 |
![]() どろろ(通常版) [DVD] |
そんなメッセージも こめられた作品。 原作を知らなかった私も とってもわくわくして 見てました。 乱闘シーンゎドキドキ ですが、そんなに グロくもなく。 見てて楽しい。 何と言っても主演2人が 興奮を呼びます! 衝撃のラストに あなたも歓喜のため息を もらしてしまうはず。 主題歌も素晴らしい!! 映画自体も、出演者も 鳥肌もんで とにかくかっこいい!!! 手塚治の意図をしっかり 表現した映画だと思います!! ぜひともご覧あれ!! |
![]() 機動旅団八福神 10巻 (BEAM COMIX) |
ラスト一話+後日談の構成です。
それまでの盛り上がりからすると少し尻すぼみな気もしますが、なるべくしてなったまとまりの良い終わり方です。まとまりが良過ぎて消化不良感が残ったせいか、何話かを費やしてその後の福神隊が描かれます。カバーに描かれる成長した彼らの姿は、それぞれに完成しているような、悟りを得ているような、どこか遠くに行ってしまった感じ。なので追っていくと、誰これ?という人が一人描かれてますが、これが後日談の中で「読者」として福神隊への接近を試みる主人公です。 舞い上がるようなハッピーエンドでもなく、読者と劇中人物を傷つける陰惨なバッドエンドでもなく、ただ時間が経過しただけでこれからも八福神の面々はそれぞれに人生があるということを予感させる、最終巻でした。 終わりで泣くタイプの漫画ではありませんが、もし自分に子どもが出来たら藤田和日朗を読ませた後で読ませたくなるような、実直なジュブナイルでした。 向田、もげろ。 |
新極真会 ドリームカップヘの道
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