![]() Coo/遠い海から来たクー [VHS] |
未だDVD化されないCooですが、VHSと侮ってはなりません。海や緑がとても綺麗で、CGにはない臨場感があります。ストーリーも素直に感動できますよ。自然の保護などがこの作品のテーマですし、本当に多くの人にこの作品を知って欲しいです。DVD化を強く希望する人は『たのみこむ』というサイトを覗いてみるのもいいでしょう。ε=(=゜ω゜)ノGO! |
![]() 遠い海から来たCOO (角川文庫) |
父と共にフィジー諸島の小さな島に住む12歳の少年――小畑洋助が、プレシオザウルスの赤ん坊――クーを拾い、“母親”としてクーを育てていく物語。読了後しばらくの間は、青い海の風景とクーの姿が頭から離れません。 なんといっても、「母親の記憶がない少年が、手探りでクーの“母親”になろうとする」というシチュエーションが激しくツボでした。クーの食べる物すら分からない状態から、かいがいしく世話していく洋助にまず心奪われ、そんな洋助に懐いていくクーにも愛しさを覚えます。なんというか、この子らには「可愛いんだよ、お前ら!!」と言いたいです(笑) 中盤を過ぎると、クーを狙う悪党からクーを守りぬく展開になっていきます。この辺の描写は緊迫感があり、武装したプロに素人が勝てるのかという無粋なツッコミを挟む暇がありません。クーを守れて良かったと、痛快な気分を味わえると思います。 ラストも、しみじみと感動でき、「これで良かったんだ」と思える終わり方になっています。クーに幸あれ!!って感じでしょうか。巻末の解説の『それにしても、私も「クー」にあいたいな。「クー」は、あれからもうだいぶ、大きくなっただろうな』には、私も激しく共感しました(笑) 素直な話で非常に読み易く、内容も面白いので、動物ものが好きな方に超オススメです。 |
![]() 虎口からの脱出 (新潮文庫) |
ページをめくるのがもったいないほど面白い、読んでいる途中で、まだ残っているページがこんなにあるのか、と先の展開が嬉しくなる。 そんなときこそ読書の至福の時。 私にとってこの作品はまさにそういう作品でした。 まるでハリウッドの一級のエンターテイメント映画を見ているかのよう。 古本屋で100円で売られているのをみて、嬉しいやら、悲しいやら。 この作品を知ったきっかけ、内藤陳氏の推奨をそのまま借用させていただけるなら、 |
![]() 遠い海から来たCOO(クー) |
恐竜と小年の交流が描かれたファンタジー小説です。
古代、海、生物、、、、作者の夢想感が溢れています。 子供のような嗜好・言動をする作者には好感をもてませんでしたが(モデルガン遊び・車・ギター・映画・小説・環境etc)、この小説の面白さは否定出来ません。 アクション(冒険)小説「虎口からの脱出」は、好みもあるとは思いますが、本作より面白いです。 |
![]() 珍品堂~おっ!あの人がこんな歌を…。 |
1 太陽のあいつ(ジャニーズ)
2 スケート野郎(ザ・ジャイアンツ) 3 銀蝶流れ花(サリー・メイ) 4 ああ大学生(ソルティー・シュガー) 5 長崎ごころ(ジ・アーズ) 6 パパはもうれつ(しのづかまゆみ) 7 面影の女(チャダ) 8 座頭市子守唄(勝新太郎) 9 嘆きの道化師〜ピエロ(ケントス) 10 俺はぜったいスーパー・スター(吉幾三) 11 ムーチョ・マッチョ・マン(原たかし) 12 後から前から(畑中葉子) 13 真夏の出来事(ヒマラヤ・ミキ&MODOKEES) 14 イエロー・サブマリン音頭(金沢明子) 15 目蒲線物語(おおくぼ良太) 16 やつらを喋りたおせ(景山民夫 |
景山民夫/ 純米雲海
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