いよいよ悟空とベジータの戦いが始まります。界王拳2倍でもベジータには敵わず、界王拳を3倍・4倍とパワーを引き上げ、ベジータを圧倒しますが、ベジータは人工的に月を作り大猿化で悟空を虫の息に。悟空の危機に悟飯・クリリン・ヤジロベーが加勢する。サイヤ人編はまさしくお互いが死力と尽くした戦いでしたのでアニメ版や原作見てた私も一番印象に残りました。また悟空と悟飯の会話が感動しました。特に「馬鹿野郎!!死んでいったみんなを無駄死にさせたいか・・。ピッコロに何を教えてもらった・・」が何度見ても泣けてきます。☆=5です。
ドンピシャの
ドラゴンボール世代な事もあり、見ていて少しウルッときてしまいました。
この映画に「あの頃の
ドラゴンボール」がありました。
しかし途中にある場違いな白バイは何なんでしょうね。
間違いなく星5の作品なのですが、ねじ込んだあの1シーンが強烈な印象が残ります。
それは星を一つ失うほど・・。
今回は
ドラゴンボールの敵としては珍しく、2人の声優(スラッグ→屋良、老スラッグ→内海)が
演じるというというとこにも注目。
惑星が迫ってくるという展開はメタルクウラやブロリーと被りますが、それが
「惑星自体をクルーザーとして征服する」という大胆奇抜な野望の持ち主。
当時はナメック星人といえばフリーザに強いたげられてる被害者の立場でしたが、
今回はそのナメック星人が敵。ガーリックJr.の「永遠の命」やDr.コーチンの「Dr.ウィローの復活」に続き、
今回はスラッグの「永遠の若さ」という願いを神龍が叶えてしまい、
これも「神龍は扱う者の心次第」という、無印からのメッセージに乗って、
初期の劇場版
ドラゴンボールZのセオリーとして、「
ドラゴンボール」という
タイトルを
フィーチャーしている…と思いきや、以降「危険な二人」まで
ドラゴンボールは
登場しません。(その代わりブウ編の映画は一作を除いて出ている)
また、先述の「永遠の若さ」といい、魔族・再生・巨大化・悟空がスラッグを貫くとこといい、
ピッコロ大魔王・マジュニア戦をオマージュしたような展開にも注目。
ただ、今回は当時の
ドラゴンボール映画としては珍しく界王拳を多用しない(代わりに疑似超サイヤ人になるけど)
ので、いまいちスラッグの強さが伝わらなかった気がします。
また、今までの劇場版ボスキャラといえば終盤に起死回生の展開(ガーリックJr.のデッドゾーン、
ウィローの反撃、ターレスの元気玉破壊、次回作ではクウラのスーパーノヴァ)があったのに、
今回は悟空がピッコロの気を貰ってからは一方的にスラッグがやられっぱなしで、
あっさり倒しちゃう展開に物足りなさを感じたのが残念。
この前久しぶりにやりハマってしまった!
独特な戦闘システムで
レベル上げなど大変だがBPという自身の戦闘力?が戦闘中に表示されていて高ければ高いほど嬉しいので(俺だけか?)飽きずに楽しめる☆
今は
ドラゴンボールのゲーム出ても格闘ゲームのようになっていてこのようなRPG要素&カードバトルがあるのはあまり出てないようで寂しい…
Z戦士たちが人造人間13号・14号・15号と戦う、という物語。
タイトルからは悟空・ベジータ・トランクスの三大超サイヤ人が活躍する印象を受けるが、
実際は三人が超サイヤ人に変身している時間が短く、その中でも三人が超サイヤ人状態で揃い踏むのは一瞬であり、
「超サイヤ人同士の共闘」というイメージからは遠い。
なぜか今作において、彼らは戦闘が始まってから超サイヤ人に変身し惜しみ、しばらく通常形態で戦う。
そしてやっと変身したと思ったらダメージを受けてすぐ通常形態に戻ってしまうのである。
前作「
激突!!100億パワーの戦士たち [DVD]」では嫌というほど超サイヤ人形態を見られただけに、残念。
この映画における名場面は、なんといってもベジータが悟空に対する思いの丈を叫ぶシーンである。
「ツンデレ王子」の称号に相応しい、或る意味男らしい告白と言える。
また、戦闘終了後に彼が氷の上に腰掛けているシーンもシュールで宜しい。