![]() ブルー・アンド・センチメンタル |
62年に録音されたアイク・ケベックの代表作。豊満でふくよかに屹立するケベックのテナーに、ブルースに根差した
グラント・グリーンのギターが冴える一枚。全曲ソフトなムードで歌い上げられているが、どこかセクシュアリティーな 雰囲気が漂っていて刺激的でもある。 ケベックという人は、誰もが認める絶対的な個性があったり、特別な開拓をしたわけではない。それ故、演奏者としては 同時代の中でもかなり地味な存在だろう。だが個性がないのが個性と言っては語弊があるかもしれないけど、彼が普通に テナーを吹いた時に付随してくる渋さや、妖しい魅力は真似できないんじゃないか。いや正確に言えば真似できるけど 真似しても彼みたいにしっくりこないだろう。その感覚がいい。 まあ聴けば虜になること間違いなしの一枚。リスナーを優しく浮かべ押し流してゆくような極上のソウルジャズです。 また典型的な、夜中酒を片手に聴きたいジャズでもある。 |
![]() ボサノバ・ソウル・サンバ |
ボサノバは大好きですが、個人的にはあまりジャズ・ボッサは好きではありません。ボサノバとジャズ・ボッサの区別がつかない方が多々いらっしゃいますが、このジャズ・ボッサのアルバムかなりボサノバに近いです。アイク・ケベックのセンスはものすごいです。ジャズで一名を成し遂げた人は吹きすぎるけらいがありますが、ケベックは抑え気味です。ジャズ好きには申し訳ありませんが、ボサノバのわかるジャズ・ミュージシャンは数えるほどしかいません。ケベックはグッドです。かなりお薦めのアルバムの一枚です。 |
![]() シタデール ピュアメープルシロップNo.1ミディアム 250g |
甘すぎず、健康的な甘さで、子供たちのクッキー作りに大活躍しています。 |
![]() 1000ピース ケベック歴史地区-カナダ 11-062 |
ケベックについての文章を書いていたので、雰囲気を盛り上げようと軽い気持ちで購入しました。 甘かった・・。周囲を固めた後、想像を絶するほどたいへんな作業だった。手前の青い手すりをつくり、屋根やレンガを組んでいった。ここまでは上下などがわかるし、絵で判断できるから楽だった。緑の葉や雲へすすむと、難行苦行、試行錯誤、なげやり、ストレスたまる・・・。肩こる、頭痛がする。 途中から子供たちが参加。俄然、楽しくなった。3人でやるのは結構楽しかった。発想がみな異なるのが面白かった。得意技がちがうのが面白かった。 真っ青な空はたいへんだったが、名残を惜しむように丁寧に組んだ。最後30ピース、20ピース・・ちょっとずつみんなでやった。最後の一ピースは、みなではめた。 あー、面白かった。 |
![]() B18 地球の歩き方 カナダ東部 2010~2011 |
バックパッカーにとって心強い旅のお供、地球の歩き方。特に都市から都市への交通インフラ情報が欲しいバックパッカーには欠かせない最強のパートナーだ。
カナダは国土面積が広大で東部と西部の距離も長大なため一度に巡ることが難しい。長くて1週間程度の休みしかとれない一般的な日本人は東部か西部のどちらかにしぼる方が余裕も持ててよい。 本書で扱っている東部では、トロント、首都オタワ、モントリオール、ケベックシティなどが有名所だ。ツアーでなく個人旅行のバックパッカーは多少の英語ができると思うが、モントリオールから東はフランス語圏になり看板標識などもフランス語が多くなり、理解できないこともあるかもしれない。ただ多くの市民は英語も話せるのでフランス語を話している人に道を尋ねても英語で返してくれる(まれに英語を話せない人もいる)。 個人的にお勧めするのは、やはりなんといってもナイアガラフォールズだ。あの凄まじい瀑布は実際に目にしないと分からない感動がある。 気になった点は喫煙率の高さだ。欧州では社会成熟度が高いのでマナーの悪い人は少ないと聞くが、カナダでは、公共の建物内は勿論禁煙なので、建物の入り口付近で喫煙している人が多く目についた。非喫煙者にとっては居心地の悪い部分もある。 |
Cap0013 カナダ・ケベックの大道芸人
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