![]() Led Zeppelin 1st |
高校の時、シングルでGood times bad times, Communication break downを聞き、ぶっ飛んで。早速このアルバムを購入。あの時代では考えられない音楽でした。もちろんCreamがあり、ブルースの延長のジャムといった素晴らしいユニットはいましたが。固定したアレンジでここまでのタイトな音を作っていたロックバンドはあの時代にはいなかったと思います。ボンナムの二つのバスドラの三連打ち、ジョーンズのジャックブルースとは違ったジャージなベース。一寸落ちるけどエモーショナルなペイジのギター、プラントのボーカルも新鮮でした。この辺のブルースの色彩が強く残っているのが本来のZeppelinで、これ以降でより完成度の高いバンドになっていくのですが、やはり私はこのアルバムが好き。これがZeppelinだと思います。 |
![]() Led Zeppelin II |
"Ramble On"
John Bonham drums, tympani, backing vocals |
![]() Led Zeppelin III |
"Out on the Tiles"
John Bonham drums, percussion, backing vocals |
![]() Led Zeppelin: The Song Remains the Same [VHS] [Import] |
30年近く前に映画館で見たLiveフィルム、懐かしい!
それから、ビデオをすり切れるほどみたもんだ 今回のパッケージには、プレミアグッズ満載、お買い得である 音・映像ともに素晴らしくできている 難点はリージョンフリーではないこと 少し工夫すれば、問題なく見ることはできる |
![]() 狂熱のライブ [VHS] |
ビートルズ解散後のブリティッシユ・ロックを背負ったジミー・ペイジ率いるゼッペリン号のパフォーマンスが堪能できる映像。 映画として製作されており、製作側ら2日間同じ服を着てくれとの要求があったが綺麗好きのジョン・ポール・ジョーンズは服を替えている。 Whole Lotta Loveのギターソロ後半を注意しいて見て欲しい。 全編通して感じるのは、これはチームワーク至上のバンドではなく各プレーヤーの壮絶なバトルがロバートの言うエナジーを生み出していることだ。 ポンゾのドラムに負けないボーカルは、そうそういないし、ロバートのポーカルにぶつかっていけるギタリストも、なかなかいない。 彼らの魂のエナジーのぶつかりあいが、マジソン・スクエア・ガーデンを壊そうとしている。 ゼッペリンの入門としては最適な映像であるから、初心者にもおすすめだが、コアなファンはペイジのピック、フレツトポジションと出てくる音の差異(天国への階段のソロ他)、ギターが突然変わっていること、ロバートが歯の治療中で虫歯があることを楽しめる。 さぁ、ゼッペリン号に乗ってください。ペイジの指がレスポールに触れるのを合図にロックーワールドへ飛びましょう。 |
![]() Vhs (2pc) [Import] |
Led Zeppelin (2pc) (Dol) [DVD] [Import]
これは奇跡であろう。ZEP解散以来、ZEP関連盤を購入する毎に散々がっかりしてきた”ZEPPER”もしくは”ZEPPELIST”の溜飲がようやく下がる歴史的名盤である。惜しむらくは、兄弟版のCD版の表紙が、海賊盤と見紛うほどの、出来の悪さで、これで、30年間の過去の悲しい経験から、手が出なかったマニアも少なくないのではないか。特にDISC ONEの飾りも何も無い公民館並みの舞台で、とにかくひたすら演奏しまくる”four symbols”は、まさに真剣勝負の中の沸騰する名演奏ではないか。ジミーペイジの素人風の衣装も、演奏内容に反して、面白い。また、DISC TWOでは、liveでは聞けなかった名曲”trampled underfoot”、”achilles last stand”が聞けるだけでも、このDVDの価値有り。また、わずか6年で,喉の酷使の為か、ロバートプラントの声量が衰えてしまっている厳粛なる現実もしっかり理解すべきである。ロッカーは皆買って初心に帰るべしであろう。また、随所に、zeppelinアルバムの基本美意識である「普遍化」の遊び心(promの少年とか。)が健在なのもうれしいし、何より、「ビートルズを抜いてNO.1になったときの謙虚なプレスインタビュー」も歴史的価値が非常に高い。但し、廉価輸入版購入意向の方は、登録地域が日本と異なるため、ソフトに拠っては、視聴回数制限に引っかかり、悲しい思いをするので要注意!!!高くても日本版を推奨する。 |
![]() レッドツェッペリン ディーブイディー [DVD] |
モノクロ映像(大半はカラー映像です。)の「Dazed and Confused」―「ファーストアルバムに収めた曲」としてロバートプラントが紹介している様子や一人ひとりメンバー紹介をしている様子を観るとデビューしたての初々しいZEPPの頃なんだなあと懐かしい感じがします。でも音質は素晴らしいです―ノイズというものが全く感じられません。このDVDを聞いて思いを改めた事があります―ZEPPはハードロックバンドとしてカテゴライズされていますが「ブルース演奏」の素晴らしい事―旨みのあるベース、切れ味のいいドラムス、味のあるボーカル、泣きのギター。私が10代の時(今から30数年前)に初めて聞いたZEPPのアルバムが「LED ZEPPELIN II」。のっけから「Black Dog」「Rock'n Roll」「Whole Lot a love」スゲーと思いましたが「Lemon Song」(ブルースナンバー)にはあまりピンときませんでした―しかし最近改めてこのDVDを聞くと「I'm gonna leave you」「Bring it on home」「Since I'm loving you」などじーっんと来るものを感じます。ジミー・ページさんは結構ブルース好きなんじゃないかっておもいますし、当初はブルースバンドを目指していたんじゃないかと思うほどです。それは僕がブルースが好きだからなんでしょうかね。―話は横道にそれますがYouTubeにヤードバーズ(ZEPP以前の別なロックバンド)でジミーが「Dazed and Confused」を演奏している映像を観ましたがジミーのギターは他の演奏者とは完全に逸脱していた(―当時からギターをバイオリンの弓で弾いていたのには驚いた―)のが滑稽でした。―このDVDは本編とは別におまけ映像がいっぱいあり且つ品質がとてもいいです。僕にとってはまさに「大事大事のDVD」です。渋谷陽一さんのライナーノートも面白いです。DVD制作スタッフ様御苦労さまでした。 |
![]() レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ スペシャル・エディション(2枚組) [DVD] |
いわゆる<ファンタジーシーン>が嫌われていますが、いまとなってみると、それほど悪くはありません。ロバート・プラントのは、笑えます!
演奏は、ベストではないと一般には言われているようですが、私にとっては素晴らしいもので、ジミー・ペイジのカッコよさにはただただ呆れます。1970年代のブリティッシュ・ロックを愛する人であれば、文句なく買いでしょう。 |
![]() rockin'on BOOKS vol.2 LED ZEPPELIN |
どの記事もなかなか充実していて、とても楽しめたし新しい発見もかなりあった。
特に渋谷氏の2007年リユニオン公演レポートには本当に感動した。 というのは、単なる当日のレポートにとどまらず 平易で分かりやすい文章ながら、とても鋭くて深い考察がなされていたからだ。 すなわち「アトランティック・レコード40周年」と「ライヴ・エイド」の2度の失敗に対して今回は大成功だったという。 そしてその理由を、「ツェッペリンとは何か」をメンバー自身が理解しそのツェッペリンであろうとする覚悟を持って ストイックなまでにメンバー全員が、特にジミー・ペイジが事前に充分準備したからだと(要約、本書ではもっと詳しい)。 メンバーの年齢からすれば本当にラストの再結成であったに違いない。 その最後の最後に成功できた理由が、彼ら自身の自覚や覚悟にあったことに思いをめぐらしたとき、 今まで長い間彼らのファンでいて良かったとの思いが込み上げてきた。「音楽だけじゃなくて人間的にも素晴らしいな」と。 そしてあらためて2007年12月10日音源を大音量で通して聞いて感動した。 この本のメインはオリジナル・アルバムのレビューだろう。 昨今素人でもいろんな場所でレビューらしきものを発信できるので プロのライターのレビューにどれだけの価値を認めるかは、人それぞれ違うかもしれない。 私自身は、解説や事実の記載では多くの新しい発見があった。また各アルバムの時代背景などにまで踏み込んだものや、 単なる知識の羅列にとどまらない体系的な記述に、さすがプロのライターだと感心した。 一回読んで終わるようなものではなく、ツェッペリンを聴き続けていく上で常に参照できる「テキスト」となるのではないか(現に私はそのような使い方をしている)。 ところで、最近ツェッペリンの旧盤CDにはまっている。 ジミー・ペイジが公然と「音が良くない」と言って自らリマスターを開始する動機になった旧盤CDだ。 確かに一聴すると音がしょぼいが、これを爆音で聴くと全然悪くないしむしろちょうど良いのだ。 この本にはリマスターボックス関係(4枚組、2枚組ベスト、ボックス2)は作品として一切載っていない。 また、CDの版やリマスター前後による音の違いにも一切触れていない。 もっぱらオリジナル・アルバムを分析しようとしたのであろう。それはそれで一貫した編集方針といえる。 リマスターやCDの音質の記事がないからといってマイナス評価するつもりはない。 |
![]() CROSSBEAT (クロスビート) 2010年 06月号 [雑誌] |
特集は、70's Rock です。
Part 1は、「1年ごと、見開き2ページ」で、1970〜1979年の変遷が書かれています。 途中に、スペシャルコラムがありまして、 THE ROLLING STONES 「Exile on Main St. (Deluxe Edition)」 David Bowie Tribute盤、Iggy & THE STOOGES 「Raw Power (Legacy Edition)」etcについて書かれています。 Part 2は、「70年代ベストアルバム100」 特別付録「70年代ロック・Special Book」は、過去のインタビューを掲載。 David Bowie (1978年, 来日時の取材) LED ZEPPELIN (1971年, 初来日時の記者会見) QUEEN (1979年, Freddie Mercury, 音楽哲学について) T. REX (1972年, Marc Bolan, 音楽観について) SEX PISTOLS (1978年, Johnny Rotten, SEX PISTOLS結成から解散までを一挙総括)。。。となっています。 他は、MGMT, THE DEAD WEATHER, Marina and THE DIAMONDS etc 70's Rockは、後の音楽シーンに多大な影響を及ぼします。 単なる昔のロックではなく、「今の音楽のひな型」という印象があります。 また、ベテラン・バンド(ミュージシャン)の代表作が、集中する時代です。 「70's Rock初心者」に、オススメです。 特に、「70年代ベストアルバム100」は、 ベテラン・ファンには常識的なものが多いのですが、逆に言えば「バイブル」! 何度でも聴いてください! (特に特に、若い世代には、強力にオススメします。) 個人的には、フォトショットが楽しかったです。 「出火吐暴威なDavid Bowie」「ZEP in Kyoto (Robert Plantのバックは、あのお寺さんの三門では?)」「QUEENのお茶会」などなど。。。 |
![]() ギタースコア LED ZEPPELIN 4 |
説明不要の黄金の階段を登る 歌や弾いて止まり 弾いて止まりのBLACKDOGは初心者にギタ-の楽しさを教えてくれます! |
Led Zeppelin - Kashmir
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