![]() 子どもとお母さんのための童謡 ~ないしょばなし |
この赤色「ないしょばなし」は、ペアの緑色「いぬのおまわりさん」
よりも、「聞いたことはあるけど、よく知らない・・・」という曲が 個人的に多く収録されていたので、聴いていて新鮮でした。 CDで聴くことによって、あやふやだった音程もわかって、 歌って楽しめるようになったのが嬉しいです。 緑色「いぬのおまわりさん」同様、アレンジは簡単で前奏後奏も シンプルなので、余韻の少ない構成だと感じますが、 60曲この価格なので、自分では納得しています。 このCDに合わせて出版されている絵本には、楽譜も記載されている ので、ぜひ揃えたいなぁと思っています。 |
![]() かんからそんぐ 添田唖蝉坊・知道をうたう |
まだ20代の岡が、決して背伸びすることなく唖蝉坊・知道を歌っている。歌を聴いて感心するのはリズム感の良さだ。そして何よりも、岡の日本の伝統芸能に対する情熱を感じる。古い歌なんてとんでもない。ここには現在、そして煌煌とした未来までも垣間見ることが出来る。岡は、先日、城下町で有名な千葉県の佐倉で、アルバムのお披露目ともいえるライブを行った。2ステージであったが、岡はその両方の1曲目に、このアルバムにも入っている「東京節」を歌った。観客が歓喜したことは言うまでもない。 |
![]() -嘘のような本当の話- 第一集 目が覚めたら、泣くぞ! |
電車の中で志ん生の落語を聞いている人、 このCDも是非! なぎらさんの語りは芸術ですね。 やはり落語を研究されているだけあって、抑揚、なによりも「間」が素晴らしい。 そしてその語りの内容が、「ありえないだろう?」「いや、見たもんはしょうがないだろう」の世界、唯一無二の、なぎらワールド。 必聴ですよ~。 |
![]() アヒルと鴨のコインロッカー [DVD] |
すっかりサスペンスコメディかと思って観てみたら、思いのほか切ない作品で心に残りました。 想い余って原作も買ってしまいました。 河崎目線の椎名との出会いの場面はグッとくるものがありました。 |
![]() こちら葛飾区亀有公園前派出所 DVD-BOX |
とても面白かったです なぜ視聴率がひくかったのかわかりません でもキャスティングが発表されたときに原作のイメージと合ってないと思う人がたくさんいてそれが視聴者を放してしまった原因だと思います でもキャスティングは最高だったと思います 脚本も良かったです 最終話は泣きました つまりもっと続いて欲しかったです |
![]() 落語娘 [DVD] |
別添のディスクで喬太郎師匠が褒めていましたが,ミムラが落後はしゃべるは,太鼓は叩くはで,これは凄い.全部しゃべったのは「じゅげむ」だけかもしれませんが,下手な前座より面白いよね.
呪われた噺の結末をトイレに流しちゃったり,夢の話に替えちゃったり.ストーリー中のアイデアも面白い.夢の話で落とす噺は多数ありますが,「天狗裁き」なんかも呪われた噺だったりしてね? 先日他界された金田龍之介さんの映画としての遺作となりましたね. |
![]() 絶滅食堂で逢いましょう―なぎら健壱が行く東京の酒場・食堂・喫茶店 |
読もうとは思っていて毎晩手には取るんですが、毎回表紙の写真でやられちゃいます。 実にいい写真なんですよ。 ロバート・キャパも撮れないショット。 この写真だけで笑えるし、同胞意識からの哄笑も沸き上がるし、 昼間はいていたキツキツのスラックス締めているベルトを緩められる‘幅’を持っているあなたへ改めてお薦めします。 |
![]() 日本フォーク私的大全 (ちくま文庫) |
最近になってURCとエレックを比較する企画が
専門誌でありました。わかっていたつもりの同 時代の人間でも感心しきりです。 でもって、両方フォークです。硬軟の違いは ありますが、自主独立フォークレーベルです。 キングや東芝などの大手も、フォークレーベルを 立ち上げました。そこには、フォークもありますが フォーク・ソングも混在しています。感心がある皆さん この本を読んで、真のフォークについて学びましょう。 |
![]() 東京酒場漂流記 (ちくま文庫) |
普通はこれだけ飲んだら、これだけ書けないもの。そこが彼の凄さ。酒場を書いているようで、実は人間を書いているから、この本は面白い。カウンターの中にいる人間への洞察。外でつぶれかけている人間の観察。そのうえ酒をこのうえなく愛する気持ち。しみじみ伝わってくる名著。 |
仕事さがしの高田渡に捧げる / なぎら健壱
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