![]() 新橋ミュージックホール スーパーバンド“ぢ・大黒堂”の全て [VHS] |
ずっと探していたビデオだったのでこちらで見つけたときには本当に嬉しかったです。始めての購入で少し不安もあったのですが、思ったよりずっと早く届けてもらえ、ビデオの画質も思っていたより綺麗で私としては大満足です。また機会があれば是非利用させてもらいます。有難うございました。 |
![]() ケイゾク DVDコンプリートBOX |
この演出の妙が素晴らしい。 台詞回しと間が独特なのに、時折挟み込まれるブラックでニヒルな笑い。 この手の作品は評価が二分する。テレビドラマの極北。 傑作。 |
![]() ケイゾク(5) [DVD] |
なかなか凄まじい巻です・・・第9話「過去は未来に復讐する」・第10話「二つの眼球」を収録。真山と朝倉との対決が、一気に加速していきます。番組当初は一話完結のミステリーな内容でしたが、前巻第8話からサイコなシリーズ化しています・・・確かに一話ごとに、人間の闇・狂気が見え隠れはしていましたので、この流れはマジ凄いと感心してしまいます。ネタバレ(?):「えっ、朝倉は朝倉じゃないの・・・こいつは?(声や途中の表情で薄々)」。次巻に、いよいよ突入です!! |
![]() ケイゾク(1) [DVD] |
この作品は本当に不思議な魅力を放っている。。舞台設定自体も斬新で面白いが、それまでの
刑事モノと比べものにならないほど無機質で異様な雰囲気を醸し出していて、だからといって 人間不在な訳ではなくて、むしろ非常に人間臭くてソレが一種振り切れ過ぎていて超然として 見えるだけなのかもしれない。特に真山のキャラは得も言えぬ.... ミステリードラマとしても非常に高い水準で、逆転の発想を多様したトリックも一々推理好き のツボを刺激してくれますし、過去の作品に対するパロディなのかオマージュなのか人物造形 はひたすら魅力的であり付随するギャグっぽさも新鮮だったんだなア。 それにしても主役の柴田純を演じた中谷美紀さんの存在感は圧倒的!この人以外の配役はとて も考えられませんよね〜。そして忘れちゃならない堤幸彦の演出。この作品で彼が演出を担当 している回は非常に洗練されています。めくるめく演出は凄いとしか言いようがない。 日本のドラマは質が低いと嘆く前にコレを観てみて下さいナ。 |
![]() GORO Prize Years, Prize Songs ~五郎と生きた昭和の歌たち~ |
と思ったけれど・・・聴くと思いがけず良かった。昔から歌唱力があった人なので無難にこなして当然といえば当然だが、歌謡曲全盛時代を知る者にとっては懐かしい。多少の衰えも哀愁に感じるという不思議な魅力がある。演奏も三原綱木とザ・ニューブリード。打ち込みではなく生演奏をバックに歌った収録というから豪華。これは本当に歌のうまい人でなければできない。それと対比するように、ボーナストラックのジョニィへの伝言のアコースティックギターでの弾き語りもいい。私鉄沿線はセルフカバーだが、EL.シタールが印象的。
あずさ2号は二人とも歌唱力もあり、甘い声質であり、短い○であるという共通点からなるデュエットで聞かせる。1コーラス目の各自のソロは布施明の声の厚みに驚かされる。しかし、決して邪魔な厚みではない。さすがだ。 |
![]() ゴールデン☆ベスト |
やはりその歌唱力にあるでしょう。ひろみや秀樹に比べると五郎だけにはどこか陰と言うかウェットな部分があって、それが歌に生きていたと思います。叙情的な歌を歌わせれば彼ぐらいうまい歌手は他には居ないのでは?このベストを聴いてるとつくづくそう思いました。 |
![]() 芸能人はなぜ老けない |
芸能界における数々のエピソードが登場し、そんな中で著者がどんな心構えで生きてきたかが語られるこの本は、なかなかおもしろく読めるのだが、何よりオレはまず、野口五郎という人のキャラ自体がおもしろいと思ったし、その語り口が、なんとも絶妙。そういえば、いわゆる《新御三家(=ヒデキ・ゴロー・そしてヒロミGO)》の中で、男、というか男のガキからみて、最も親しみやすいキャラをもっていたのが著者=ゴローこと野口五郎、であったように思う。白状するとオレもガキのころ、男の歌手ではゴローのファンだったのだ。レコードで出る曲には、好き嫌いや女子の手前や小遣いの限界もあり、そんなには買わなかったが(スマン…)、レコード屋が開催するフィルム・コンサート『GORO ON STAGE』なんつーもんにも出かけ(ビデオが普及する前の時代なのだ)、当時出た『哀しみの終るときに』なるエッセイ集も買って読み(まさに「青春の一冊」、とでもいうか…)、演歌「博多みれん」でデビューさせられた当時のキャンペーン地獄の悲話(酔った客に酒をぶっかけられる、15才の新人歌手…!)など、過剰に感情移入しながら読んだもんだったが。 それからおよそ20年以上経って上梓されたこの本の方でも、大ヒット曲「私鉄沿線」のジャケットに使用されることになる写真を、天才カメラマン・篠山紀信と撮りに出かけた先が、まぁ、そこで働いているとか用事があるとか、そこに肉親がいるとか自分が「そこ」の人であるとかでもない限り、あまり進んで出かけようとは思わないような、とある場所の近くだった……、興味深い話がいろいろと出てくる(「日常とは乖離した場に身を置いた時に出る表情をとらえたかった」、というのが、その時の篠山氏の意図だったようだ。なお、同じ時に撮影された写真だが、別カットのものがCD『筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス』(「青いリンゴ」「19:00の街」などシングル曲を中心に、筒美氏作曲のオリジナルでまとめた2枚組)のジャケットにも使用されているので、その表情に浮かんでいる「何か」を、よく感じとっていただきたい…)。 最近はどうもこの人、ちょっと違う意味でおもしろがられているような感もあるが、この本を読めばまた、イメージが変わるかもしれないし、昔から知っている人が読むと「変わんないな、ゴロー…」、などと、感慨にふけるのかもしれない。そんな一冊である。 |
野口五郎 青いリンゴ
人気動画
|
Loading...
|






