![]() コンピ・クルセイダース’78~’87 vol.38 |
ビート・クルセイダースのヒダカトオル選曲の80年代コンピなんですが、
マニアックな選曲が実に素晴らしいです。 メジャーコンピには選曲されないであろう名曲が満載なんですよ。 特に、現在入手困難な、 New Musik / Living By Numbers ‘Til Tuesday / Voices Carry この2曲が手に入るだけで、80’sマニアはホクホクなんですね。 実にありがたい選曲です。 おもしろいのは、80年代洋楽だけでなく、時の邦楽ナンバーもセレクトされていることです。 Shogun / 男達のメロディー、ナント懐かしい!! 旨そうなアジサンド、思い出しちゃいました〜。 戸川純 / さよならをおしえて、 たとえ私が事故で死んでも、安心しちゃぁいけない…。実にシュールですね!! |
![]() ピエール&ジル:ラブ・ストーリー [VHS] |
~ピエールは写真家。ジルは画家。1976年、二人は出会って、恋におちた。やがて、写真の上に絵を描くというかたちで制作活動もともにするようになった二人は、ピエール&ジルという、他の誰にもまねのできない絶対的な世界を創り出すアーティストになった。 世界中から集められたにちがいない、ありとあらゆる種類のガラクタに囲まれたP&Gのキッチュな(彼ら~~につきまとうこの形容詞は、しかし、二人のお気に入りではないらしい)パリの自宅。そこで繰り広げられる撮影風景や二人の誕生日パーティー、アシスタントや友人を引き連れてのベルリンやロンドンへの展覧会ツアー、あるいはナイト・クラビング……。 二人のモデルとなった数々のセレブリティ。それ以上に魅力的で愛すべき普通の(?)人々。そして、アン~~ダーグラウンドのポルノスターやドラァグ・クイーンたちも、ゲイもヘテロも総出演。 愛し合い、楽しみながら日々を送るP&Gの1年間に密着したこの映像は、我々も彼らの友人の一人であるかのような錯覚を起こさせる。そして、二人の作品さながらの魔法――極彩色でキュートで優しくて背徳的でエロティックなのに神聖な――を見せてくれる。~ |
Nina Hagen - Somewhere Over The Rainbow
|
|
人気動画
|
Loading...
|

