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深紅/愛の詩
アナザーセンチュリーズエピソード3というゲームでのイメージソングとしてオープニングで流れ、そのゲームでの公式サイトにて視聴ができるのですが、本当に良い歌で私の場合元々ゲームが本命だったので思わずこのCDも買おうかなとなってしまうくらい魅力がありました。
ゲームのムービーとすごいマッチしていてお互いの魅力を引き出し合っている感じ。

もちろんゲームと切り離してもらっても全然良い曲なので、気になった方は先に上げたゲームのサイトにて視聴できますので、そちらで聴いてみると良いかと思います。

私としては2番目に収録されている愛の詩もかなり気に入っています、こちらも同じサイトにて視聴可能。

 

小百合日和 吉永小百合の映像詩 [DVD]
とても奇麗な映像に日向敏文の音楽がうまく融合していてとても深い味わいとセンシティブな空間が構築されています。とても豊かな気持ちにさせてくれました。商業ベースではとても考えられない作品だと思いますが、こういうDVDは切望されていると考えてほしいです。

 

毎日5分の朗読トレで身につく! 伝わる声の出し方・話し方〈CD付〉
間や抑揚、緩急なんて、プレゼンに関係がないと思っていたが、この本を読んで非常に重要な要素であることがわかった。本書には、著者の朗読がCDに収められているが、それを聞くと、自分が国語の時間に習った面白味のない『吾輩は猫である』ではなく、まったく違う楽しげな作品に聞こえてくるから不思議だ。米国大統領が聴衆を引きつけられるのは、朗読スキルをマスターしているからだといわれるが、その理由もわかる気がする。



 

猫町 萩原朔太郎+心象(いめーぢ)写真 (image travel series 1)
 可愛い無邪気な一匹の猫の写真を何枚もふんだんに用いている。本文と同等、あるいはそれ以上である。しかし、ペットのアルバムなどではないことが頁を追う毎に分かってくる。
 作中の「私」は少し慣れない土地へ行くと、すぐ迷児になった。その上、道を歩きながら瞑想に耽る癖があった。詩人萩原朔太郎の性癖を具えた「私」である。町中を歩いていて突然、猫の大集団がうようよ歩いているのに出会い、戦慄から息が止まりそうになる。「猫ばかりが住んでいる町ではないのか。一体どうしたと言うのだろう。こんな現象が信じられるものか」と幻影におびえ、戦慄におののく。そして、次の瞬間、意識を回復し、静かに心を落ち着かせることができた。
 しかし、猫町の光景は単に妄想とは片付けられない「絶対不惑」の事実、宇宙のどこかに猫の精霊ばかりの住んでいる町が必ず実在していると信じている錯綜した「私」が描かれている。ビジュアルに入り、生の不可思議へと深める、魅惑的な書物となっている。 

 

吉田拓郎 イメージの詩



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