![]() シンクロナイズド |
2年半ぶり、4作目のアルバム。変わるはずがない、変わりようもない。相変わらずの、ジェイ・ケイ・ワールドである。スティーヴィー・ワンダーやクール&ザ・ギャングらに代表されるような70年代初頭のブツから受けるインスピレーションを柱に置きつつ、もう少し後のイナセなディスコ・チューンまでを参照。おやおや、日本盤につくボーナス・トラックはP-ファンク的世界を彼なりに翻訳したようなインスト曲だ。 楽曲の背後から沸き上がってくる豊かな情感も不変。あのころのソウルが持っていた連体の意思や、体制に対する危惧や、新しい時代に対する希望。また、ダンス・ミュージックが本質的に持つ快楽を希求する気分……、それらのうれしいミックス。それがしっかりあるから、いとおしいジャミロクワイの音だと思えるし、それはなんら変わる必要のない項目であるということも実感させられる。やはり、それが彼らのポイントだ。 前作ではジャングル導入曲やレゲエ曲なんかも入っていたが、今回はそういうはみ出しはなく、よりストライク・ゾーンのなかで勝負しているようにぼくは思える。そして、だからこそ懐かしさと今っぽい情緒をかもし出す語彙の組み合わせはより磨かれているとも。また、ベーシストが変わったことと関係あるんだろうけど、何曲かでぶっといシンセ・ベース(的な音色)が使われていて、それがまた妙なくすぐったさを出している。なんか、おなじみのジェイ・ケイのシルエットに角をもう一つ加えたくなった。 |
![]() マイ・ベスト |
1.「how crazy are you?」 2.「all 'bout the money」 8.「hippies in the 60's」 などは.すぐに耳になじんで鼻歌をハナズさめるような かわいいフレーズです。聴いたことある人も多いはず。 「my best friend」の声もとてもCUTEです。 最近はやりのCD-Extraになっているので、画でも楽しめます。 |
![]() LA・LA・LA LOVE THANG |
このアルバムはホント好きで10年位前相当聞き込みました。「ちょっとそこまで」「BODY CATION」「虹のグランドスラム」など聴いていると沈んだ気分も明るくしてくれます。しかし個人的に完全にガツンとやられたのは他でもない「SUMMER EYES」ですね。季節が春〜夏へとその風の香りを変え始める頃、静かに消えていった一つの恋を情感豊かに歌い上げるこの曲は、曲全体を強い寂寥感が支配していて聴いていてこのうえなく切ない気分にさせられる。しかし透明感あふれる歌詞が意外なほどこの切なく悲しい別れの曲をカラッとしたラブ・バラードに仕上げている。「夏の/風が/攫って/いった SUMMER EYES/SUMMER BREEZE/僕の腕から」「夏よ/風よ/銀色のまま SUMMER EYES/SUMMER BREEZE/砂に埋めよう・・・」初夏の頃に恋人を失った経験のあるひとならグッとくる部分ではないでしょうか?
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![]() エコレーヌ 30ml <26720> <26720> |
40代の肌には効きました。6本ほど使いました。ほうれい線が無くなるわけではないのですが、3日ほどでなんとなく(このなんとなくと言うのが人によってかなりばらつきがあると思いますけど)頬がリフトアップしたような感じです。美容保湿効果は無いと記載してあるように、これだけではお肌の手入れには足りないので他の基礎化粧品も必要です。値段が高く、量も少ないので購入し続けるかと言うと、今は他のすぐれもの(たとえばGFなど)が出てきているのでリピートはもうしないと思います。
目の下のくまにも効くかなあ、と思って塗ってみましたが、頬ほどの変化は見られませんでした。 香料のにおいは、欧州の香料だなあと言う程度で、私は好きでした。 |
![]() 最悪 (講談社文庫) |
週刊文春2000年 国内9位
このミス2000年 国内7位 町工場の社長 川谷信次郎、銀行員の藤崎みどり、チンピラの野村和也。それぞれの人生 最悪の瞬間に彼らは出会うことになる。そこに至るまでの、転落の様の描き方が秀逸で、先を読み進めるのがつらくなる場面が多々あった。一方では、どこまで落ちていくのかといった、相反する暗い興味もあったりして、複雑な気持ちにさせてくれる。いやな奴の書き方がとにかく上手い。 三人が出会ってからの成り行きは、どこか喜劇的であって、多少脱力するのだが、決してきれいな終わり方でないところが良かったと思う。未来へのかすかな明かりみたいのは感じるので、そこが救いなのかもしれない。 ラスト近く、川谷と野村が、どちらが不幸かで口論する場面があるのだが、自分はやっぱり川谷だろうなぁ。読み手によって違うんだろうけど。 |
![]() マリカのソファー/バリ夢日記 (幻冬舎文庫―世界の旅) |
多重人格という症例に興味があり、ビリー・ミリガンのシリーズや専門書などを読んで、自分の中では、やはり精神のなせる奇跡だと、そして病気だと理解したつもりになっていました。しかし、本当にそうなのでしょうか。脳神経だけのなせる技なのでしょうか。 確かに、多重人格は年少期の虐待などに対する精神の自衛から始まるのでしょうが、しかし、別の人格の性格や、魂はどこから来たのでしょうか。 この本は未完成な部分が多少目に付きますが、吉本ばななだからこその目の付け所があり、納得させられるものがありました。彼女の視点で多重人格を見ると、今まで科学という一つの物差しに囚われていた自分に気がつきます。 また、著者のバリ島への旅行記を読むと、更に小説が生まれるまでの様子がのぞけて楽しいです。 |
![]() 四日間の奇蹟 (宝島社文庫) |
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で一つの奇蹟に遭遇する。
導入部分が巧い、巧い。 「脳に障害を負った少女」と「ピアニストの道を閉ざされた青年」の身の上話が秀逸。 これは同情なのか。 とにかく感情移入しまくりました。 いつのまにか、主人公と一緒に千織を見守っている。 そして、真理子。 かなりしゃべるが、その語りに含まれている熱っぽさがたまらなくいい。 そう、導入は完璧なのだ。 評価が分かれているのは、その後の展開でしょう。 なぜそっちにいってしまった というのが正直な感想。 あまりにも「秘密」と被り過ぎでしょう。 私は「秘密」がとても好きなので、読みながらどうしても頭にチラつき、熱が冷めてしまった。 導入部分からもわかるように、この作者ならファンタジー路線に走らずとも、十分魅せられただろうと思う。 もったいない。 この作品はあまり好きになれなかったが、この作者は好きになれそうです。 また他の作品も読んでみようと思います。 |
![]() ギルティギア ゼクス |
1作目はプレイステーションでしたが、2作目となる今作はアーケードシーンでの 稼働を前提に制作され、このドリームキャスト(DC)版はNAOMI基板からの 移植となります。 NAOMIとDCは互換性があるため、文字通り完全移植となっています。 システムはこれまでの2D格闘ゲームのそれをどん欲に取り込み、結果的に 覚えることが多数あるため、初心者が入り込みづらくなっている感が否めません。 |
![]() リッジレーサー レボリューション |
私は家庭用リッジレーサーの第2作目、「リッジレーサーレボリューション」をついに購入ししました。
とうとうはまりました。 もうすでにクリアしましたけど今度はタイムアタックを極めます。 ちなみにこのコース、リッジレーサーズにも登場しましたが、上級コースは未登場ですが、リッジレーサーズ2に登場する予定だそうです。 |
![]() サクラ大戦2 君、死にたもうことなかれ |
ネタばれにならない程度にいうと、ゲーム本編でもアイリスは実は本物の天使なんだけど、そんなことはどうでもいい。アイリスが可愛いことには変わりがないのだから。ちなみに、サクラ大戦2(通)君、死にたもうことなかれは、パッケージも中身もまったく同じもの。 |
![]() パナレーサー(Panaracer) TOURER(ツアラー)ツーリング用ロードタイヤ ブラックサイド 700X23C F723BOP-TR-B |
500kほど走行しました。
300kほど走行して、異物がささりパンクしました。 28cから交換して、初めての23cタイヤですが、特に違和感なく使用しています。 逆に効果は、そんなに感じていません。 安いので、試しに使ってみても良いレベルの商品です。 |
![]() Panaracer Panaracer T-serv Protex F700x28 |
かっこいいし、乗ってみてすぐに、今までのタイヤとの違いがわかりました。いい品物です。 |
![]() TOURER<ツアラー>【F726−BOP−TR】 |
佐渡ロングライド210kmにこれをはいて参加しました。
体重111kgの私を乗せて途中こけたりもしましたが、何のトラブルもなく走ることが出来ました。 スピードを出しても、ゆっくりでも安定して走れます。 色も茶色で車体にもよくなじみました。 |
Me and FCRB- "Browned Eyed Girl"
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