![]() ヴィーナス(2) |
1も買いましたが、今回の方が絶対買いです!!!!きっと1より2の方が有名で、皆さんが知っているアーティストが参加しているはずです★☆まずは試聴してみて下さい(^_^)v♪ |
![]() アメリカズ・スウィート・ハート(CCCD) |
買いだと思います。 個人的には、Holeの初期の頃の作品に若干戻ったような感じがしたので、Cerebrity Skinの方が好きですね。点数は3~4の間で4にしました。 |
![]() セレブリティ・スキン |
はじめに言っておきますが、このアルバムは「夫の死後出された」ものとしては二枚目です。 三枚リリースされたアルバムの中で、もっとも完成度が高い作品です。この作品は、女優業に忙しくしていたコートニーの久々の新作であるという事と、スマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンが数曲プロデュースしているという事で注目を集めました。スマパンを聴いたことのある人なら、どの曲にビリーが関わっているのか、クレジットを見なくてもわかるのでは?という感じです。このレコーディングの間にコートニーは少しビリーからボイストレーニングも受けているそうです。今までの荒さが抜けてまとまった仕上がりになっていると思います。コートニーの力強さに今作より加わったベースのメリッサのきれいなコーラスがうまくマッチしていています。 ちなみに#8はカートについて歌われたものです。(そりゃあビリーもいい気しないよね。) |
![]() キャント・バイ・ミー・ラブ [VHS] |
アフリカンダンス!!もはや映画ではなく、私の中の記憶。 幸せな青春時代を送ってる人ってどれくらいいるんだろう。青春時代が幸せではなかった人にみてほしい。 |
![]() アリー my Love ファースト・シーズン DVD-BOX Vol.1 |
殺伐とした都会に、傷付いた心はもうボロボロよ~。なぁんてゆってる年じゃない!よく分からないけど頑張らなくっちゃ!絶対正義は勝つ!なんて勢いだけで法廷が進むとは、ドラマだなぁ、と解っていてもこんな事が有ったっていいじゃないと思ってしまうドタバタストーリー。 アリーのピュアな部分がついついかわいく感じてしまう。ドジぶりが笑えてしまう。でついつい共感してしまう。一風変わった人たちに振り回される毎日もまんざらではないかも・・・とか、救われる日が、報われる一瞬が、必ずくるとか・・・思えてしまう。アリーに頑張れといいながら、自分を励ましている事に気が付くそんなドラマ、一見の価値有り!ですよ。 |
![]() バスキア [DVD] |
スプレーを使用するグラフィティ・アートで有名になったバスキアの物語。1960年、プエルトリコとハイチの混血として生まれ、ブルックリンの貧民街から現代アートの寵児となった彼をジェフリー・ライトが熱演している。1983年、彼を見出したのがアンディ・ウォーホールで、デミッド・ボウイが良い役を演じている。また、彼の友人のバイヤー役がこれまた、デニス・ホッパーで渋く演じている。しかし、名声もつかの間、1987年、アンディ・ウォーホールが死去するとバスキアも翌年、死去した。死因は薬物中毒。27歳だった。現代ニューヨークの底辺と栄光。どこかすさんだ、激しくかつ寂しいアート。見るものの心を打つ映画です。 |
![]() アリー my Love ファースト・シーズン DVD-BOX Vol.2 |
私達の中に居るアリー。あー嫌!って思う事はありませんか?そんな気持ちを全て言葉や行動でやってくれちゃうのがアリー。 好きな誰かに振り向いて欲しい時、こんな仕事やってられないと思う時、嬉しい時、悲しい時、寂しい時、悔しい時、弁護士の殻を破ったミニスカートで、理論武装!! 引きこもりが直っちゃう!! |
![]() カート・コバーン 7インチ アクション フィギュア |
てか既に某秋葉原で販売されてました。
アマゾンのが500円ぐらい安いので気の長い人は待ってみては?私はあいにく長くないので買いました。なんかダークなオーラを放つフィギュアですね。 |
![]() 誰がカート・コバーンを殺したか? |
1991年ネヴァーマインドが録音された。
それは、1990年代を象徴する事件だった。 ケイト・モスが1990年代を象徴していたものを、NIRVANAは象徴していた。 それは、高度経済成長世代の大人たちが感じたことのない感情だった。 虚無感、グランジは僕らの気持ちにフィットした。 きらきらに輝く未来なんて信じない。 きれいごとはいらない。 別に貧乏でもないし、食うに困るわけでもない。 苦労して手に入れようとしなくても、自然とまわりにはいろいろのものがあった。 社会的肥満児の絶望。 華美なものへの虚しさ。 カート・コバーンはそんな嘘っぱちを片っ端から切り捨てた。 ぼろぼろのジーンズに、Tシャツ。 ローリングストーンズやU2のようなミュージシャンが巨大化し、権威化してゆく。 それは資本主義の名のもとに、巨大化したSONYなどの企業のように僕らに違和感を与える。 かれらの語る言葉は心に迫ってこない。 彼らの話は、僕らにとってローマの英雄たちの伝説のように昔話。 そんな彼を、世の中の大人たちが利用しようとする。 U2と同じようなものにしようとする。 自分じゃないものに無理やりさせられる人間の気持ち。 着たくもない道化のような衣装を無理やりに着せられる感覚。 慢性的な胃の痛みを和らげるために、ドラッグに手を出し、そして溺れてゆく。 1994年自宅にてショットガンで頭を撃ち抜く。 27歳の生涯。 コートニー・ラブ。 カート・コバーンの嫁。 彼の娘の母親。 歌手だが、別に歌がうまいわけでも、素晴らしい曲がかけるわけでもない。 ただ、有名になる方法を本能で知る女。 自分の欲しいものを手に入れる方法を知っている女。 カート・コバーンが死んだこの世の中を彼女は生きる。 ジョン・レノンが死んだこの世の中をオノ・ヨーコが生きるように。 女はしたたかに、有名であることを楽しむ。 女はしたたかに、娘を育てる。 女はしたたかに、未来を繋いでゆく。 男は所詮ナイーブな生き物だ。 女の生存本能ははるかに優れている。 そう、女は未来を語る生き物なのだ。 |
Kurt Cobain, Courtney Love and Frances Bean
人気動画
|
Loading...
|








