![]() Pure Lips~Yuming Compositions~ |
ユーミンが作詞や作曲を手掛けたアーティストへの提供曲を集めた企画は過去にもいろいろあって、1997年にキューンレコードから2枚のアルバムが、2004年にはソニーから『シンガー・ソングライターからの贈り物』というタイトルで発売されていますが、これとはほとんど曲目が重複していませんので、このEMIの企画も貴重なものだと思いました。
「グッドラック・アンド・グッドバイ」は岡崎友紀のシングルとして1976年に発売されました。岡崎友紀人気の全盛期の頃で、ステキなアレンジで雰囲気がよく、ユーミンのアルバムには入ってないセリフがありますので、大切な音源の一つです。 原田知世の「時をかける少女」は後藤次利の編曲のものとは違い、新川博編曲のものですが、これもタイム・トラベルイメージをアレンジに上手くいかしていると思いました。 ユーミン夫妻のプロデュースでデビューした麗美「青春のリグレット」や、三木聖子「少しだけ片想い」、五十嵐夕紀のデビュー曲「6年たったら」、アン・ルイス「甘い予感」という楽曲の収録は嬉しかったです。 1984年発売の小林麻美「雨音はショパンの調べ」は、イタリアのガゼボのカヴァーで、松任谷由実の日本語詞もなかなか凝っています。ただ、歌詞の中に♪気休めは 麻薬♪というのがあり、これが問題となってテレビで歌われることはありませんでした。 当時の女の子が真似をした「聖子ちゃんカット」を彷彿とする「ほしのあき」の4枚のイメージフォトはなかなかの優れモノです。 ただ、収録されているレコードの情報などの解説が全く書いてありません。欲しかったですね。当時のレコードジャケットは全て掲載してありますので、その延長で紹介してほしかったと思いました。 |
![]() まちぶせ |
とにかく、「まちぶせ」です。この楽曲は、三木聖子さんや、作曲した荒井由美さんも歌っていましたが、やっぱり石川ひとみさんのが一番いいかも。もちろん、ヒットもしましたが、とにかく「せつない」の一言です。声質かな。あとは、このジャケットが最高です。妙に。 |
![]() 結城夏那 まちぶせ [DVD] |
夏那ちゃんのDVD(まちぶせ)なかなかええど〜。お尻、お股の接写とか、カメラワーク最高やど。前モッコリ、後ろモッコリ、オンパレードや。ほんで、わしな何回も夏那ちゃんで抜いちょるんよ。(まちぶせ)は抜く場面が、ええ〜と、揃っちょるけ、買うたら、どうない。のう。じゃが、こっだらアイドルDVDばっかり見ちょるワシは、ロリコンかのう。 |
![]() 日経225先物 ストレスフリーデイトレ勝利の方程式 |
率直に言って、買って良かったと思える本です。
特に、投資において大事なメンタル面について触れているページには 225先物をしている方にとっては、「なるほど!」と目から鱗の文章も多く 今後の投資への取り組みに大いに役立つと思います。 反面テクニカルについては、いくつか載ってはいるものの、明確なロジックは無く どんな相場の動きであっても、「ほら、ここはこれが当てはまるでしょ?」と いくらでも後付け解釈が出来てしまうのが残念です。 それだけ相場で生き残るのは難しく、この本を読んで次の日から簡単に 勝てるようになると思っている人には不向きですが、自分なりのロジック作りや 投資に対する根本的な考え方を磨くには、良い1冊だと思います。 |
![]() 待ち伏せ (新潮文庫―剣客商売) |
「親の敵!」そう叫びながら大治郎に切りかかった二人組の男。だが、人違いだと分かり
逃げ去ってしまう。「いったい誰と間違われたのだろうか?」気になった大治郎が調べて みると、ひとりの男の思いがけない過去が浮かび上がってきた・・・。表題作「待ち伏せ」を 含む7編を収録。「剣客商売」シリーズ9 6編の中で一番印象に残ったのは「待ち伏せ」だった。「人違い」からある敵討ちを知り、 見過ごせなくなった大治郎。彼の正義感が、ひとりの男の醜い過去を暴きだしていく。 「人は見かけによらない。」そのことをあらためて考えさせられた。 「或る日の小兵衛」は秋山小兵衛のある一日の様子を描いたものだが、彼の若かりし頃も 描かれていて面白かった。小兵衛の意外な面が垣間見える。 「討たれ庄三郎」では、「身分」というものの理不尽さを感じた。罪をかぶった庄三郎に対し 哀れさを感じると同時に、「上の者は何をしても許されるのか!?」という憤りも感じた。 今回も期待を裏切らない面白さで、読後満足感を味わえた。そうそう、三冬に子供ができた! ますますこれからが楽しみだ♪ |
まちぶせ 三木聖子
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