![]() 路傍の石 [DVD] |
主役、吾一役の池田秀ーが後のあの有名声優さんとは・・・
原作も未完なだけに映画も「これからどうなる?」という空気の所で終了 佐藤慶さんの、妻を足蹴にし、進学したい息子の学資貯金を奪い去って行く 国士気取りの馬鹿オヤジッ振りは良かった 皮肉なことに生真面目一本の吾ーより、むしろあの馬鹿オヤジの末路の方が 俄然気になってしまった 路傍のオヤジ どなたか書いてください |
![]() 米百俵~小林虎三郎の天命~ [VHS] |
小林虎三郎という、幕末の長岡藩の家老が主人公の、執政者ドラマ。幕末、長岡藩は幕府側について賊軍として戦い、負けたため、藩の財政は極貧になり、侍たちは日々の糧にすら窮していた。そんな中、隣の藩が見るに見かねて、米を百俵贈ったが、これをどのように使うかで藩論が分かれ、圧倒的な侍の声に家老の小林は窮地に立つ。いよいよ決裂かというときに、小林が取り出した、長岡藩代々に伝わる掛け軸に書いてあったある文字が、この問題を突破する決め手となる。。。その決定的なシーンを中村嘉津雄が熱演している。ここが一番の見どころです。 |
![]() ゴールデンタイム |
音楽のことは良くはわかりません。
でも、「ゴールデンタイム」は 曲のスピード感と歌声の力強さ。 それらが、ピッタリとあっている曲。 そんな感じがしました。 正直、はじめは 「和田アキ子って…… 『ハッ』って……」 と思っていました。 でも、何回もリピートで聞いて そんな先入観を持たずに ボーっと聞いていたとき 「おー、良い歌だ」って思えました。 強力である「アッコさん」という存在を忘れて、 無名の歌手がソウルフル?に、 それも、持ちうるすべてを使い歌っている。 そんな感覚で聴くことができて、 はじめて、この曲の真価を判断できる。 あくまで個人的にですが、そう思います。 (私的には、これから何年も聴くであろう曲です) |
![]() 心に太陽を持て (新潮文庫) |
なぜこんなにも素晴らしい本なのに、誰もレビューを書いていないのか不思議なくらい。
運河を掘るお話、学者になりたいという夢を持つ少年のお話・・・・ 世界中の素晴らしい人の話が詰まった、素晴らしい短編集です。とても読みやすい。でも、ちょっと大人だと簡単すぎて読みにくいかもしれない。だからこそ、若いうちに読んで欲しい。若いうちに読んで、夢を見つけて欲しい。この本を読めば、きっと夢が見つかるはず。 小学校高学年なら、背伸びをして読んでみよう。 中学生、ぜひ読もう。 高校生、まだ遅くない。勉強の大事さに気付くかもしれない。 そして大人、良い本は良い本なのです。何か思うことが見つかるでしょう。 万人にお薦めできる1冊です。 |
![]() 路傍の石 (新潮文庫) |
明治という「時代」の香りが漂ってきます。
それは、芳香でも、臭気でもないのです。 学問がしたいのに、貧乏であるばかりに中学へも行けない吾一少年。 裕福ではないが、何となく時代の流れで大学へ「行った」自分。 しかし、吾一少年のほうが生き生きとしているのはなぜだろう。 100年後の子孫たちに、私たちの時代はどのように香るのだろう。 歯を食いしばっていかなければ…という読後感が残る一冊です。 |
![]() 米百俵 (新潮文庫) |
「米百俵」はなんとなく食わず嫌いで、読んでいなかったのですが、、過去の自分に後悔。。
私は松下幸之助さんの「松下は人をつくる会社です。併せて家電もつくっています」という言葉が好きで「さすがだなぁ」と思っていたので、「小林虎三郎」さんもあっという間に気に入ってしまいました。 非常に読みやすく、考えさせられます。。。 物事がうまく言っているときにも「常に戦場に在り」を意識していかねば。。 |
朗読(つりばしゆらゆら)
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