![]() 前略おふくろ様 DVD-BOX |
倉本聰さんといえば「北の国から」と皆さんおっしゃるでしょう。が、私はこの作品が一番好きです。 純の専売特許のように思われているモノローグのナレーションも既にサブちゃんがここで完成させてます。当時の深川の情景、およそ現在のテレビドラマでは成し得ない豪華で異色なキャスティング、時間の流れもゆっくりでしんみり、そして時にはバカバカしく。この作品は観る者をきっと癒してくれます。 おまけの倉本さんのインタビューも非常に良かったです。 |
![]() DISTANCE(ディスタンス) [VHS] |
分かり合えないんだなあと違和感だけが残ります。 でも、映画の中の人たちは考える。それはなぜか。分かろうとするためにです。 それから浅野の演技はやっぱりすごいです。浅野がいるから、伊勢谷みたいな演技が許されるようになったからという意味で、第一人者だと思う。 |
![]() 海~The Ocean Blue~ V-music [Blu-ray] |
とにかく「海」にフィーチャーしたBGV。以前、DVDで発売されていたときは、素材はハイビジョン映像なのに、製品自体は(当たり前ですが)DVD画質と、とても残念でしたが、ブルーレイで再発売となり、ようやく高品質で楽しめるようになりました。
V-Musicシリーズと同じようなシリーズとしてVitual Tripシリーズがありますが、映像についていえば、Vitual Tripシリーズが撮り下ろし映像で、なおかつ長回しの映像が多いのに対し、V-Musicシリーズはあくまでも、既存の映像を組み合わせる方式を採り、いくつものカットで構成されています。 音楽に対する考え方も異なっていて、Vitual Tripシリーズはあくまでも旅(Trip)のお供に過ぎません(MUSIC EDITIONを除く)が、V-Musicはシリーズ名から明らかなように音楽も主役です。コラボレーションアルバムに映像を当てたといったほうが適切なほどです。音楽のジャンルは異なりますが「名曲アルバム」、あるいは深夜のNHKでよく流しっぱなしになっている、ナレーションなしの音楽付き映像作品を想像すればよいでしょう。 本作品にでもコンセプトは同じで、NHKが持つ膨大なハイビジョン映像アーカイブから厳選した映像はどれも美しく、そこにBMGが誇るアーティストたちがコラボして、素敵に仕上がっています。緩やかな音楽に身を任せて、さまざまな色の海、白い砂浜、熱帯魚やウミガメ、イルカとリラックスタイムを味わってはいかがでしょう? |
![]() 侍戦隊シンケンジャー 侍合体 DXモウギュウダイオー |
第一印象は「デカい!」の一言でした。 DXシンケンオーやDXダイカイオーと比べ、体感的にふたまわり位大きいと感じます。 子供もこのボリュームには大満足で、喜んでいるようです。電動でゆっくりと走るので迫力もあります。 キモの「全合体」ですが、ウチの場合は興味がないようで、(ダイカイオーなど)他のロボットの腕などを付け替えて遊んだりしています。 シンケンジャー好きのお子様にはオススメかと思います。 |
![]() 買っ得アニメ!夏のオトナ買いキャンペーン!!『英國戀物語エマ』DVD BOX(初回限定生産) |
DVD第一幕、第二幕と続けて一気にに見てしまいました。 展開が気になって…(まだ単行本は3巻までしか読んで無かったので) エマとウィリアムの想いが伝わって来て、いい年して涙ぐんでしまいました。 |
![]() Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album |
「負けた」……如何なる気持ちで、頂点に永年位置するあのユーミンが有り得ない禁断の一言を公に発したのだろう。そして涙したともいう。これはもはや大事件だ。グサリと胸に突き刺さり、こちらまで苦しくなるものがある。素晴らしさへの感激.感謝.尊敬もあったろう。反面、己が腐心して作り上げた一作を、他のアーティストに完璧に歌い上げられた複雑な心理さえも垣間見られてしまう。私は松任谷由実さんのファンではないけれども、これ程の大変な存在の方ですから大きな衝撃を以って重く受け止めてきたのだ。希代の歌姫、鬼束ちひろさんによる[守ってあげたい]がもたらした影響は大きい。一曲目にしてアルバムの核になっている事に、もはや異論を挟む余地はない。鬼束さんの音楽性を好むか好まざるかは人それぞれとして、本家の心を揺さ振り打ちのめした事実を以って、この度のアルバムの[守ってあげたい]は、他曲と異質な存在感を放っている。聴かれた皆様はどんな感情や想いを抱かれているんだろう? |
![]() YOSUI TRIBUTE |
このCDに入っているUAの『傘がない』が映画「長い散歩」のエンドロールに使われた。
その為にこのCDを購入するに至りました。 馴染んだ陽水さんの歌が色々な歌手の歌声できけて最高の思いです。 UAの『傘がない』は絶品です、是非一度お聴き下さい。 |
![]() 音壁JAPAN |
シリアポールverの『夢で逢えたら』聞きたさに購入しました。
が、この中では、シュガー・ベイブ 『雨は手のひらにいっぱい』が秀逸でしょう。 他の楽曲に比べると、シンプルな展開ながら、不思議と心の中に染みわたる王道POP。 特にファンではありませんが、山下達郎の面目躍如といったところでしょうか。 多岐川裕美、岡崎友紀、浅香唯といったところも、あの時代の残り香があって、それはそれで捨てがたいものがありますが、『雨は手のひらにいっぱい』の完成度が高い分、雑多な選曲のイメージが強く、トータルで聴くには、厳しいものがあります。 コンセプトで聴かせるなら、ヴィレッジバンガードで発売中の『SPECTRE SOUNDS』がお勧めです。スペクターサウンドが好きな方は一度、手に取ってみて下さい。パーティーにも使えますよ(ヴォーカルが下手だけど‥) |
![]() 逢びき [DVD] |
この映画、結婚してなきゃわからない映画ですね。
原題は「brief encounter」 日本語でいうと、「ささやかな出会い」とでもいいましょうか・・ それが、邦題では、「逢びき」になっちゃうんですからねえ、 この二人の話、厳密にいうと、「逢びき」じゃないんですよね、だって、ベッドインしてないもん。 やっぱ、二人が、「最後まで深い関係になっていない」そこがこの映画のいいところであり 味わいのあるところ。 やさしい夫がいて、かわいい子どもたちがいて 幸せな家庭の妻だからこそ、この手の非日常の出会いにひかれ、ただ、 よい妻、よい母であった生活のなかで、刺激された、いつもは眠っていた女の部分・・ でも、結局は、「幸せな家庭」が碇になって、男女の関係に踏み切れないまま お互い、淡くほろ苦い思い出をかみしめながら、 もとの居場所へ帰っていく・・ 夫が最後にいう、 「遠いところへ旅していたんだね、ぼくのところへ帰ってきてくれてありがとう」 というせりふはほんと泣けます、こういう夫だから、結局は夫のところへ帰れるんですよね。 |
![]() うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ) |
二つ目の福の助が産み出す巧みな古典落語の改作 それが素晴らしい! 今回は「ねずみ」のラストを鮮やかに変えたり 「厩火事」を怪談に仕上げるなど落語マニアにはたまらない三話が収録されています。 次のシリーズ4作目には いよいよ真打ち昇格なりますか?! PS.記念すべきシリーズ1作目は7月22日に文庫化が決定♪人気爆発間近!? |



























