![]() |
懐かしい曲ばかりで選曲には全く問題がないものの、オリジナル曲ではないものが多く残念。
声や微妙にアクセントの違う曲を聴くとかなり違和感があり、やはりどうあがいてもオリジナルには勝てない。 少し高額になるがオリジナルの盤を購入した方が無難である。 |
![]() ソフィーの選択 [VHS] |
名作中の名作でありながらなぜこの作品はDVD化はおろかテレビ放送(確か地上波で2回くらいしか放送されていない)されないのか?
ここからはあくまで憶測だが、当時、あるテレビの映画枠(メジャーな番組)で、この映画は放送されたことがある。その数日後、ある団体からクレームがついた。これは一部新聞報道をされたので当時の新聞記事をあされば容易にわかると思う。クレームの内容はキャラクターの描写に問題がありそれにより間違った認識と差別を助長させるというものだった。おそらくこの点がネックになっているものと思われる。 しかし、果たしてその団体のクレームは正当性があるものなのかは謎だ。この分野では先進的な位置にいるアメリカでは問題になっていないしヨーロッパでも同様だ。原作小説はピューリッツァー賞まで受賞しているのに。本国ではDVDも小説も発売されている。どうも解せない。 そろそろ関係者はきちっとこの問題に対して向き合う必要があるのではないだろうか? 逆差別を増長させ、見えない検閲をのさばらせ、不当な封印を解かないと芸術的価値を理解できないままになると思うが。関係者の勇気ある決断を求む。 |
![]() 魔装機神サイバスター(3) [DVD] |
このアニメを見て誰もがスパロボのサイバスターを思いますが、 違います!まったくとは言えませんが、限りなく”違う”に近い作品 です。それを意識して楽しめば、まぁ結構面白い作品だなと 思いますね。 |
![]() どきどきポヤッチオ |
まずは、エンディング対象の6人の女の子。
ルフィー:川菜翠さん / リーナ:麻生かお里さん / チェイン:小泉里奈さん マリン:野田順子さん / ピア:高橋美紀さん / シンシア:小西寛子さん エンディングは、「エンディングが成立した子」がソロで歌って、ダンスを披露してくれます。 (というわけで、エンディングは6種類+α) 他の主要キャラは… マリアねーさん:芳野美紀さん / イーリア先生:浅見順子さん / リリィ:間宮くるみさん ランディ:くまいもとこさん / スティード:津村まことさん / アル:瀧本富士子さん マック:成田剣さん / メルビン:中村秀利さん / ブレンダ:定岡小百合さん ローザ:くればやしたくみさん / ガリクソン村長:沢木郁也さん / ロンじいさん:中村秀利さん マリン×リリィの「ペッタンコシスターズ」イベントは必見(必聴)ですよ。 製作監督は、スタジオ最前線の近藤利信さん。 だから、マリンのデザインや「イタマエルアー」「ピンクのリュック」が『海腹川背』っぽいのは確信犯。 SF的設定があったり、日常生活の描写の上手さは『宇宙のステルヴィア』につながります。 |
![]() Happy? |
乃木坂春香に出ている女性声優さん5人からなる期間限定ユニットN'sの、楽しいアルバムです。実は能登麻美子さんのファンなので、歌唱力に対しては、さほど期待もせずに買ったのですが、買ってよかった。楽しいのです。最初聞いた時はそれほどでもなかったのですが、聞けば聞くほど耳に着く、という曲ばかりでした。特に植田佳奈さんが芸達者だなあ、と、これを聞いてすっかりファンになってしまいました。
5人の声優さんはそれぞれ声の質が違うし、雰囲気も違うのでお好きな方ならばユニゾン部分でも、5人の声が判別可能でしょう。 能登さんは歌はうまくはないけれど(ごめんなさい)息の抜けるような、ついでに緊張感も抜けだしてしまうような、ストレスフリーな雰囲気を醸し出し、佐藤利奈さんと清水香里さんは声量もあるし、音程もしっかりしている。後藤麻衣さんは、歌声もメイちゃんで、かわいいです。 ジャケットや歌詞カードの写真も、5人がそれぞれ違うモノクロームの服装で、白と黒の色彩のなさも粋な感じがしました。能登さん背が高い、とか佐藤さん、清水さんの健康的脚線美、とか、歌以外でも楽しめます。 このアルバムには6曲収録されていますが、各曲の構成や編曲は、今のAKBやむかしのモー娘を、ちょっとお姉さんにして、うんと上品にした感じです。お姉さんもがんばっています。笑。クリスマスをやめないで、はジングルの音がきれい。ほかにも、ちょっとアンニュイ(能登さんだ!)なのもありますが、ひたすら元気だったり放課後の部活Loveの女の子たちや、初恋に積極的な元気印ちゃんとか、聞いていてとにかく楽しいです。聴く人が元気の出るアルバムです。 |
![]() ミスタア・ロバーツ 特別版 [DVD] |
元々は舞台俳優であったヘンリー・フォンダが『アパッチ砦(1949年)』の後、ブロードウェイで同名のミュージカルを7年に及ぶロングランで成功し、それを映画化したのがこの作品です。7年ぶりにハリウッドに戻っての記念すべき第一作とも言える。
共演としては、オスカー男優のジェームス・キャグニー、『影なき男』シリーズでお馴染みのウィリアム・パウエルは今作が遺作となりました。そして、今作でアカデミー助演男優賞を受賞したジャック・レモンがいなかったら面白さも半減していたでしょうね。 それと、ロケ地がハワイということもあり、伝説のサーファーで水泳でオリンピック金メダリスト、ジューク・カハナモクも僅かなシーンでしたが登場しています。 狭い船内でのドタバタ劇はまるで劇場でやっているのではないかと錯覚するほどで、特に、ヘンリー・フォンダのロバーツ役がブロードウェイで長年やってきたせいか、とても自然で印象に残る演技でした。 |
![]() エアマスターVol.1 [DVD] |
個人的に 今 一番燃えるアニメーション。 登場キャラ達は媚びたところがない。性格はもちろん、デザインも声も。 走る、飛ぶ、叫ぶ、ぶつかりあい、燃える! バトルシーンなんて、対戦ゲームで見飽きたと思っていたが、これはホント、ウソのようだがウソではない体を使っての戦いが繰り広げられていく。 このアニメは本当に本当に力強いのだ。 真夜中に出会ってから、そのパワーに引き込まれたまま。おかげで放映日翌日の水曜日は、毎週寝不足だが、こんなに放映時間が待ち遠しいものは久々だ。 ただ、残念なのは3話収録でこの値段ということだ。 |
![]() オバケのQ太郎 4 (藤子・F・不二雄大全集) |
オバQの記憶の中で印象深いのが、ドロンパとP子です。
消えたり、化けたりできるのですが、最早お化けというイメージではなく、オバQという作品のためのキャラのようです。 このころの作品には、トキワ荘(スタジオ・ゼロと考えるべきか)メンバーのキャラ達の友情出演が増えています。 チビ太とオバQの組み合わせは可笑しいですね。 イヤミも度々登場です。 つのだじろう氏のブラック団も出てきます。 また、巻末に、フジオプロ、赤塚不二夫、つのだじろう、藤子不二雄合作「ギャハハ三銃士」が掲載されています。 オバQは、後のパーマン、怪物くん、ドラえもん等に繋がる、空想ホームドラマという特徴が良く見て取れます。 SFとホームドラマという一見結びつかないものが、藤子不二雄氏の作品の中では絶妙な面白さを醸し出しています。 作品が逆に作家を育てるという面もあるのでしょう。 オバQは、藤子不二雄作品の中でも特別な意味があるように思えます。 |
![]() 乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第1巻 <初回限定版> [Blu-ray] |
1期のBD BOXに引き続き、2期はBDとDVDの両方リリース。
放映はは先日無事終了しましたが、今後もまだ何か出るのかな? 地デジ版との比較をしていきますが、 当地(大阪)のYTV放映版は、入浴シーンとか何も見えない位湯気が立っていたので、 素直に嬉しい限りです(でも「見たきゃ買え!」と言われているようで・・・)。 地デジは横1440しか無いので、フルの1920で見ると横方向にギザが目立ってましたが BDではなめらかになっています。 OPのコントラストちょっと甘いような気がしますが、本編・ED・次週予告は綺麗。 1期のBOXよりも更に画質がアップしています。 BDで視られる環境があれば当然BDがオススメです。 おまけは五十嵐先生の書き下し小説と解説のブックレット、 映像特典は会議室オモテとウラ、ノンクレジットOPとEDと 美香の麻衣ふぃあれでぃおねくすと!のCD。 1期と同じ様な特典ですね。 出来れば他の声優さんも出してあげて欲しい。 (キタエリさんやあいなまさんとか) 個人的にジャケットのしゃあさんの画がすごい好きです。 この画で動いてくれたら・・・と思っている人、いるよね? 最後に要望として、収納BOX付けて欲しい(1期も無かった)のと、 全巻購入特典のプレゼントが何でBDでなくてDVDなの? ということで評価は★4つにします。 |
![]() 桜2号 [DVD] |
病気で亡くした彼女をモデルにロボットを作ってしまった青年の苦悩。
最先端のロボット技術を持っている技術者の苦悩。 いろんな物が織り込まれています。 メッセージが沢山入っていて、心を揺さぶられて涙が止まりません。 エンディングに流れる徳永英明のなごり雪もとてもステキでした。 ボクが大好きな短編ドラマ作品の代表作です。 ちなみに、最終話の最後のシーンの中に“ボク”も居ます(映ってます)。 |



























