![]() ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ |
2001年リリース。コステロの"Very Best"。 実はこれが欲しいというよりも映画『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』で挿入された"She"が欲しくて欲しくて買った(●^o^●)。"She"の手に入れ方は、 1.シングル盤"She"を買う。→つまらない。芸が無い。 2.iTune Music Storeでget。→現在、この曲はコストロの全曲の中で第二位のダウンロード実績のようだ。でもそれも楽しみがイマイチだ。 3.『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』のサントラ盤を買う。→結構悩む選択だが、"She"以外のサントラ聴いてもなぁ・・・。 4.『ノッティング・ヒルの恋人(1999年)』のDVDを買う。→これはイイ。でも"She"をgetするのとは違うぞ。 5.『The Very Best Of ・・・』を買う。→持っている曲も多々あるが、コストロが聴きたいという本来の目的に合っている。○。(●^o^●) ということで購入した。アンディ・ウォーホル系のデザインに代表曲がずらり。これはこれで楽しめる。でも"She"だな。 きっとこの"She"はダイアナ・クラールのことを思いながら創ったに違いない。なんてズルイ!!!コステロにはめずらしいアレンジも正統派ストリングス系のいい曲だ。 |
![]() イン・ザ・モーニング ベスト |
「イン・ザ・モーニング」コンピシリーズ4作目にしてベスト盤の発売となりました。
そもそもコンピ集自体がベスト盤だと思うのですが、 過去3作から選りすぐりプラスαってことなので、イイ曲たっぷり収録のはず… 正しくそのとおり、買ってソンのない内容でした!! 全40曲中、ボクのお目当て、 ニック・ロウ「恋するふたり」 ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン」 が今回の価値でしたが、 その他名曲のカバーバージョンが数多く収録されていて、結構おもしろかったです。 プレザントヴィル「ゴー・ウェスト」 ステレオグラフ「ウォーク・ディス・ウェイ」 tangerin.「サンデイ・モーニング」 アリー・キャッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」 ユッスー・ンドゥール「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」 パイン・レイ「L-O-V-E」 それぞれ個性的なカバーで素直に楽しめます。 朝に限らず、いつ聴いてもいいんじゃないかなぁ… 月並みで懐古趣味なコンピに飽きたらコレですよ!! |
![]() アーニー・グレアム |
星のごとく数いるシンガーソングライターの中で是程まで、ごく一部のマニアを夢中にさせたアルバムはありませんでした。今日に至る希少価値もさることながら、内容の素晴らしさは別格です。 英国とは思えないアーシーでスワンピーな演奏をパブロック以前のブレンズリー・シュワルツ、ニック・ロウ等がサポート。北アイルランド出身のアーニー・グレアムは粗野で野性あふれる歌を曲により声質を変えながら、時に哀愁を込め、時にシャウトしながら高純度に仕上げています。1971年のリリースで74年の2枚目(未CD化)から2曲がボーナストラックが在り、こちらも聞き応え充分です。 |
![]() ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活【字幕版】 [VHS] |
永遠の美青年・アンディが、本作では白髪の老け役を演じているのも興味深い。賭博のゴタゴタから誤って人を殺してしまい、服役中に妻は行方不明に…。出所後、やっと見つけた彼女は、もはや他人の妻で、彼との間の一粒種の息子と共に幸せに暮らしていた…で終わる香港映画ではなく、この後、家族を人質に取られた彼の苦悩とか、人間味溢れるアンディを堪能出来る。 バリー・ウォン監督作なのでストーリーの展開は速く、前作「賭侠」でのステレオタイプの若く、明るく、溌剌したアンディとは一線を画した作品。こんなアンディもなかなか良いのでは? |
![]() 24のコツで中国語がびっくりするほど身につく本 |
nとngの発音の区別を日本語から類推できることに驚きました。確かに、言われてみればそうだなと思いましたが、今まで気づきませんでした。「生日」はshengriだったかなshenriだったかなと思ったときに、この本に載っている方法で考えればすぐにわかります。
他にもいろいろなコツが紹介されていて楽しく読めました。 |
![]() リンクル・ケア教本―皮膚科医の第一人者による、肌の老化を防ぐ秘訣 |
しみで悩んでいたので、どういう方法が取れるか本屋さんで見かけて買ってみました。
薬用化粧品についてやレーザー、ケミカルピーリング、日焼け止め剤について、など幅広く説明がなされていたし、お値段のわりには割にお徳感があるのではないでしょうか。 美容整形の先生のところに行く前にいろいろと知っておいてソンはないかと。 手元に置いておくと便利かと思います。 |
![]() 怪盗ニックを盗め (ハヤカワ・ミステリ 1342) |
泥棒ながら事件に巻き込まれ、探偵に・・・というのは、今ではローレンス・ブロックのバーニイシリーズもあり、言われて見れば大分増えてはきましたが、このニックは元祖にして傑作!!そしてとってもキュートでありながら、見事に推理するさまは溜息出るほどカッコいい。 それもそのはず、生みの親は世界一の短編推理作家(作者本人も短編を書くのが大好きな“短編プロパー”だけに、もう脱帽するしかない短編を次々と発表していて翻訳が追いつきません)E・D・ホック。 ニック・ヴェルヴェット、イタリア系移民、長身でラテン系の顔立ち、そして・・・「価値のないものしか盗まない」天才泥棒。1回2万ドル(危険が伴う場合は要相談)で、依頼人にとってのみ価値があるものを盗む。終わった公演のチケット、昨日の新聞、プールの水、陪審員全員・・・。そして、ニックは“仕事”にからんで必ず殺人事件や奇妙な事件に見舞われる。 この怪盗ニック、作品は沢山あるが、邦訳は『怪盗ニック登場』『怪盗ニックを盗め』『怪盗ニックの事件簿』の3冊のみ。いつか「復活」して、雑誌連載のみの「ニックの東京日記」邦訳、単行本に収録されないかな。 |
洋楽名曲シリーズ3 ニック・ロウ「Cruel To Be Kind」
人気動画
|
Loading...
|





