![]() 特撮リボルテック SERIES No.008 バットマン |
海洋堂の特撮リボルテックは海外の傑作特撮キャラも次々と導入して来るのが楽しみです。
本作も¥2,000-代の廉価版の可動フィギュアとしては充分に満足が行く出来でした。 個人的にはマントの表現は先月出たギャオスの様に軟質素材が好みなのですが、逆に硬質素材のマントが支えとなって片足立ちで蹴りのポーズが取れる利点も御座いました。 今回の新しい工夫は骨盤〜股関節部が蟹の腹の様に開閉する点が新鮮でした。 動かす時だけ開放し、リボ球の位置を目視・可動後、再び閉じれば目立たなくなる、と言う「動かして遊ぶ」事と「リボ球を目立たなくしてフィギュアとしても鑑賞に堪える仕様にする」と言うコンセプトの両立を目指して工夫・努力をしている点に好感が持てました。 金額を抑えながら購入者を納得させる製品作りは大変な事だと思いますが、このシリーズが長く続く様、願っています。 |
![]() ダークナイト [Blu-ray] |
「映画のブルーレイソフトが欲しい。」
っていう時にこれ買わずに何買うんだ。ってぐらいの逸品。 まず映画自体の内容 ストーリー展開がかなり練られていて、ヒーローものの領域を超えてます。 キャラクター一人一人が魅力的で全員に見せ場があり、あっと驚く意外な展開も多い。 クライマックスには、かなり衝撃的な展開もあります。これは、過去のバットマンシリーズを見ていた人ならなおさら驚くと思います。アメコミが原作であるということが見事に生かされてる展開だなあ、と思いました。※この映画をまだ見てない人は、絶対に聞いたり調べたりしちゃダメよ!! そしてやっぱりヒースレジャー演じるジョーカーのキャラが素晴らしい!! モラルも情けもプライドも捨て去った超悪人なのに、独自の美学があるという強烈な個性。 演技やセリフもコミカルで、思わず笑ってしまうような動きをたくさん見せてくれますし、ちょっとコワカッコイイところも。 さらに切れ味鋭いアクション満載で、最近では珍しい、CGをほとんど使わないド派手な破壊シーンもいっぱい。 火薬の量は出し惜しみなし。 アクションシーンでは、有名なアメコミヒーローであるバットマンがいかにカッコイイかを再確認させられた。 特にカーチェイスは、終始魅せられっぱなしの迫力とカッコよさ。 これだけでもおなかいっぱいのエンターテイメントですが、なおかつ考えさせられるテーマ性と、賛否両論の結末までありというトンデモ映画です。 そしてこのブルーレイをオススメしたい理由としては、まずこんなに面白い映画なのにかなり安いということ。いや、ほかのブルーレイと比べてかなり安い。 しかも超大作だし本編が2時間半もあり、特典映像もかなり充実してます。特にメイキングは見ごたえアリでした。 そしてIMAX撮影シーンの画質の美しさ。まさにブルーレイならではの画質で派手なアクションシーンを体感できるわけですから、なんとも贅沢。 とりあえず、一瞬でもこの映画に興味を持ったなら「買い」ですね。 |
![]() ダークナイト [DVD] |
「バットマン」ではなく「ダークナイト」というタイトルにしたのは大正解だ。 バットマンシリーズを凌駕したバットマン映画です。 個人的にバットマン映画を面白いと思った事がありません。 しかし、これは完全別物として、バットマンを見たことがない人も楽しめると思います。 ジョーカーの狡猾で冷酷な悪役ぶりは見物。 そんなダーティーサイコ野郎とまともにやり合える正義の味方なんていない。 あくまで、ダークナイトとして悪と戦うのです。 |
![]() バットマン ビギンズ [Blu-ray] |
バットマンファンには必見の一作であり、ノーラン監督の快進撃の始まり。
全体的にアクションよりもSF的な要素に魅力を感じた。 アイテムや演出がいちいちかっこいいのだ。 しかし、バットマンのルーツに忍者とは驚いた。あの身のこなしや精神力はそこから来るのか。 そう言われると納得せざるをえない気がする。。 ダークナイトの完璧すぎる面白さと比べると、少々説明的で間延びした印象も受けるが、前フリと見るなら出来すぎなくらい。 この映画単体としての完成度も十分に高いものである。 |
![]() バレエ・レッスン・ミュージック/初級編 |
とてもかわいい曲がいっぱいです! 子どもの頃歌ったり、聴いたことのある曲 ばかりなので、子どもから大人まで、 楽しくレッスンできると思います。 浜辺の歌・花といった日本の曲が、入っているのも嬉しいです。 |
![]() オリジナル・サウンドトラック ダーク・ナイト |
『Defiance』でアカデミー賞にノミネートされたジェームズ・ニュートン・ハワードと
ラスト・サムライやライオンキングなどで知られる大巨匠ハンス・ジマー という超ど急のスーパータッグによるサウンドトラック!!! 細波のような低音が 次第に、力強い大きなうねりとなり そのまま一気にカタルシスへ向かう!! 映画の内容が暗いためのため 軽快さや、さわやかさといった作者らしさは 発揮できていませんが このスケールは、まさにハンス・ジマーならでは☆ また、バックドラフトや、ザ・ロックのように メロディでやたら盛り上げることなく 各シーンの緊張を高め、 観客を映画の世界をより深くいざなう点に 巨匠のさらなる飛躍を見ることができます☆ ひたっすら重苦しい曲が続くので ずっと聞いてるわけにはいきませんが サウンド・トラックが好きな方には とってもおススメのアルバムです☆☆ |
![]() バットマン アーカム・アサイラム |
難しいわけじゃないのに緊張感と達成感を併せ持つ戦闘が素晴らしい。
パンチを決めたときの鼻骨が砕けるような音、スローモーションの演出、 そして悪どい会話をしていた敵を上空から観察しているときの「制裁してやる感」。 グラフィックは極上。精神攻撃の演出はメタルギアを軽く上回る。 戦闘の良さとは逆に、島中にちりばめられたリドルは退屈。 謎解きがあると聞いたから、ゼルダかバイオ的なものがあるのかと想像していたのに、待っていたのはひたすら探し物。 ヒントメッセージの意味を理解する必要もなく、ただ珍しい物があればパシャッ。 最初のいくつかは面白かったけど、最後のいくつかは面倒になる。 つくりは親切で、ラストの戦いにまでチュートリアルが表示される。最後はあっさりしてるけど、こういうのも潔くて好き。 なんとスタッフロールまでボタン一発でスキップして即終了できる。製作者がでしゃばらない、娯楽作品として正しい姿。 100点満点ではないけど、原作ファンに舐められないように作ったのがひしひしと感じられる力作。 昔のトランスフォーマーとかスーパーマンとか、そういうファンを舐めきったキャラゲーと比べてしまうと・・・もう、今はいい時代になったなあとしか言えない。 ちなみに、難易度が低めというレビューがありますが普通難易度のストーリーモードだけです。 トロフィー獲得に必要なチャレンジモードは、敵に見つかれば即瞬殺の恐るべきステージ揃い。油断なさらぬよう。 |
![]() バットマン アーカム・アサイラム |
「キャラクターゲームとしては」と言う括りが多いにせよ
絶賛を受けているゲームをスルーするのも勿体無いので、全然バットマンに詳しくも無いのですが買って見ました。 ちなみに映画の方はきちんと見たのはダークナイトだけです。 ほいでゲームなんですが、正直結構簡単です。 題材が題材なので様々なガジェットを持つバットマン超強いです。 でもそれは題材に忠実に作ってるわけなのでしょうからプラスになるかと。 本格的にステルス必須のゲームでもないですし、ボコスカだけで進めるゲームでもなく さして探索しての攻略要素があるわけでもないですし、物語りも正直そんなに盛り上がらない のですが、これがなんだか不思議と何時間かやっちゃうんですねぇ。 マップも基本的にはそんなに広くないアーカム島を行ったりきたりで飽きそうなんですが なーんかこうストレスのたまらない、快適なゲームだなぁと感じますね。 戦闘が「ナンバーワンでありオンリーワン」っていう程ではないのですが、なかなか爽快爽快。 コンボが繋がるとうっはー!って感じで興奮しますね。 ローカライズもしっかりしていて、雰囲気のあるフォントでの字幕にも大満足です。 バットマンマニアなら当然買いですし、アメコミ・・・って言う人でも楽しく遊べると思います。 |
![]() レゴ バットマン |
スターウォーズとの違いは、バッドマンのスーツを着替えることで、壁を歩いたり、遠くに飛べるようになったり、得意技がかわるところです。
ゾウに乗れたりと、乗り物の種類も増えています。 レゴの映像も短いけど、面白く、なかなか笑えます。 今回は、各章ごとにボス戦があるのも特徴です。 やはりこのシリーズは、協力プレイをするとすごい盛り上がります。 スターウォーズに匹敵する楽しさで買って正解でした。 ボリュームが少ないのではと気になっていたのですが、バッドマンを操作するメインストーリーと敵キャラを操作するモードの両方があるので、ちょっとは長く遊べると思います。 |
バットマン
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