![]() デッドマン スペシャル・エディション [DVD] |
明日来たると共に新たに生まれ
明日去れると共に新たに死す。 日々に生まれ日々に死す。 maybe or not-maybe, that shall never be a question |
![]() シンデレラ・ストーリー 特別版 [DVD] |
好きな映画の一つ。 ヒラリーの魅力爆発! ピュアな気持ちになれます。 恋にときめく小学校〜高校生に特にお勧めしたいです。 |
![]() 死霊伝説 セーラムズ・ロット [DVD] |
冒頭を観た段階では「むむむ?」となってしまった
おいおい、いきなりオリジナル要素入れ捲りかよ! 今回もダメな映像化に終わるんじゃないの?・・・と ところが観ていくうちにそんな不安は消えてしまった 監督も脚本も聞いたことない人達だけど、 スタッフが原作をリスペクトしてることはよ〜く分かる ラストが原作とは違うけど、 この怖くて悲しい物語の締めとして自然な感じだったので良し |
![]() グレン・グールド 坂本龍一セレクション |
坂本龍一が グールドを選んだアルバムである。これはもう聴くしかない。
坂本のバックグラウンドはクラシックであることは知られている。坂本のアルバムを聴くにつれて 時折 きちんとクラシックに還ってきている点は 音楽を聴く耳が弱い僕にしても聴き分けることができる事実だ。そんな坂本が 演奏者としてのグールドを選ぶという企画は楽しい。ましてや バッハを抜きにしてという 極めて野心的かつ実験的なアルバムである。この「バッハ抜きのグールド」というところに 坂本のケレンが見てとれる。 坂本はライナーで 最後に こう言っている。 「だから 今 グールドの後に演奏家になるってのは ほんとに大変なことだと思います よ。でも みんな乗り越えてやってほしいとは思いますけどもね。やっぱりグールドの ような演奏家はなかなか出てこないでしょうね」 演奏家としての坂本の視線が見えるような素直な発言だ。この言葉が 坂本が このアルバムを作るにおいての一番の動機だったのではなかったろうか? |
![]() バード・イン・フライト |
残念なのは、ボーナストラック3曲(Child's Play, Carol, Soulful Kiddy)が落ちてしまったこと。
嬉しいのは、さらにリマスターが施され、20bitから24bitに向上したこと(聞き分けられるわけではないが)、価格が抑えられていること。 Fuegoにも負けない名曲揃いのこのCDは、今回も「限定盤」扱いなので、お持ちでない方には今のうちの購入を強く推奨。 |
![]() フュエゴ |
この作品を最初に聴いたのは、神保町のJazz喫茶「響」だった。表題曲のテーマの後に耳に飛び込んでくるByrdの熱い音。そしてそれに続くMcLeanのAltoもまた、聴く者の胸を高鳴らす音塊をぶつけてくる。そして、フロントの2人を引き立てるリズムセクション。録音から50年余が経過するがこのエネルギーは、今も聴く者の胸を熱くする。
この演奏の背景には、公民権運動と連動する「時代」のエネルギーがあったのだ。それは、ハードバップの興亡が1954年のリトルロック高校事件から1964年の公民権法制定の期間と符合することからも明らかであろう。 このアルバムは、当時生きていた人々や時代そのもののエネルギーを「Hard Bop」の演奏という形で忠実に記録したものなのである。 |
The Byrds (Monterey Pop Festival 1967) - Hey Joe
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