![]() そよ風にくちづけ |
あのクリストファー・クロスのプロデュースによるAORの名盤。(’82年度、5枚目の作品。)
アレッシーの最大のヒット曲#6(全米71位)、#1(2ndシングル)収録。 とても爽やかでスウィートなサウンドが満載。 全米でヒットしなかったが、そんなことはどうでもよく、本当にAOR末期のすばらしくロマンティックなアルバムです。 |
![]() 夜警 (双葉文庫) |
真面目に夜警を務めている栄田雄一郎の前に一人の少女が現れるところから物語は始まります。
彼女が幽霊だと言うことが解り、いくつかの望みを叶えて貰いますが、そこから彼の周りがいろいろ変化してきます。そして、いくつかの「死」が・・・。 それぞれの人間のエゴが絡み合い、人間の持つ「業」のようなものが、やがて人の「死」をもたらします。 人のちょっとした決断が他人に及ぼす影響について、普段は気にもとめません。しかし、程度の差こそあれ、他人に影響を与えているものなのですね。 多くの登場人物が絡み合う展開はいつも通りですが、少女は天使なのか死神なのか、謎を抱えつつスピーディに展開し、いつも以上に読ませてくれます。気楽に読める楽しい一編です。 |
![]() 柊小学校恋愛くらぶ(4) (アクションコミックス) |
この本は、様々なヒューマニズムに対して好奇心旺盛な一人の少女を筆頭にその友人や男友達の身体的成長、精神的成長等をきわめて大人な観点から描いた公明で広大なドラマティック・ストーリーである。 まだイロハのイも知らぬあどけない少女が、『生における性』という名の二律背反的な現実にどう立ち向かっていくのか?逃れようの無い人の性(サガ)に、未だか弱き少女の心は我が身を保ち続ける事ができるのか? …ただ、一つだけ言える確かなことは、この少女の世界にいるであろう神様は、空気を読んでいるという事である。間違いなく読んでいる。おのれ。 それはさておき、これからこの物語の主人公たる幼なき少女『雛』がどういった歩みをみせるのか?そしてこの世界の作s…ゲフンゲフン、神様はいつまでこの少女を見守ってくれるのか?それともその大いなる御手を離し、少女に魅惑の階段(?)を駆け上がらせてしまうのかッ!? これからもこの少女の物語から目が離れな…じゃなくて目が離せないだろう。 |
![]() ラブひな キャラクターイメージマキシシングル I LOVE HINA |
人気漫画「ラブひな」から、人気のヒロイン、なるとしのぶをフィーチャーしたイメージソング集。 |
![]() ミラクル少女リミットちゃん DVD-BOX |
子供の頃、女の子むけアニメなんかバカにしてた私ですが、
これだけは隠れてこっそり観ていました。 作画の小松原さんの追悼上映で久し振りに見て、 その理由がわかりました。 とにかく健気なのですリミットちゃんは!! 他の魔法少女と違い、悩んでばかりいるのです。 正体がバレたら困る、 でもピンチの人を見過ごす訳にもいかない・・・。 どうしよう? と頭を抱えながら、最終的にはみんなを救って 「ねえねえ、何があったの?」 なあんてトボケて現れる・・・。 かっこいい・・・。 かわいい・・・。 憧れるぜ・・・。 アニメーションとしてのレベルが高いものは現在多く ありますが、こんな風に何気なく志の高い作品、 見つからないと思います。 気軽に観られる形での再発を願います!! |
![]() ダブル・キャスト〈下〉 (電撃文庫) |
下巻は最後の戦闘シーンが見ものです。あと最後には感動のシーンが待っています |
![]() THE 8TH OF ACE [VHS] |
とにかく楽しい |
![]() 「ダブルキャスト」ザ・ドラマCD |
PSゲームソフト「ダブルキャスト」のCDドラマ。 ゲーム同様、声優陣はそのまま。 ゲームをプレイした方は是非聞いてみることをオススメします。 |
![]() 養神館合気道技術全集BOX [DVD] |
淡々と技の説明が続きます。だから、養神館の人が見るなら、その技のどこが不明なのか、先生のやり方の何を見たいのかテーマを決めてみないと、あまり意味がないかもしれません。DVDはその点、便利ですよね、見たいところに直結できるので。養神館外の方が参考になるのかはよく分かりません。ある柔術の流派の本に、天地投げは無意味などと書いてありましたが、確かにこの基本技全集を見るとそう思うかもしれませんね。本当はすごく怖い技なんですけど。そういう意味で、養神館外の人に役立つかどうかは、見る人のレベルしだいということでしょうか。 |
![]() ももいろスウィーティー 5 (ジェッツコミックス) |
今第5巻で最終巻となり、寂しい限りですが、今巻も下ネタ炸裂で倖せです。
カドちゃんの鼻血って、たまってくると量が多いらしいです。 我慢は良くないそうで、定期的に出します。 そもそも、この作品、否、著者の4コマ作品って、ほぼすべてのネタが下ですよ〜。 それが明るくて、ほんわかとしていて、下自体に多倖感があります。 否定的な面は一つも無く、すべてが肯定的です。 締めくくりはハッピーエンドです。 登場人物のほぼ全員が倖せをつかみます。 加藤先生のケースは、やや特殊ではありますが。 第1巻から最終巻の今第5巻まで、すべてこの調子でした。 下ネタいっぱい、倖せいっぱいです。 |











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