![]() もう探さない |
これはわたしが最初に買ったZARDのアルバムで、今でも一番好きなアルバムです。当時は、まさかこんなにビッグネームになるとは思わずに聴いていましたが…。 泉水さん作曲の「素直に言えなくて」は、本当にいい曲です。タイトル曲の「もう探さない」も、ZARD屈指の名曲です。追悼盤に収録されて、多くの人に聴いてもらえるようになって良かったです。 でも、やっぱりオリジナルで聴いてみてください!ちなみにわたしは、秋にリリース予定のファン選曲のベストには、「素直に言えなくて」をリクエストしました。 |
![]() もう探さない |
同タイトルのアルバムについてもレビューさせていただいているのですが
自分とほとんど全くこの曲に対して同じ価値を与えておられるレビュアの方がいたのでついつい書き込んでしまいました... 追悼番組などが組まれても、「もう探さない」は一度も目にしません(それでいいんですが) ZARDはいつまでも1stからこのアルバム、そしてhold meまでのイメエジですね リアルタイムでもないのに、中学のころ何百回聴いたかわかりません 暗い夜、鬱屈とした仄暗い夜をなんとか呼吸できたのはこの曲が唯一の救いだった 坂井さんが亡くなったという知らせは俺にとって特別悲しいことでもなかった なぜかって、それよりもずーっと前から坂井さんは遠い人だったから、遠い過去に置き去りにしてきてしまったかのような女性、霞んだ記憶のなかで誰にも触れられない自分の記憶のなかでだけ鳴り響く旋律だったから... 音楽遍歴がプログレ、ノイズ、ポストパンク、ハードコア、ヒプホプ、サイケ..その他もろもろを通過した耳にさえ坂井さんの歌声とともに歩んだ記憶は風化することなく、むしろこれからも一層美化されていくのみです このシングルがなぜか手元に10枚ほどあります、b-ing 表記の初期盤でおそらく自分以上に状態の良いものを持ってる人がいたら疑うほどに美しい8cmをプラケースにいれ命のようにかくまっています ここまで「過去」というものを体現したアーティストは坂井さん以外に、大貫妙子ぐらいしか思いつきませんね。俺は.. |
![]() もう君を探さない (講談社文庫) |
主人公・高梨龍平は高校教師。彼が勤める高校の女子生徒が家出し、
彼女を探すうちに暴力団幹部の友人が殺され、 その繋がりを追っていくと、彼の過去−教え子の自殺や殺された友人との関係−に複雑に絡んでくる。 そんなサスペンスフルなストーリーです。 タイトルも中身もちょっとだけ感傷的過ぎるかなって気もしましたが、 主人公の描き方が秀逸。かっこいい。 女子高でこんな先生がいたら間違いなく憧れちゃいます。 教えることが本当に好きで、内面に熱いものを持っていながらも、 過去に教え子を救えなかった呪縛から逃れられず、 生徒と距離を置いてクールに接している。 でも生徒の窮地を身体をはって助けに行くことができる。 男性としてすごく魅力的だなと思いました。 ラストで自殺した教え子から最期にもらった手紙を読む場面では、 涙腺がゆるゆるになってしまいました。 |
![]() もう君を探さない |
女子高教師の高梨は、夏休みに失踪した生徒の行方を追っていた。そんな中、高梨と交流のある暴力団幹部の本間が殺害される…。 色々と見方はあるが、この作品に登場する男達は、何かに囚われた者達である。過去の生徒に囚われた高梨、父に囚われた本間、ヤクザという世界に囚われた者、教師に囚われた者…。囚われているからこそ格好良いのだし、そのように囚われているからこそ、人々は生活できるのだろう…などと思う。 ただ正直、作り込み過ぎである。巧くできてる、とも言えなくはないのだが、私にはむしろ人工的過ぎて鼻についてしまった。一つ一つならば「偶然」で通るのだろうが、全てを通してしまえばあまりにも人工的過ぎるように感じられてならなかった。その辺りが残念。 |
ZARD - もう探さない (KARAOKE)
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