![]() Disney・PIXAR GREATES |
日本盤と輸入盤では、収録されている曲のうち2曲が異なるので
購入前によく確認してください。 この日本盤のみに収録されている、ホンジャマカ石塚さんと爆笑問題田中さんの歌う 「君がいないと」がなかなか良いです。 日本語の歌も聞きたい方は、こちらの日本盤の購入をお勧めします。 一つ残念だったのは「ファインディング・ニモ」のスタッフロールで流れる歌も 当然収録されているものと思っていたら、未収録だったことです。 ちなみにトラック1〜9と、24〜25が歌入りの曲です。 |
![]() ヒア・ライズ・ラヴ |
元フィリピン大統領夫人のイメルダ・マルコスの栄枯盛衰を劇場用ミュージカル作品にしようというデイヴィッド・バーンのアイデアから生まれたファットボーイ・スリムとのコラボレーション。ラテン的な躍動感を活かしたコンテンポラリーなダンス・ミュージックというスタイルを取りつつ、波瀾万丈のドラマを綴っている。バーン本人のほか、シンディ・ローパー、トーリ・エイモス、マーサ・ウェインライト、ケイト・ピアソンなど、曲ごとに多彩な顔ぶれをボーカルでフィーチャーしているが、根底にある音楽性には、トーキング・ヘッズ初期からの一貫した視点が感じられる。 |
![]() ドクター・フー SeriesI DVD-BOX |
イギリスで長年にわたって放送されている人気ドラマで、今回のものは16年ぶりに新しく放送された分です。Doctorを演じるのは、「アザーズ」などの映画に出演していたクリストファー・エクルストンで、相棒となるRose役を演じるのはUK(イギリス)の人気アイドル、
ビリー・パイパー。 イギリスのテレビ番組の賞もとっているようです。賞をとったのは、「第9話 空っぽの少年(The empty child)」、続きの「第10話 ドクターは踊る(The Doctor Dances)」にでてくる、ガスマスクをかぶっていたり、それが進化する場面です。 今回のものは、9代目、10代目ドクターが出てきます。いわゆるヒーローものSFドラマですが、一度見てしまったら、トゥエンティーフォー(アメリカのドラマ)のようにはまってみてしまいます。子供用のドラマではなく、大人にもファンは多いようです。 日常生活の中で重要な何か、もう一度考え直すべきものなど、現代の私たちが同感できるようなこともたくさんあります。 なので、私にとっては宝物、一番のおきにいり海外ドラマです。きっといつまでも忘れられないような何かが心に残ると思います。 |
![]() 機動戦士Zガンダム メモリアルボックス Part.II [Blu-ray] |
作品内容はもういいでしょう。ガンダムが好きなら文句なしです。
DVD版からBlu-ray版になっての良さですが、はっきり言えば発色の良さだけです。 やや原色傾向にありますが、綺麗に見えます。色つぶれがなくなったみたいで階調もいい感じ。 しかし、精細感はほぼない為、Blu-rayではなく綺麗になったDVDって感じです。 収録話数が+1となったのとケースがコンパクトになったのはいいですが、買い替えの必要は感じません。 ゼータは好きな作品なのでPart1とPart2を揃えたけど、 次に発売されるであろうダブルゼータは、これで購入するかかなり微妙になりました。 ただ、間違いなく言えるのはファーストは買いません! 元ネタが古すぎるのでBlu-rayにする価値が低すぎます。 が、しかし、 いずれも買い替えが前提なので、DVD版を持ってない人は購入しても良いかと思いますが。 |
![]() クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち スタンダード・エディション [DVD] |
前作同様、サスペンス好きなら一応押さえておこう! かなりの奇談で、難解ですが、強引にラストまで引っ張っていかれたって感じかな(笑) しかも相変わらず派手な演出とネタとのバランスが悪い印象を受けました。 もうすこし丁寧に話を進めていって欲しいと思います。 フランス名物?の YAMAKASI ヤマカシ の華麗な技も堪能出来ます。 |
![]() 機動戦士Z(ゼータ)ガンダム〈第1部〉カミーユ・ビダン (角川文庫―スニーカー文庫) |
あまりにも有名なアニメ機動戦士ガンダムから7年のブランクを経て続編として発表された本書 本書にはアニメでは描かれなかったクワトロ・バジーナのシャア・アズナブルとしての裏側や、ブライト・ノアにとって連邦軍人としての7年がいかなるものだったのかにもふれられていて、非常に感慨深いものがあったものだ。 いまよみかえしてもその感触はいささかも衰えるものではない。 |
![]() カミーユ・クローデル―天才は鏡のごとく (「知の再発見」双書) |
少し前にTVで彼女のことを知り本書を手にしたのですが、数時間で一気に読んでしまいました。
数時間で読んでしまうには、彼女の人生はあまりにも重く苦難に満ちたものでした。幼い頃から彫刻に自らの才能を見出し、彫刻に打ち込んだ少女時代、最初の師が留学したことから出会うことになる師匠でもあり恋人でもあった運命の人ロダンとの愛の生活と別れ、彼との別離に伴う生活苦と被害妄想の強まり、その後の30年にわたる精神病院での暮らし、彼女は類い希な才能に恵まれながら、皮肉にもその才能の犠牲になってしまった女性でした。 口喧嘩の絶えない家庭に育ち、母親の愛情を得ることもなかった彼女はいつも愛に飢えていたのだと思います。 画家のゴヤは次のような言葉を残しています。 「理性と結びついた幻想はあらゆる芸術の母である。しかし、理性と結びつかない幻想は大きな怪物を生む」 彼女はロダンに対する感情の中におぼれてしまい、自分自身が作り出してしまった大きな怪物に飲み込まれてしまったのではないでしょうか。 彼女ほどの才能を持った女性なら、自らを少しでも振り返って客観視することができる能力をも持っていたに違いないのにと思うと、残念でなりません。 自らの感情をうまくコントロールしながら、自分の才能を伸ばし努力を続けていくことは今を生きる私たちみなの課題であることを教えてくれる1冊です。 本自体に関しては、彼女の作品や彼女と親交のあった人々の写真と注釈を豊富に用いながら、彼女の人生を辿っていく、とてもわかりやすく読みやすいものとなっています。 |
シャア VS カミーユ
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