![]() 三原順子 パーフェクト・ベスト |
最近芸能以外の活動で話題の三原順子さんの最新ベストCDです。
'80年〜'85年三原順子さんのアイドル期のシングルA面曲が全網羅されています。 さらにジュンコ&チア・リーダーズ名義の「Let's Go 青春」、 コカ・コーラのキャンペーンのプレゼント・シングルだった「いとしのサマーボーイ」も入っています。 '85年からポッカリ空いて'91年にリリースされた「Straight from the heart」が入っていませんが、 収録曲数の制約等から仕方なかったでしょうか。 '80年デビューの女性アイドルでは松田聖子さんがダントツで河合奈保子さん、柏原芳恵さん、岩崎良美さん等と それを追う第二集団にいたのが三原順子さんと言う位置関係だったかと思います。 デビュー当時はツッパリ路線でしたが本作は発売順の収録でアーティストとしての幅が拡がっていった様子も分かります。 当時のトップアイドルで今でも知名度があるにもかかわらずなかなかベストCDのリリースが無く、 旧ベストの中古に高値がついていたため、ファンには嬉しいリリースと言えます。 |
![]() TUBEst III |
サザンとチューブが日本を代表する「湘南サウンド」の代名詞的バンドとして定着して久しく時が経過した。両者とも夏が巡る度に棚からアルバムを引きずり出したくなるバンドという共通項があるが、リスナーの間で両バンドには夏だけで語れない相違性もあるという人たちも多いだろう。 その裏付けとして、韓国のポップスシーンを挙げてみたい。韓国は元来日本を憧れ的な対象として見ているせいもあろうが、実にJPOPのカバーが多い。そしてTUBEのカバーも実に多い。勿論サザンの「TSUNAMI」のカバーもあるがその比では無い。その違いは何なのか?やはりメロディーが挙げられるだろう。韓国は当たり前だが異国なので日本語の歌詞に比重を置いて聴かないはずだ。サザンは勿論メロディーも美しいがそれに劣らぬ要素として、桑田独特の歌声と妖艶な歌詞世界が挙げられるだろう。しかし、それは異国では伝わりにくい、対してTUBEの魅力は何と言ってもその美旋律である。この要素に国境の壁は無い。加えて、韓国ポップスを聴けば解かるが、マイナーコードを持つ哀愁メロディーに対して過大な価値観を持つ傾向がある。演歌とまでは行かずとも、歌謡メロには滅法弱い国なのだ。 そういう訳で、日本が誇る屈指の哀愁メロを持つTUBEがK-POPを席巻するのも明白な訳だ。同様に日本が誇る哀愁系である、安全地帯やオフコース等がちやほやされるのも何となく頷ける。 |
![]() 葬式ごっこ (旺文社創作児童文学) |
児童文学。小学生が読むと、けっこう衝撃的。
『「葬式ごっこ」―八年後の証言』からのリメイク。 ↑こっちの方は、生々しく、ある意味「えげつない」。 イジメの壮絶さと、加害者側の「麻痺した意識」を考えさせられる。う〜〜〜〜ん。 |
亜蘭知子 悲しきボードビリアン
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